ナゴドで連敗 順位落とす

連敗で単独最下位に転落、8月に入ってからの最下位は久々のことなのだとか。まあ、今3位であるのと同様、今6位であることにそれほど意味はないと思うけどね。
「負の流れにのまれている気がします。それを我々が何とかしないと、変えていかないといけないんだけど」と金本監督。
「現象」としてそう見える、そう感じるかもしれない。だけど、「流れ」=エネルギーの向きを見るときにはもっと注意深くならなくてはいけない。勝手に流れているものだから、どうにも手がつけられない……そういうものではないのだ。
エネルギーにはそれを発する源があり、その周辺のものから少しずつ動いて、それがものの流れになっていく。「流れ」だけを見ていると、源が見えない。ましてや世の中で一番見えにくいものは自分自身だったりする。
勝ちたいのに勝てない。成長したいのにできない。うまくなりたいのになれない。何が間違っているのかわからない。でも、本当は誰にもわからないんだよ。みんなわかったようなことを言っているけれど、本当のことは誰にもわからない。みんな失敗ばかりしているんだから。失敗しない人なんていないんだから。
だから頑張れ金本知憲。苦しいけれど、考えて、踏ん張って、跳ね返せ阪神タイガース。


週刊虎バカクラブ
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6 コメント

  1. 虎轍
    Posted 2018年8月2日 at 09:20 | Permalink

    昨日も書きましたが、野球脳が無いチームに見えますね。
    やろうとしてる事が見えてこないと言うか、どういう野球をしたいのか?
    見極めて球数を投げさせるにしても、見逃し三振では見極めてると言えるのか?
    守備の時に梅野がベンチを見てサインを出したら、高い確率で打たれてるように思います。
    同じ野手に何回も打たれる、同じ投手に何回も抑えられるってのは野球脳が無いからでしょ?
    学習能力が無いのか?
    悔しい。やり返す。そんな気持ちも無いのか?
    監督、コーチの首脳陣が悪いのか?
    ちゃんとしたミーティングをしてるのか?
    試合の無い2日間に何かを感じて、4日の京セラでは気合いを込めた試合にして欲しいですね。

  2. 虎蜂
    Posted 2018年8月2日 at 10:04 | Permalink

    隼太の本塁打に救われた試合でした。あの状態の松坂から押し出し含む2点しか取れないとは情けないとしか言いようがない。望月のピンチに岩崎をリリーフさせたのもわからない。勝ちに行くなら最初から岩崎を出せばいい。望月に経験を積ませたいなら投げ切らせればいい。やってることがブレブレすぎるんですよ。

    梅野はだいぶ疲労が溜まっているのでしょう。夏場のしんどい時期にマスクを被り続ければ無理もありません。思えば去年は坂本を使ったことで梅野が長持ちしたのかもしれません。今年はどうでしょう。ベンチの岡崎は飾りですか?原口は信用できませんか?

    同じ勝てなくとも質の高い野球をやっていた頃が懐かしいです。厳しいようですが、今のチームには最下位がお似合いです。

  3. こうさん 
    Posted 2018年8月2日 at 10:13 | Permalink

    金本解説委員が「われわれが、なんとかしないと」と語った試合後。…やっと自らの力不足を認めた発言。長かったねぇ、折れるまで。ロサリオなんかシンドいよ、たぶん。ちょっと上向いたから「3番」。少しだけ結果を出したから「4番」。福留が帰ってきたからずれて、打てなくなってきたら「7番」。選手は「監督が決めたことに従う」と言うだろうが幼いときに教わった「打順での仕事」が頭にあるはず。…打順が軽いよね。「岡本を動かさない読売は来季が怖い」と書いたが、日に日に4番らしくなっている。後半戦前に「まずは、行き当たりばったりを無くそう」と書いたが拍車がかかる現状。

    いよいよ最下位。団子による最下位が生まれていた時よりも深刻。なぜなら「実力差で最下位になった」という印象だから。自力優勝なんか俺の中でとっくに消滅してるわ。CSに滑り込んでも奇跡的に広島を倒して日本シリーズに出たとしても今年は響かない。もちろん応援はするけど。

    才木にスクイズのサインは無謀なのかな。ロサリオが外野フライを打てない時点で点が入るイメージは才木のスクイズしか浮かばなかった。松坂のフィールディングが怖い?ゲッツーが怖い?見え見えの梅野のスクイズは仕掛けるのに才木に揺さぶらせもしない。「点が取れない」…取りに行ってないじゃん。

  4. 西田辺
    Posted 2018年8月2日 at 10:32 | Permalink

    打てない・・・いや、ヒット数は中日を上回っています。
    決して打ててない訳じゃない。
    ただ得点チャンスで余分な事を考えてるのか、リキんでいるのかは知らないけど
    「その場面」での効果的な打球が生み出せない。
    守れない・・・猛暑が続く夏場ですからね、投手陣の疲労は考慮してやらないと。
    野手陣も同じように疲れてますね。
    現政権になって、吐くほど練習して暑くなって体力勝負になる夏場から本領を
    発揮してくれると思ったんですけどね。
    春先から気にはなっていたんですが、先発投手の要する球数が多いな、と。
    自然と中継ぎに負担がかかるし、そのツケが今一気に払わされている感じがします。
    今年、先発投手の完投ゲームが非常に少ない。
    5月に秋山が2試合と、6月に岩貞が1試合(8回完投負け)。
    去年の蓄積疲労がある上に、今年も手当たり次第に使われていては調子を維持する
    のは難しい。
    昨日も気になるプレーが。
    6回でしたか、ビシエド・平田と0-2と簡単に追い込みながら、そこから変化球を
    連投させて結局連続四球と言うのがありました。
    おそらく阪神バッテリーに関してのデータで、追い込んだらボールの変化球が増える
    と言う傾向があるのでしょうね。
    序盤は手を出してくれる打者もいるのですが、二順目以降この組立てをしても余り
    引っ掛かってくれる打者がいなくなります。
    それでも同じ様な配球をするから自然と球数も増えるし、バッテリーが追い込まれる。
    ここの所、この悪循環の末に痛打を喰らうケースが目立ちます。
    昨日の才木も四球の後の初球を高橋にホームランを打たれたり、もう少し慎重な
    対応があれば防げた点も多かった。
    昨日は梅野も投球を逸らす場面が多く、チョット集中力が持続できていないのかも
    知れませんね。
    7月に入って成績が上がりませんが、圧倒的な力量差で負けた試合は殆どありません。
    積極さ慎重さのメリハリが、無くなってきている気がしてなりません。
    暑いし、負けは込むしで集中力も欠けそうになるけど、もう一回各自ねじを巻き直す
    2日間にして欲しいですね。

  5. Posted 2018年8月2日 at 10:44 | Permalink

    最下位になった事でいままでのやり方・考え方を洗い直し、何がダメだったのか、何をすれば良かったのかを見つめ直す良い機会とすれば良いと思います。金本監督も「我々が変えなければ」の意識が出てきたところに、チーム良化の兆しが出てきそうな雰囲気を感じます。チームの状態は最低だと思いますが、逆に言えばあとは上がっていくのみ。8月の反抗を期待したいと思います。

    昨日も書きましたが、梅野のムダ球配球が目に付きます。2球で追い込んだ後の3球目に外側にストレートを外す。この配球に何の意図があるのでしょうか?解説の権藤さんは「外すならインコース。そうすればあとの選択肢が増える」的なことを言ってましたが、素人目でもそう思います。ワンバンも逸らすケースが出てきたし、暫くは他の捕手で流れを変えるべきでしょう。大きく変える事が出来る可能性があるのは、強打を持つ原口だと思います。

  6. ジュビロタイガース
    Posted 2018年8月2日 at 12:21 | Permalink

    同じことの繰り返しは何とかして欲しいですね。
    流れが悪いだけならまだマシですが、力が無いなら手を打たないと。
    村田を獲った方が良かったんじゃないのと冷やかされないように頼みます。

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