取り返して逆転!甲子園連敗止める

やっとやっとの甲子園勝利。
梅野なんしとんの?ナバーロ……から、二人ともよう挽回してお釣りが来たね。
ダントツチームナンバーワン野手の糸井が離脱してしまったけれど、それぞれの力を上向かせて、その力を合わせて埋めるしかない。ちょっとでもみんなの分を集めれば埋められるし、意外なお釣りが来るかもね。
ピッチャーたちの粘り強さ、俊介の思い切り、大山の必死さ。泥臭いけど、チームとして戦えたいい試合だったよ。

今日もあとはお願いします。
m(_ _)m


週刊虎バカクラブ
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11 コメント

  1. 虎ジジィ
    Posted 2018年7月5日 at 09:11 | Permalink

    今年のスローガン「執念」を、梅野がいろんなカタチで実践してくれました。
    確かに先制された場面は、中谷のバックホームが的確でタイミング的に余裕があり過ぎた為に安全策を取り、優しいタッチをしてしまったが故にセーフになった完全に「梅野のミス」!
    昨年までなら「あれだけタイミング的にアウトだからエエやん」で済む(暗黙の了解)プレーだったかも知れないけど、証拠が残る今季は そうはいかない。

    特に、「晋太郎を復活させたい」責任感が強い梅野には、よほど悔しいプレーだったと思います。

    しかしソレ以後が凄かった!
    4回、気合いのスリーランは「4点差は重い」のチームの雰囲気を一変させた上、相手投手大野のメンタル「次の打者が投手だったのに…」に、かなりのダメージを与えるものでした。

    結局、決勝点となったへッスラや、ドリス劇場をギリギリで抑えたリード、ヒーインで藤浪を称える発言、その全てに梅野の人間味溢れる責任感の素晴らしさが にじみ出ていました。
    打率は、やっとアンドレの身長を越えたぐらいですが、バントの巧さも考慮すれば、この選手は0.240ぐらい打てば十分と思います。

    ヒーローは打の3人でしたが、今日の天気も考慮して早めの継投に応えた能見、球児、桑原(守備に少し足を引っ張られたが)この3人がゲームを落ち着かせた事はとてつもなく大きかった。

    攻撃の影のヒーローは俊介!
    金本監督も言っていましたが、俊介盗塁→外野が前進→大山勝ち越しスリーベースタイムリー→更に内野安打で追加点という、理想的な攻撃に繋がりました。

    他に走塁面では、ナバーロの同点犠飛の時も、陽川が相手のちょっとしたミスを突いてサードまで行った走塁の賜物であり「走塁の大切さ」が身に染みたゲームでもありました。

    ドリス劇場には、また私の(実際弱ってきている)内臓を蝕まれましたが、とにかくクローズしてくれたのでOK!
    あまりにも続くようなら、大事な7回を望月、9回を経験豊富な球児にするなど配置転換も必要かも知れませんね。

  2. 西田辺
    Posted 2018年7月5日 at 09:50 | Permalink

    二回、ビシエドの暴走で誰もが本塁タッチアウトでチェンジ、と思った。
    けれども、梅野のタッチが甘かったのか一瞬ビシエドの手がホームを払ったと
    判定され、ホームインが認められた。
    コリジョンルールの弊害とは言え、あれでホームベースギリギリまでタッチに
    行けないと言うのは、キャッチャーにとってシンドい。
    先発藤浪も、立ち上がりから妙に肘が下がって自身の身体をコントロール出来て
    いない感じ。
    結局5回1/3で103球、被安打4、四球6、4失点でマウンドを能見に譲らざるを
    得なかった。
    ここの所良い感じで投げれていたのに、残念な結果としか言いようがない。
    2回・3回と先頭打者を四球で出して、それが悉く失点に繋がっていては、何時まで
    経っても信頼は勝ち取れません。
    その藤浪と自身の悔しさを、4回にレフトスタンドに梅野が叩き込む。
    まぁ、守備でのマイナスを打撃で取り返すなんてそうそう出来るもんではないん
    ですが、あれでチームもグッと反撃ムードが生まれましたね。
    昨日の打線の中で、良いアクセントになっていたのが新外国人のナバーロ。
    打球方向は全て逆のレフト方向ですが、2塁打・犠牲フライ・レフト前ヒットと
    得点に絡む活躍。
    今の所、ドカーンとスタンドへと言う派手な働きではなのですが、チョットだけ
    オマリーを思い出させるタイプに見えます。
    3番辺りに置くと面白い存在になれるかも知れませんね。
    ドリスはまたも心臓に悪い投球(笑)
    3点差あれば2点取られ、2点差なら1点取られ。
    まぁ、クローザーって最後味方が1点でも多い状態で終わればOKなんですがね。

    昨日6月29日のヤクルト戦7回裏の北條のプレーについての意見書に対する
    回答がNPBよりあったそうです。
    要約すると、「走路アウトとするべき事案であった」「審判団が協議するべき事例で
    あった」という事を認めた回答だそうです。
    確かに、目の前のプレーを瞬時に判断しなければいけない審判の大変さは分かります。
    明らかに疑義の生じたプレーを、一審判の判断という事であの場を進めてしまった
    NPBや当日の審判団は重く受け止めて欲しい。
    あの時、三塁審判飯塚は北條にランナーへのタッチの意思がないと判断したが、
    公式記録は三塁野手選択になっている。
    また同時に三塁に到達していない藤井に対して、飯塚はセーフのゼスチャーをしている。
    この矛盾を審判は説明できるのでしょうか?
    その前にも、明らかなファールをVTR検証したにもかかわらずホームランと判定
    したまま再試合の要請も取り合わず、ヒョコッと頭を下げて終わりにしてしまった。
    審判だって間違いはある。
    それもゲームの内の要素である事も承知している。
    それを極力排除するための、チャレンジやリクエスト制度や審判団の協議なのに、
    未だに審判の権威とやらが最上位に来る運営は如何なものか。
    もう今更何を言っても「覆水盆に返らず」ですが、判定ミスをしない事と同じくらい
    ミスが生じた時の対処が大事である事を共有して欲しいものです。

    • Akira28
      Posted 2018年7月5日 at 20:57 | Permalink

      そうですね。審判と言えども人間ですから、ミスは仕方ありません。
      しかし、ミスした後の対応が問われる昨今、審判団にも危機管理やガバナンスが問われる時代なんです。
      しっかり反省して欲しいものです。
      ところが未だに指摘した球団や監督、選手に逆恨みするような判定が下されるように感じる場面が垣間見られるのは残念です。
      そう感じるのは、私だけかなぁ、、、

  3. トラ11 さんのアバター トラ11
    Posted 2018年7月5日 at 10:06 | Permalink

    ミスを取り戻そうと、梅野の執念溢れる試合でした。
    ヒーローインタビューでは、流石、選手会長!と思えるような…梅野は成長したなあと思いました。
    最後は心臓ドキドキで、胃にも血圧にも悪いです。

    昨日は野手のミスが絡んだとはいえ、最近のドリスはヒヤヒヤものです。
    兎に角、甲子園で勝って良かった見どころ一杯の試合でした。

  4. yalkeys
    Posted 2018年7月5日 at 10:40 | Permalink

    全員で勝ち取った勝利でした。梅野の3ランには感動すら覚えました。前日までの記録で、鳥谷が2042試合で2042安打だった由ですね。昨夜で2043試合で2042安打・・。
    安打数>試合数は実現するのでしょうか。
    今夜は岩貞、しっかり投げて欲しいです。

  5. 虎轍
    Posted 2018年7月5日 at 12:22 | Permalink

    梅野のホームランの場面で次打者は藤浪でしたが、ネクストバッターズサークルに原口が居ました。
    あの場面でヒットでも打って、次打者に回ればバッテリーごと代えられてたことでしょう。
    それを梅野のナニクソ魂に火がついて最高の結果でホームランにしたのは梅野自身にも救援陣にも最良の結果をもたらせましたね。
    昨日の試合は梅野のワンマンショー的な試合ではあったと思いますが、完璧な返球を甘いタッチでセーフにしてしまい、藤浪に余計な失点をつけてしまって、責任を痛感したでしょう。
    執念のヘッスラもありましたが、ドリスの大劇場でも、ワンバウンドを必死に止めてました。
    それを止めてくれるから最後もドリスは腕を振れてクローズ出来たと思いますね。
    バッテリーエラーで同点になる危機も防いで勝ちを呼び込めましたね。
    ただ思うのは藤浪にはコースに構えるより、真ん中に構えて、多少のばらつきで抑えるリードでもええんやないか?
    まぁそこも梅野なりの考えがあると思いますがね。
    能見、球児はナイスピッチングやったよ。
    ナバーロはW杯サッカーでメキシコが敗戦でやっと野球に集中出来るようになったかな?(笑)
    今日はかなりの雨量なんで中止っぽいですが、試合が出来るなら勢いそのままで勝とう!

    • Akira28
      Posted 2018年7月5日 at 21:02 | Permalink

      ネクストの原口とバッターボックスの梅野の視点、流石です。お見事!

      • 虎轍
        Posted 2018年7月6日 at 10:55 | Permalink

        Akira28様どうもです。
        右打席から一塁側ベンチは見えますし、なんならネクストも余裕で見えますからね。
        梅野の闘争心にやっと火がついたんでしょう。
        これからは強肩強打の捕手で投手、チームを引っ張っていって欲しいですね。

  6. NT
    Posted 2018年7月5日 at 12:25 | Permalink

    先週木曜からずっと相手の先発、左ばかりですね。今日も笠原、明日、明後日も石田、東と続きそうです。日曜は濱口抹消されたので分からんですが。そのせいで鳥谷が割を食って、北条が出ずっぱりという。

    • TM
      Posted 2018年7月5日 at 18:13 | Permalink

      北條は調子良いから今なら右でもスタメンじゃないですかね?鳥谷は大山や植田、熊谷との兼ね合いになるのかと思います。

  7. こうさん 
    Posted 2018年7月5日 at 15:03 | Permalink

    藤浪のフォアボールで胃が痛くなり、思わず「深刻敬遠」をググってしまった。ボールが4つ続くより申告してくれた方が胃薬の量が減る。…9回に胃薬を飲まなきゃならないんだから。

    ナバーロは駒田に似ていると密かに思っている。観客と喧嘩しないでね。

    試合後や数日後に謝る審判団。そんなに試合を早く終わらせることが大事?後で謝るのって、誰に謝ってるの?球場にいた観客が置き去りになっている。

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