守屋の記事ほか

サイド気味にフォームチェンジをしている守屋。特性を見抜く指導者の目、専門家の指導、やさしい「同業者」の存在……。これは良記事だなぁ。

阪神・守屋投手が大きく腕下げ自信つかむ! 矢野2軍監督、巨人・田原らの助言受け修正(サンスポ『土井麻由実のSMILE TIGERS』)

右変則のリリーバーは、上にぜひ欲しい1枚だ。そこにはまれるようにね。

ロサリオ4番がドシっと決まってくれたおかげで、打線が組みやすい――いろんなところから聞こえてくる。が、しかし「4番」というのは「打線の中心」を意味する比喩的表現であって、必ずしも4番目に打つ打者である必要はない。

岡田彰布は5番が大事だと言っていた。掛布雅之の「4番打者論」は哲学的ですらある。もし、ランディ・バースに聞けば「最強打者は3番に置くのが合理的」と言うのではないか。
どうやって点を取るのか。そのために打者のどういう要素を、どういう順番で組み合わせていくか。そこに指揮官の価値観とデータの解釈法が現れる。
強い「看板」が3枚あるのなら、私はNo.1を3番に、No.2を4番に、No.3を5番に入れるのが理にかなっていると考える。ただ、特性の違いをどのようにちりばめるかという要素も加味させないといけないので、単純ではない。でも、駒があるのであればそれが理屈だと思うのだ。

実力あるリリーバーたちがシート登板。順調順調。キャンプも中盤から後半へ、今日はファイターズとの練習試合か。「アピール必要組」は気が抜けないね。


週刊虎バカクラブ
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5 コメント

  1. Posted 2018年2月18日 at 10:14 | Permalink

    守屋の脱皮に期待したい。右サイドのリリーバーは貴重ですよね。タイガースの系譜ならば御子柴、伊藤敦、葛西など素晴らしい先輩は沢山います。ここへ続ける存在を目指せば良いと思います。ガンバレ!

    三番最強論は賛成です。ただ今のタイガースには適材が見当たらない。高山が最先鋒だと思ってましたが、少し迷い道に入ってしまったし、江越も時間が掛かりそう。大山は4番で育てたいし、今なら中谷が一番期待したい人材でしょうか。

  2. なかっち
    Posted 2018年2月18日 at 10:35 | Permalink

    守屋の記事は私も拝見しました。今までは下半身と上半身との動きが違っていたそうですね。矢野二軍監督から
    『腕を下げたらどうだ?』
    と去年から助言されていたそうです。守屋がこれで開花したら矢野二軍監督の眼力や恐るべしですね。是非とも開花してほしいし、サイドスローの先発がいても面白そうですね。


    ロサリオは本当に活躍出来そうな雰囲気がありますよね。
    今年は4番でスタートすると思いますが、最終的にロサリオが5〜6番あたりを打てるような打線が組めたら良いなぁなんて勝手に思ってます。ロサリオの前を大山や中谷等成長株を置く事で、更なる成長を促せるのかなと。

    そしてロサリオの後ろを鳥谷又は福留等勝負強い実績ある選手を置くと更なるプレッシャーを相手投手に与えられると思いますが。


    今日のサンデーモーニングで張本さんが、ロサリオが打って藤浪が復活したらタイガースが優勝すると仰ってました。そうなってほしいですよね。

  3. 西田辺
    Posted 2018年2月18日 at 11:00 | Permalink

    指揮官によっても、どのタイプを「最強」とするかでも変わって来そうですね。
    とにかく出塁できる選手か、強い打球を打てる打者か、得点圏で打てるイメージの
    打者なのか。
    あるいは各選手の性格で決めてる監督もいるかも。
    私が監督なら
    3番打者:高出塁率・高打率タイプ、走力があればなおよし。
    4番打者:長距離砲タイプ、気持ちの切り替えが早いタイプ
    5番打者:一番向こうっ気の強いタイプ
    が理想になります。
    1・2番にどんな選手が入るかにもよりますけどね。
    去年の楽天のようにとにかく打てそうな打者をゴソっと固めてしまうやり方も
    あるでしょうし、以前新庄元選手が言ってた「出塁率の高い選手から順に並べる」
    のも面白そう。
    現状阪神でロサリオと言う得点が期待できる中軸候補がいる以上、その前は脚力が
    あって出塁率の高そうな選手を配置したいでしょうね。
    ロサリオの後ろを任す事が出来そうな大山・中谷という選手も育ってきてます。
    もしかしたら、とんでもない隙のない打線が出来上がるかも知れませんよ。

  4. 虎轍
    Posted 2018年2月18日 at 12:04 | Permalink

    守屋も4年目で今年25歳になりますからね。去年は一軍で1試合だけの登板でしたがアウトは取れず途中交代させられてましたからね。なんとか活躍出来るようになって欲しいですね。
    3番打者最強論など色々な意見はありますが、打線の軸がロサリオで決定して、大山、糸井が脇を固めてロサリオを孤立させなければ得点力は上がると思いますね。
    ロサリオを4番固定するなら、1番、2番、3番打者の出塁が絶対必要ですね。そうなると初回から得点出来る確率は高くなりそうですからね。
    今年は得点シーンがいっぱい増えてくれる事をお願いしたいですね。

  5. とらすととら
    Posted 2018年2月19日 at 23:48 | Permalink

    はじめまして。以前から楽しく読ませていただいています。
    1985+2005年型を夢見る関東在住者として観てみたいのが、
    中谷-鳥谷-ロサリオ-糸井-大山-福留-西岡-原口-秋山 、の打線です。
    中谷次第(ダメなら俊介?)かもですが、相手バッテリー、窒息しそうでしょ。

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