2回の6点を9回まで守る

若い寺島を攻めて2回に6点。2番手大下以下を打てず。
小野が6回を3失点と粘り、最後ドリスが追いつかれない程度の反撃をゆるしたが逃げ切り勝ちで久ーしぶりのカード勝ち越し。4番に入って貴重なタイムリイーの陽川、3試合で2本塁打の俊介、初スタメンのナバーロ……みんなナイス!
すみません、あとよろしくお願いします。
m(_ _)m


週刊虎バカクラブ
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8 コメント

  1. 虎轍
    Posted 2018年7月2日 at 08:09 | Permalink

    前カードのDeNA戦は3連勝で勝ち越してますよ(笑)
    俊介のホームランに陽川の攻守による活躍で勝てて良かったです。
    6月は一度も無かった日曜日の勝ち試合で久しぶりの清々しい月曜日ですね。
    7月反抗に期待しましょう!

  2. 虎ジジィ
    Posted 2018年7月2日 at 08:30 | Permalink

    まず、俊介がオッチャンに見える若いラインナップ&ナバーロ試運転スタメンに度肝を抜かれました!

    しかし、いぶし銀 俊介の一発で相手の若い寺島投手が一気に動揺し、そこに集中攻撃を浴びせて(寺島の自滅的ではあったが)の2回の6得点は素晴らしい攻撃でした。

    ただ、攻撃はそこだけ(汗)。
    あとは、やや不安定な小野がギリギリのところで踏みとどまり、最後まで私の内臓を蝕むようなゲームでしたが、若いスタメンで勝てたのでOKでしょう。

    最終回に劇場を演じたドリスには厳しい言葉を浴びせる方も多いと思いますが、個人的にはクローザーはクローズ出来れば良いと思っています。
    要は3点差なら2点まで、2点差なら1点、1点差の時に全力で0に抑え
    れば良いと。
    昨夜は2点まで取られた時点で開き直り「これ以上はやらん」の気迫を感じました。

    まあ、中谷にバントさせたり、一塁塁審飯塚の再三のビミョーな判定などツッコミ処も多い試合でしたが、勝って借金を減らせた事が何より。
    この勢いで、オールスター前に借金完済出来れば、まだまだ何が起こるか分かりませんよ!

  3. 岩国の虎
    Posted 2018年7月2日 at 09:49 | Permalink

    先発投手陣が早目に崩れた時、これをカバーする
    若手投手が見あたりません。
    そこで、先発で早めに崩れた才木や高橋を抹消せず
    この役目につかせ、「引き出しを増やせ!」と
    このプログで唱えて来ました。
    先日のヤクルト戦での才木好投は嬉しい限りだが・・・

    昨日馬場投手が二軍戦に先発し好投したとのニュースに
    がっかりしました。・・・何故一軍で使わないのか不思議。
    馬場投手は球威もあり、コントロールで崩れるタイプでないので
    一軍でも「先発、中継ぎ、ストッパー」も可能と思っている。
    投手陣は人材豊富「生かすも殺すも」首脳陣の考え方次第

     頑張れ頑張れ阪神タイガース!

  4. 西田辺
    Posted 2018年7月2日 at 11:26 | Permalink

    2回に6点取った時は「これは土日で気持ちの良い試合が見れそうだ」と
    思ったんですけどね(笑)
    小野と言うのは、普通の右投げ投手よりも若干腕が遅れて出てくるタイプ。
    ですから、上半身と下半身のタイミングがずれると制球が乱れてしまう。
    特によく見られるのが、上半身がやたらと突っ込んでボールが浮いてしまう癖。
    特にランナーが出ると、クイックを意識し過ぎて上半身が前へ前へと突っ込んで
    行くから、ピンチがどんどん広がってしまう。
    本人もシックリいかない感じはずっと抱えていると思います。
    投げてても、連動しない感じは本人が一番分かるはずですから。
    岩崎も同じような症状を抱えているように思えます。
    どちらも、キャッチャー側の脚を目一杯前に出して踏ん張るタイプ。
    所謂「球持ちの良い」フォームと言えるんでしょうけど、どこか行き過ぎた
    踏み出しが自分の本来の球を活かし切れてない感じも受ける。
    決して昨日のピッチングも褒められたものではありませんが、ヤクルト打線と
    神宮特有の人工芝ヒットを向こうに回して先発投手の役目は果たしたと思います。
    バッテリーを組んだ原口も、四苦八苦しながらも粘り強くリードできたと思います。
    7回は球児がポンポンと三振を奪った後に、自らベースカバーを怠り思わぬピンチを
    迎えました。
    陽川が間に合うと思ったのでしょうが、それでも足を止めるのが早過ぎます。
    あの辺は、もう一度投内連繋を練習で確かめる必要がありますね。
    最後はチョット早い肝試しで終了(笑)
    制球が安定しない内は、結構ヒヤヒヤさせられるでしょうね。
    糸井が前日の右膝への死球の影響で、ベンチメンバーからも外れる事態。
    元々不安のある個所ですから、大事ないと良いんですが。
    何故かここ数年、ハマスタ・神宮では好調になる猛虎打線。
    明日からは、甲子園6+マツダ3の9連戦が始まります。
    本拠地苦手とかシャレにならないんで、ASGまでガンガン打ちまくれ!

  5. 33
    Posted 2018年7月2日 at 11:47 | Permalink

    投手戦の緊張感もいいのですが、打って勝ってくれた方がスカッとする。
    ここにきて陽川に続き北條も覚醒気配でようやく線になってきた感じ。

    陽川の4番は時期尚早と思ってたのですが糸井が欠場なら否定しません。こうなったら当面は陽川を4番に据え、糸井が戻ってきてもそのまま行けるようになっていてほしいです。

  6. ジュビロタイガース
    Posted 2018年7月2日 at 12:26 | Permalink

    狭い神宮は何があるかわかりません。追加点がないと、どこかで流れが相手にいってしまう。それがたまたまドリスだったと思いたい。
    野手のオーダーは凄かった。ベテラン3人が全く出てきませんでした。まさかの5番にまさかのホームラン。カード2本目だから失礼か。
    8番だからって中谷にバントは疑問だ。

  7. なかっち
    Posted 2018年7月2日 at 12:42 | Permalink

    糸井の右膝はちょっと心配ですが、1度抹消させてもいいと思います。シーズンは半分が終わったばかり。今は無理をする時期ではありませんから(広島にこれ以上離されるのは厳しいですが)

    正直陽川の4番は個人的に時期尚早と思ってました。昨日も書きましたが、福留を休ませながら使い、糸井負傷となると陽川しか4番を打てそうな選手がいません。(ロサリオが帰ってこれそうもないですから)
    幸いにも昨日結果を残してくれました。オールスターまでの残り9試合4番としてテストとして使って見るのは有りやと思います。結果を残せば後半戦も4番として使って、結果が残らなければ違うパターンを考えれば良いと思います。金本監督の決断が待たれますね。

    試合は2回俊介のホームランから一挙に6点先制。その後はあまり見所はありませんでしたが、送りバントをミスした熊谷や中谷は大いに反省してもらいたい。
    中谷バントには賛否両論あるとは思いますが、個人的には試合終盤で追い上げられてる展開で1点を取りに行く場面でしたから賛成です。最近中谷が精細を欠いてます。少し心配ですが、自分で乗り切るしかありません。


    今日ゆっくりしたら明日から9連戦。甲子園でドラゴンズ、ベイスターズと6試合後マツダでカープと直接対決。

    昨年カープとの対戦成績は10勝14敗1分。交流戦後だけを見ると4勝11敗1分と7つも負け越しました。

    今年も交流戦後いきなりスイープされました。しかも甲子園で。

    大事な所で勝ててません。オールスターの3試合は最低2勝1敗でいきたいですね。負け越ししたら去年と同じでどんどん引き離されると思います。去年と違う所を見せてほしいですね。

  8. Akira28
    Posted 2018年7月2日 at 13:49 | Permalink

    まずは、一点差で敗れた後の連勝!良かったです。
    陽川も四番の重責を担っての2点タイムリーおめでとう。5番俊介のホームランおめでとう。一昨日に感じたこの2人の好調さが昨日の試合に勝ちを呼び込めました。
    但し、まともな投手からは、やっぱりタイガース打線は、なかなか点が取れませんでした。
    ヤクルト打線は、やっぱり凄いですね。人工芝といっても、ゴロの打球の跳ね上がり方は尋常じゃない。一方で、タイガース打線のゴロは全然跳ねませんでした。
    このあたりにもスイング、打力の違いを感じました。
    確かに小野は安定しない場面もありましたが、よく一点で粘れました。
    あっぱれ!でしょう。
    一昨日の反省から早めに梅野にスイッチしたのも功を奏したと思います。
    ナバーロの守備にも助けられました。あの守備と脚力があって、あのバッティングは久々に期待出来そうな助っ人かもしれません。開きは早いバッターですが、スイングスピードは速いので、ホームランというより、二塁打が期待出来そうです。
    なにげに1番を打たせたい感じ、、、

    ナバーロがファーストとセンターに絡むと陽川、俊介、鳥谷との競争激化。
    上本が復帰したら、かなりの打線になる気がします。
    そして藤川のフォークの精度がかなり良くなってきています。ドリスの肘が今年は心配ですから、二人をクローザに併用しても良いかも。
    急に暑くなって来ましたから、ブルペン陣の再編成で7月の反転攻勢を期待してます。

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