すぐに逆転されてそのまま……

雨降りの試合、うまいこと逆転して試合が成立する5回表、二死からあれよあれよと逆転されて反撃ままならず最終回まで。どろんこになるほどの雨ではなかったが、去年の「終戦日」と同じような試合展開だった。

メッセンジャーは立ち上がりから走者を背負うしんどい立ち上がり。なんとか粘って6回か、できたら7回までは……という内容だった。5回は、前回の無援護と違って逆転してくれてトントンと二死までとって、そこからの連続ソロ。これは痛かった。
メッセでまず勝利とならないと阪神は安定しないので、ここはなんとか乗り越えてほしい。

その直後5回ウラ、先頭大山二塁打、梅野が送って一死三塁。ここから代打北條、1番植田と立て続けにセーフティースクイズのサイン。ともに決まらず。
これからも「打てる打者」には打たせて、「打てない打者」にはコレが続いていくのだろう。バレてたって、絶妙なところに転がせばいいんだから――という安易な考えを改めることはなさそうだ。また、せめてリスク取ってスクイズにしろという言葉も耳に入らないのだろう。

大事なところで結果が出ない。そういう課題があったときに、どういう仮説を立て、どういう実験して、どう克服していくか。管理者がやるべき基本的な仕事を怠っていると、重苦しいムードに覆われていく。
「なぜ打てないか」に対して、もう少し柔軟な思考で対処してほしい。自分たちの何が悪いのかという謙虚な視点に立って……。

今日は雨? 夜はできるのかな? じっくり考えて、思い切ってやっていこう。

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19 コメント

  1. 西田辺
    Posted 2018年6月6日 at 08:42 | Permalink

    私の勘違いなら大変申し訳なんですが、セフティスクイズってそんなに簡単に
    点の入る戦術なんですか?
    三塁ランナーは打球が転がってからスタートを切り、打者はそのランナーが十分
    還れる時間を稼げるゴロを転がさなくてはならない。
    決して安易に連発できる作戦ではない気がするんですけどね。
    ハッキリ言ってセフティスクイズなんて、サインを出す側の責任逃れの作戦ですよ。
    外されれば一巻の終わり、フライを上げればダブルプレー確実の正規版スクイズは
    サインを出す方の責任が重くなりますが、セフティ版は選手がシッカリやれよ、と
    ベンチが逃げられる。
    ましてや、ここまで阪神は何度もこの作戦を実行して来て、相手の警戒も他球団
    より高いはず。
    ましてや、北條の失敗(相手エラーで事なきを得ましたが)の後、植田の初球
    にも再びやらせるとか。
    そのサインは「お前たちの打撃なんて、これっぽっちも信用してないんだからな」と
    真正面から断言する様なもの。
    現に試合後の監督談話も、それを示唆する内容(余りに気分が悪くなる発言なので
    割愛します)でした。
    選手に何かをやらせるのなら、せめてベンチがケツ持ってあげましょうよ。
    苛立ち交じりに、選手を責めたり貶めるような事をマスコミ含め周りに当たり散らす
    とか、凡そ監督のする事じゃありませんよ。
    厳しく選手を鍛え上げる、って事には賛同するけど、どこか厳しさが不必要な弾圧
    になってませんか?
    厳しさと圧力を履き違えていませんか?
    何でもかんでも己の意のままに動くと思ってませんか?
    打てない、守れない。
    3年目の今年、およそ野球チームとして機能してません。
    「俺は悪くない、選手が動かないんだ」と言う発想から離れて、もう1回チームと
    己の言動を考え直してみては如何でしょうか。
    就任時に掲げた「厳しく、明るく」の意味を考え直して欲しいですね。

    • ぴゅあらっく
      Posted 2018年6月6日 at 09:35 | Permalink

      西田辺さん、おはようございます(* ^ー゜)ノ。
      昨日のあの場面、一死三塁で代打原口で良かったんじゃないのと思いました。メッセ降板に合わせて捕手も原口に代えても良かったのではないかと。
      先日の西武ドームでも気になったのですが、梅野もかなり疲労が溜まってますよね。後逸する場面もあったし、守備面での動きが鈍いように思います。
      皆が金本監督の現役時代みたいにタフじゃないんだから、休養を挟んでリフレッシュさせるべきです。
      セーフティスクイズ連発は私も愚策だと思います。北條はファームの試合でバント成功はありません。そんな選手に出すべきサインではないと思います。
      試合後の談話にも本当にガッカリしました。敗軍之将は兵を語らずという言葉を知らないんですかね(-_-;)。

      • 西田辺
        Posted 2018年6月6日 at 10:38 | Permalink

        ぴゅあらっくさん、毎度です。
        単なる私の想像ですが、金本監督と言うのは異様に盗塁されるのを
        嫌う傾向にあります。
        勿論されないに越した事はないんですが。
        「パリーグは走ってくる」→「ならば梅野」と言う思考から抜け出せないんでしょうね。
        仰るように梅野の疲労は、ピークに近い感じです。
        盗塁阻止率も下がってきてますし。
        送球がベースの上にコントロール出来なくなってきてます。
        疲れと共に打率が上がってきているのは皮肉な話ですが。
        スクイズだろうがダブルスチールだろうが、作戦面をあれこれ言ってもしょうがない
        んですが、せめてサインを出した本人が責任持てよ、と思います。
        「選手が悪い!俺は知らん」では通用しませんから。

  2. サヨナラ3ラン
    Posted 2018年6月6日 at 09:02 | Permalink

    ここ1ヶ月は阪神のゲームを観てもストレスが溜まるだけ
    なので殆ど観ていないのだが
    昨日のゲームでは能見が中継ぎで出場したと。
    能見は球のキレやスピード、経験と技術面から観ても
    まだまだチームに貢献できると思う。
    何とか100勝は達成してほしいと願っている。
    金本は相変わらず選手を責めるようなコメントをしている
    ようだけど。
    アニキって金本の代名詞だけど、それって頼りがいが
    あるって所からついたニックネーム。
    失敗した選手を責めるだけでなく、全ての失敗は俺が
    背負ってやるから思い切りやれとか選手に発信できない
    ものかね。
    このチーム、まだまだ未熟だけど高山にしても大山にしても
    まだまだ未熟だけでノビシロはあると思う。
    もちろん他にも多くの若手選手にも言えることだと思う。
    選手を厳しく指導することに反対はしないけど、萎縮させる
    ような真似をしていても何も生まれないと思う。

  3. Posted 2018年6月6日 at 09:11 | Permalink

    昨日のメッセは珍しくダメッセが出てましたね。ストレート走らず際どく狙った変化球は悉くボール判定で、5回で100球超えは悪い時の特徴ですね。それでも大崩れしないところはさすがと言うべきで、良く辛抱しながら投げれたと思います。責めるべきはおなじみの貧打線やワンパターン采配の方でしょうか。

    私は金本監督の全面支持派で、タイガースのぬるかった体質に超変革をもたらし、執念を植え付けようとする方針によくぞやってくれた素晴らしい!と共感していますし、彼でなければやらなかった事も多くあり、これからもそうあり続けて欲しいと思っています。しかしながら作戦面のことや、選手への辛辣な批難、懲罰的な起用法については首を傾げたくなる場面が多いのも事実です。そこには信念があってブレずに貫いているあたりは、就任以来変わってないと思いますが、そこに感じるのは昭和的なスパルタ方針であり、失礼ながら稚拙な考えによる作戦であったりします。

    昨日の場面でもセフティースクイズ連発なんて見え見えの状況で、誰が見ても解ってたし昇格して間もない北條やエラーにより責められていた植田にかかるプレッシャーは半端ないものだったと思います。監督にしてみれば以前にも言ってた通り「そのために練習を積ませてる」のでしょうが、この作戦自身が失敗した時の指揮者の責任逃れ的な要素が強いだけに、選手には理不尽な思いもあると思います。

    toraoさんが仰るように考えを改める事はなさそうだし、これからもこんなシーンを目の当たりにする事は少なくなさそうですね。ブレないのは良い事ですが、ここに感じるのは経験不足からくる未熟な采配なのではないかと思いです。コーチや二軍監督の経験なくいきなり人気球団の監督の座に座ったことで、「結果を出さなねばならない」とか「失敗した時のバッシングに対する恐れ」が先に立ってしまい本来やりたかった野球が出来なくなっているように見えます。こんなときマスコミやファンの矢面に立ったり、真っ向から監督に意見出来るヘッドコーチの存在があれば、もっと違った形になっていたとも思います。イエスマンばかりの組織が上手く行った試しはありません。コーチ組閣については今からでも編成替えすべきだと思います。

    今日は兵庫県阪神地方朝から大雨が降っており夕方まで降り続く予報です。試合がないと暇ですが一呼吸ついて仕切り直しで良いと思います。

  4. こうさん 
    Posted 2018年6月6日 at 09:17 | Permalink

    ナビが「先程の信号を左です。」と言っても「ワシの経験の方が確かなんじゃい❗」と言って「なんや、工事中で塞がってたんか。さすがのワシにも分からんわ。」と行き止まりで強がる。…そろそろ行き止まりに気付きません?ナビを聞いてみません?選手をしっかり見てみません?選手を同じようなサイボーグにしたいんですか?適材適所になってると自信を持って言えますか?その作戦、しっかり詰めましたか?「俺が責任を持つ❗」と選手の背中を押してますか?

    敗けは仕方がない(なくないけど)。ただ、同じような敗けを見せられるのがシンドイ。もうそろそろウグイス嬢が「8番、キャッチャー、スクイズ」と言うかも。バントのサインを出された選手の顔が強ばってるんだよね。バレバレ。

  5. 虎番地
    Posted 2018年6月6日 at 09:42 | Permalink

    本当に選手を責めコーチを責めない。聞き飽きました仲良し内閣発言は。
    金本監督には批判言いたくないですが3年で作戦面等進化が殆どない事には流石に言いたくなります。
    まず、他責発言、選手に期待してない発言は今後やめて貰いたいです。

  6. 33
    Posted 2018年6月6日 at 11:47 | Permalink

    基本的に無死二塁からのバントはあまり好きじゃない。
    もちろんシチュエーションにもよるので全否定はしませんが、昨日の場面ならまだ中盤だったし1点だけでなく、2点、3点と欲張っても良かったと思う。

    個人的に岡田以降の監督では今の金本監督がもっとも心地よく見れてる。ちなみに2番目は世間で不評の真弓監督ですw

  7. NT
    Posted 2018年6月6日 at 11:52 | Permalink

    ここのところずっと思っているのですが、打線の並びがどうなのかと。対応力があって勝負強い左3人並べた後、基本的には打つだけだが確率がよいとは言えない右3人が並ぶのは、バランスの悪さを感じます。 個人的には、使うのは陽川と大山どっちか一人にする、糸原を後ろに持ってくる、方がいいように思うのですが。 あるいは、3人使いたい、糸原は福留と糸井の前においてチャンスメイクを期待したいというのなら、せめて梅野7番はどうかと。 5番、6番が出塁してもただ打つだけしか策がない状況で、かつ率もいいわけではないとなるとなかなか得点は見込めない。それなら7番梅野にバントさせれば、1本でれば得点できるし、8番歩かされるなら9番まで回り、次は1番から攻撃できる。消極的ですかね。

  8. 虎轍
    Posted 2018年6月6日 at 12:13 | Permalink

    メッセンジャーがホームランを立て続けに打たれた場面は梅野が構えたとこより両方ともに内に入ってしまってましたね。
    際どいとこをボール判定で内に入ってしまったんでしょうね。
    それでも打撃陣がしっかり得点してれば勝ててた試合。
    谷川も能見もピンチをしっかり抑えて0点で踏ん張ったんですからね。
    北條にバント?植田は一回失敗したから強攻策?植田には2球続けてでもバントでいって欲しかった。相手投手のフィールディングを見てた?そこは続けて疲れさせんとアカンよ。
    チャンスがピンチになる打線は監督の迷いがあるから、そうなるんでは無いか?
    相手の嫌がる野球をして、勝ったらええがな。
    どっかの大学のアレやないんやから、選手の責任にする前に自分でね。
    勝とうぜ!タイガース!

  9. 虎蜂
    Posted 2018年6月6日 at 12:21 | Permalink

    金本監督に問いたい。あなたは「普段どういうつもりで練習しているのか」と言いましたが、ではセーフティスクイズを想定した練習をキャンプからずっとさせてきましたか。キャンプでは強く振ることを意識させて、小技の練習を実践でそこまで重点的に行っていたわけではないと思います。それなのにいざ本番になったら見え見えの場面で「お前は打てそうにないからセーフティスクイズを絶対に決めろ」なんて無茶苦茶です。

    ましてや北條はファームの打点王。あの場面でセーフティスクイズのサインを出されることで北條はどう思うでしょうか。ファームで必死に結果を残してきたのに一軍で自分に求められるのはバント。こんな采配でモチベーションを保てと言う方が無理な話です。

    金本監督はセーフティスクイズやエンドランなど失敗するリスクのある作戦に関しても選手に責任を押し付ける傾向にあります。そんなことでは選手が伸び伸びとプレーできるわけがない。選手が思うように結果を出せず、もどかしさもあると思いますが、もっと選手を信じて、失敗したら庇ってやりましょうよ。まだまだ我慢のしどころです。

  10. DAN
    Posted 2018年6月6日 at 13:57 | Permalink

    久しぶりに投稿します。
    なんか今シーズンはモヤモヤが続きますねぇ。讀賣3タテして狂喜乱舞してたのが遠い昔のようだ。
    最近よく思うのが、金本監督の出すサインって作戦と言うよりはミッション(指令、使命、任務)だなと。パワプロのトレーニングモードとかで「この場面でスクイズを成功させよ」みたいなのですね。
    本来、点を取るのが目的なので、バントがファールになって追い込まれても、結果タイムリーが出て点が入れば何の問題もないんですが、どうも見てるとミッションコンプリートすることが目的みたいに見えますね。そこそこ期待できる打者にも頑なにスリーバントさせたりする傾向は以前からありましたが、最近は「セーフティスクイズを成功させよ」のミッションがやたら出るようになりました。
    恐らく、場面に応じきっちりした野球をできるチームを作りたいというポリシーでやってると思いますが、難易度の認識に問題があるような気がします。

    まぁ最近は特に、1アウト以下で三塁にランナーがいて得点出来ないシーンが異常な程あったので、こういう策をとりたくなる気持ちも分からんでもないですが、どうも腹が据わってない感じが伝わってきて、観てるこっちのテンションが下がりますねぇ。

  11. Akira28
    Posted 2018年6月6日 at 13:59 | Permalink

    金本は就任時に、一度このチームをぶっ潰すと言ってましたが、凄いですね。
    本当にぶっ潰しました。
    そういえば、ピッチングはピッチングコーチに任せるが、バッティングは俺が見るとも言ってましたし、昨シーズンが始まる前には、北條に、バッティングは、俺を信じろと言っていた金本、、、
    はっきり言って、両リーグ合わせて最高の防御率と最低打率。
    そろそろ、責任が問われるかと思います。
    助っ人が成績残せないのは、スカウトのせいでは無いのではとも思うのは、私だけでしょうか?

  12. 大和
    Posted 2018年6月6日 at 18:07 | Permalink

    虎蜂さんの言う通り。

    猛虎キャンプリポートをほぼ毎日見ていましたが、細かい野球の練習はほぼ皆無でした。
    ここの掲示板でも書いたかもしれませんが、「ああ、今年も個々の能力アップに頼った力技の野球をやるつもりなんだな、こりゃ広島にはとてもかなわんだろうなあ」と思ったものです。

    いきなりレギュラーシーズンで細かい野球をやれなんてそりゃ無理でしょう。ましてセーフティースクイズなんて年に数回使うかどうかの取っておきの裏かき技ですよ。

    Akira28も仰る通り、もう直接の打撃指導はやめて欲しいです。
    東京六大学の安打製造機だった高山をボロボロにし、原口、中谷、北條、大山は伸び悩み。
    昔のタイガースみたいにちょっと結果を出して舞い上がって遊び呆けて練習していない若手選手はいない(と聞いている)のに。
    ということは指導が悪いとしか思えないんですよね。
    ロサリオの不調は人災だと思ってます。キャンプの時とスイングは別人だもの。
    また、運悪くロサリオは人の話を聞き過ぎるそうですし。

    若虎に言いたいことは首脳陣のアドバイスなんぞ右から左に流す勇気を持て!ってことですね。

  13. 工藤伊藤益山植松
    Posted 2018年6月6日 at 23:54 | Permalink

    打者達の実力は上がっていると思います。
    成績低迷は、怒られる、2軍に落ちたくない、、嫌われたくない。。かと
    どんな場面でも三振恐れず、物凄いスイングの西武、それを見てほくそ笑む
    辻監督、、。右打ち、、セーフティースクイズ、、敵と戦う基本がなく
    ベンチの機嫌ばかり。。見ている。。
    金本監督の練習での功績を数字で出すには、、美点凝視の精神で、選手を
    おだてる事、、これはロサリオに対しても同じです。
    これができないと今期は、、厳しいかと。。
    今期は選手の精神も金本監督に鍛え上げてもらい、来期は美点凝視できる
    掛布監督で優勝!が往年の阪神フアンである弊個人的理想、、です。

  14. 工藤伊藤益山植松
    Posted 2018年6月7日 at 00:00 | Permalink

    因みに、、セーフティスクイズ采配は 北條× 植田〇だと思います。
    2軍で振り込んで打点王の北條には黙って打撃で丈夫させるべき。
    セーフティスクイズなら 山崎かと。凡打なら 更なる打撃練習と
    配球勉強!
    植田はバントがプロ選手として、生きる路の一つなので、
    バント練習しましょう!

  15. 工藤伊藤益山植松
    Posted 2018年6月7日 at 00:01 | Permalink

    ↑打撃で勝負の間違いです。失礼しました。(丈夫×)

  16. なかっち
    Posted 2018年6月7日 at 06:14 | Permalink

    まずは1軍2軍の風通しは本当に良いのでしょうか?

    北條へのセーフティースクイズのサイン。2軍で打点王の選手に出すサインではないと思います。
    1軍と2軍では求められるものが違うと言われればそれまでですが、個人的にはその考えは違うのかなと。

    私もあの場面北條には打て。植田にはセーフティースクイズで良かったと思います。
    チャンスで打てないチーム事情の中ですがセーフティースクイズの乱発は如何なものか?しかもセーフティースクイズのサインを出すためにメッセに変わる代打として北條を出したのなら明らかに人選ミスですよ。セーフティースクイズの為に出す代打なら山崎か熊谷やったと思います。(熊谷にはまだ荷が重い気もしますが)


    とにかく選手起用に一貫性が見られない。
    8回の代打鳥谷の場面もそう。鳥谷の連続出場が途切れたソフトバンクとの試合で同じような局面があり、その時は代打隼太でした。今回は隼太ではなく鳥谷でした。ああいう局面で誰を出すのかにもブレがあります。

    勝負所での代打は誰なのか?代走は誰なのか?この選手を出したのならこの作戦というように一貫性を持った選手起用をしてほしいです。そして失敗しても選手を攻めない。その作戦の選択をして、選手を起用したのは紛れもなく金本監督本人なんですから。

    • 虎轍
      Posted 2018年6月7日 at 15:44 | Permalink

      なかっち様こんにちは。
      熊谷は登録抹消になって谷川と入れ替わって二軍に行きましたよ。

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