藤浪と気持ちを同じくする

藤浪は、アメリカ・テキサスでダルビッシュと自主トレをするという。ロングインタビューもある。

阪神藤浪が再起へダルビッシュ快諾 初海外自主トレ(ニッカン)https://www.nikkansports.com/baseball/news/201801030000599.html

阪神・藤浪 雪辱の6年目 目標は200イニング「結果を残す。それだけなんで」(スポニチ)http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/01/04/kiji/20180103s00001173189000c.html

なんだろう。藤浪については、あまり語りたくない。というか、藤浪と「見てろよ」という気持ちを共有している(笑)。
求められていることを察知して、起用にやってのける優秀な選手。早めに壁にぶちあたったのは幸運だった。藤浪の成長を見守ることができる年になるだろう。


週刊虎バカクラブ
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7 コメント

  1. いわほー さんのアバター いわほー
    Posted 2018年1月4日 at 09:53 | Permalink

    藤浪がもがき苦しんだうえで、模索して脱却を図ろうとダルビッシュの胸に飛び込むことを否定するつもりはありませんが、もっとシンプルに考えてもいいんじゃないかと。
    昨年ブレイクした桑原は、もう一度、自分の強みを見つめなおして磨きをかける努力をしただけだと。
    俊介も例年の仲間との合同自主トレを断って、あえて一人でトレーニングすることを選んだことが好結果につながったのかもしれない。
    触媒があろうとなかろうと、要は自分自身が変化するしかないんだね。

  2. 虎ジジィ
    Posted 2018年1月4日 at 09:54 | Permalink

    藤浪が もがき苦しんでいる姿を想うと我々もしんどい気持ちになり、なんとなく藤浪の話題には蓋をしておきたい(逃げている)自分ですが、我々も「藤浪と気持ちを共に」向き合わなければなりませんね。

    藤浪はVには絶対に欠かせない選手!

    ダル理論の「一日6食」「ウエート重視」が藤浪にアジャストするかは??ですが、才能や身体に恵まれているのは間違いないので、どんな方法でもいいから、今季こそ その才能を開花させて欲しいものです。
    (護摩行だけはオススメできんけどw)

  3. なかっち
    Posted 2018年1月4日 at 10:19 | Permalink

    皆様遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。今年こそタイガースの優勝を見届けられるよう今まで同様皆様と全力で応援していきたいと思ってます。今年も宜しくお願い致しますm(_ _)m

    藤浪はトレーニングの基本はウエートと語ってます。が、投手はやっぱりランニングやと思ってしまいます。とにかく優勝するためには最低でも藤浪の復活は欠かせません。是非とも頑張ってほしいです。メッセンジャー、藤浪、秋山、岩貞の4人で640イニング投げてくれたら良い事ありそうな予感がします(笑)

  4. こうさん 
    Posted 2018年1月4日 at 10:41 | Permalink

    なんだろう。藤浪については「語りたくてしょうがない」のである。マイナス面をクローズアップする俺の書き方は藤浪に対しての「呪い」になっているかもしれない。あるいは「洗脳」か?そんなんで藤浪が、びくともしないのは百も承知。俺が見たいのは「結果を出す藤浪の姿」だけ。なぜ藤浪よりもスピードが出ない秋山に「安定感を感じる」のか?パ・リーグでは大谷(メジャー)であり西武の雄星。藤浪にはないものを持っているとしたら「ケツのデカさ」だと思う。イコール「下半身の安定感」に繋がってしまう。走らなかった藤浪と走らせることが出来なかったコーチの責任。

    そんな藤浪が言った「感覚でやっていた部分がある」は衝撃的な発言だった。なにが申し訳ないかって「そんな藤浪に抑えられてきた相手選手」にである。藤浪の球を打てないで選手生活を諦めた人もいたはず。藤浪と先発枠を争って契約されなかった味方もいたはず。そんな気持ちを「初めて口に出せた」藤浪だから期待しまくり。全てを背負い、全てを飲み込んだのだろうと思う。

    優勝には欠かせない選手だが、もう「○人で○○勝」の枠にはいれない。

    しっかりと小野や岩崎と争え。大人扱いされて同世代のライバルがチームにいなかったのも、しんどかったかもしれない。

    秋に優勝してメッセと抱き合った時、藤浪が本当に「タイガースの選手になる」のかも。メッセの口から「アイツが完璧なら俺は勝てないよ。」と言わせろ❗

  5. 西田辺
    Posted 2018年1月4日 at 11:10 | Permalink

    今、藤浪が求めているものは自分のベースになる拠り所。
    迷った時に戻れる場所。
    それが崩れ、失ったこの2年間なのだと思う。
    それは決して他人から与えられるモノではなく、
    自分で見つけ納得しなければいけないもの。
    下半身も鍛えなきゃいけないでしょう。
    精神的な安定も必要でしょう。
    それ以上に彼に必要なのは、能力を乗せるための土台。
    あと1ヶ月で彼自身納得し、信頼できる土台を手にして欲しい。
    彼なら出来るでしょう。
    何も心配してません。

  6. ken3953 さんのアバター ken3953
    Posted 2018年1月4日 at 13:20 | Permalink

    藤浪の必死さは伝わってきますし、前向きに取り組む姿勢も素晴らしいと
    私は思ってます。ですがダルに続けて師事するのはどうかと私は思います。

    確かに藤浪が手本にし、教えを請う相手としてダルは最高の投手だと
    思うのですが、ダルはメジャー流の体作りを前提としているので今の藤浪には
    オーバー気味にならないかなあと。ダルはダルで自身の事で必死なので
    藤浪を細かく見る余裕は無いでしょうし。
    ともあれ決めた事ですから、単純にダルのやり方を吸収するのではなく
    やはりアジャストさせるのが重要でしょうね。

  7. 虎轍
    Posted 2018年1月4日 at 15:55 | Permalink

    藤浪は優勝には欠かせないと思います。
    その藤浪がダルビッシュと合同自主トレで活躍を出来ると思っての事やと思いますが、まずは己に勝つ!
    そこを鍛えるために頑張って欲しいですが、あのダルビッシュでさえワールドシリーズでは散々でした。
    噂ではカーショーも来るみたいですが、一流を知り、一流を学んで強くなって欲しいです。
    小野や才木、ルーキーの馬場より確実性を見せんと厳しいと思われる一年になりそうですが、高校時代の恩師西谷監督と金本監督に安心して見といて貰えるように頑張ってや!

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