メンデルスゾーンの超有名曲

4月5日の対広島第1戦、長い試合でしたね~。
クローザーが4イニング投げるとか、どないなっとんねん?

見所があるような無いような試合でしたが、素晴らしかったのが坂のバント処理!
良太の怪我で急遽守ったとは思えないスーパー守備でした。
いやあ、ほんまにすごかった!
坂ってまだまだ若手だと思っていたんですけど、今年でもうプロ入り10年目なんですね。

坂といえばもみあげ、もみあげといえばメンデルスゾーン。
felix_mendelssohn
そこで今日ご紹介するのはメンデルスゾーンの曲です。

メンデルスゾーン(ヤコプ・ルートヴィヒ・フェリックス・メンデルスゾーン・バルトルディ/Jakob Ludwig Felix Mendelssohn Bartholdy)は1809年ハンブルグ生まれ、1837年ライプツィヒで没。
わずか38年の生涯ですが、神童として子供の頃からピアニストとして活躍。
作曲家としてはヴァイオリン協奏曲や無言歌集(ピアノ曲)、イタリア交響曲など多くの名作を残しています。
また、バッハの死後初めてバッハの作品を演奏し、バッハの普及に努めたことでもよく知られています。
もしメンデルスゾーンがいなかったら、ひょっとしたらバッハさんは今でも忘れられた存在だったかもしれないんですよ。

先も書きましたがメンデルスゾーンは1809年生まれ。
ショパンやシューマン(1810年生まれ)、リスト(1811年生まれ)と同世代で、交流もありました。
ただ、メンデルスゾーンが他の作曲家と異なるのは彼の出自です。
メンデルスゾーンは銀行家の家庭に生まれました。つまりええとこのボンボン。
小さい頃から神童として騒がれ、お金にも不自由せず・・・そうなると「自分の作品を世に認めさせてのし上がってやる」という野心とは縁がなさそうです。
そのせいでしょうか、メンデルスゾーンの作品は同世代の他の作曲家に比べると保守的な印象を受けます。

だらだらとメンデルスゾーンについて書きましたが、そろそろ彼の作品を聴きましょう。
彼の作品の多くが今でも人気があり、よく演奏されていますが、一番有名なのはこの曲でしょう↓



結婚行進曲♡
これはメンデルスゾーンの劇付随音楽「夏の夜の夢」の中の一曲です。

全曲聴いてみたい方は動画サイトでも聴けますし、CDはクルト・マズア指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の録音をお薦めします。
ASIN: B000TLWGGG
(編集部注:筆者原稿では「ASIN: B000000SD2」でしたが、現在入手しやすそうな上記に修正しました)


ちなみに、メンデルスゾーンもかつてライプツィヒ・ゲヴァントハウスの指揮者を務めました。


さて、話は最初に戻って坂選手。
先日のファインプレーが夏、もとい春の夜の夢で終わらないよう、レギュラー定着目指して頑張ってほしいですね。


週刊虎バカクラブ
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