ショパン ピアノソナタ第2番

2試合連続サヨナラ勝ち!
気持ちいいですね~♪
あかん、今年はほんまに優勝してまう。秋に日本に帰らな! と焦っているバラードです、こんにちは。
久しぶりの更新です。
すっかり御無沙汰して申し訳ありませんでした。

さて、サヨナラといえば以前メルマガでハイドンの「告別」交響曲をご紹介しましたが、今日はショパンです。

Chopin

ピアノソナタ第2番Op. 35



「なぜこの曲?」と思われた方、17:15~からよく御存知のメロディが登場します。
そう、葬送行進曲。
葬送、それは究極のサヨナラ!
超有名曲ですが、これがショパンの作品だとは意外に知られていないようですね。

葬送行進曲の冒頭は有名ですが、美しい中間部をお聴きになったことのある方はどの程度いらっしゃるでしょうか?
まるで天国にいるかのような美しい響き、選手とファンの「天に昇るような気持ち」を代弁していますね。

でも、本当にサヨナラ勝ちに相応しいのは第4楽章(25:33~)だと思います。
あれよあれよという間に追いつかれ逆転され、いつの間にか試合が終わっていた・・・という相手チームの呆然とした様子がよく描写されています。

第3、第4楽章についてのみ書きましたが、是非第1楽章から最後まで通して聴いてみて下さいね。
「ソナタ」と名付けられてはいるけれど、従来の古典派のソナタとは違って個性豊かな各楽章を無理矢理まとめたような、しかしその中にも統一感があるような、実に不思議な曲です。
大昔この曲を練習した時、第3楽章を弾くと「そんな曲弾かないで」と家族からクレームがありなかなか練習できず困ったものです。
お陰で未だに第3楽章だけ極端に音量を下げて弾く変な癖がついてしまいました。

う~ん、この曲はショパンの最高傑作の一つと言われているのに、こんな解説でよかったんでしょうか・・・。


週刊虎バカクラブ
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