ルーズヴェルト・ゲーム

交流戦散々でしたね…。
野球の結果を確認するよりも、現実逃避でTVドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」にはまってました。
(外国からでもちゃんと日本のTV番組が見られる裏ワザがあるんですよ♪)
野球部員は野球経験者が多かったそうですね。
中には元プロ野球選手もいたとか。
だから野球のシーンも迫力があったんですね。

ピッチャー沖原を演じたのは工藤公康氏の息子さんだとか。
そういえば目元が似てますね~、ピッチングフォームもそっくり!

私は工藤さんが西武でクドちゃんナベちゃんのアイドル時代から知っているので、「あの工藤にこんな立派な息子さんがおるんや~」と感慨深いです。

工藤さんといえば子沢山、子沢山といえばバッハ。
Johann_Sebastian_Bach
ヨハン・セバスティアン・バッハ(以下J.S. バッハ)にはなんと20人の子供がいたんですよ!
でもその半数は生後まもなく亡くなり、長生きしたのは息子5人と娘4人です。

で、バッハといえばこの曲。



トッカータとフーガ ニ短調 BWV.565

交流戦で貯金を使い果たした虎にがっかりする我々ファンの気持ちを代弁するような曲ですね。(苦笑)
ああ、鼻から牛乳…。

沖原こと工藤阿須加さんは工藤家の長男だそうですが、バッハ家の長男はヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ(Wilhelm Friedemann Bach)。
J.S. バッハの息子の中でも最も才能に恵まれたと言われています。
父バッハも長男のヴィルヘルムを溺愛したらしく、「ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハのためのクラヴィーア小曲集」(Klavierbüchlein für Wilhelm Friedemann Bach)を作り、息子を教育しました。



この曲集の多くは後の平均律クラヴィーア曲集に転用されていますので、馴染みのある曲がたくさん登場します。
寛ぎたい時、あるいは仕事中のBGMとして、是非聴いてみて下さいね。

さて、交流戦も終わって今週末からセ・リーグとの戦いが始まります。
ルーズヴェルト・ゲームのように、点を取られたら取り返し、ウサギに追いつき追い越して逆転しましょう!


週刊虎バカクラブ
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2 コメント

  1. 西田辺
    Posted 2014年6月26日 at 10:03 AM | Permalink

    ルーズヴェルト・ゲーム面白かったですね。
    仰る通り、野球シーンが無理なく見れたのも大きな要因かも知れません。
    原作者や出演者の重複で「半沢直樹」との比較をかなり言われたようですが、
    これはこれで楽しめたドラマでした。
    >トッカータとフーガ
    パイプオルガン(クラシックオルガン?)の音色が美しいですね。
    個人的に、こういう古い鍵盤楽器(チェンバロとか)の音色が好きなんですよね。
    全くクラシック音楽には明るくないんですが・・・。
    この曲を聴くと、「宇宙戦艦ヤマト」の第2期「白色彗星」を思い出してしまいます。
    (個人的嗜好で申し訳ない)
    虎の大和もこの曲を登場曲にしてみれば・・・
    ダメか・・・「ヤ~マ~ト~」の大合唱が「チャラリ~ン鼻から牛乳~」になってしまう(笑)

  2. Posted 2014年6月26日 at 4:31 PM | Permalink

    西田辺さん
    コメントありがとうございます。
    ルーズヴェルト・ゲームは野球ファンも楽しめる面白いドラマでしたね。
    個人的には半沢直樹の浅野支店長がルーズヴェルトでいい役をもらえてよかったです。
    机バンバンの人にも出てほしかったです。(笑)

    トッカータとフーガ、曲自体は雄壮で選手の登場曲にもピッタリだと思うのですが、
    甲子園でこの曲が流れるとスタンドから「鼻から牛乳~」の大合唱になりそうですね。(笑)

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