今日から関東6連戦

サンスポの監督インタビューで、ロサリオについて
『金本監督 「(僕の)ノックが効いてるんじゃない? いいポイントをつかんだんじゃないかな」』
とあるが、これは「(僕の)」ではなく、ロサリオが自分で打っているノック調整のこと。カッコ書きは正しくない。
何日か前に、ロサリオが起用にノックを打っていて、ポイントで当てる技術を持っているとコメントしていたからね。
ノックを打ってポイントの確認をしたというのが落合博満氏。金本知憲氏は素振りで型をつくったことで有名。ノックは苦手っぽかった。
アメリカ人はバットの素振りというのをほとんどしないらしいね。誰が言っていたのか忘れたけど、素振りを重視するのは日本独自らしい。アメリカではティー台に球を置いてネットに打つのが打撃練習の一番下。素振りは「空振りの練習してなんになるの?どこでどうボールに当たれば、どんな打球になるかが重要でしょ?」となるらしい。
土地や設備の違い、質と量をどう考えるかの違い、その他いろいろ違って面白い。

さて、今日は雨で涼しい東京。なぜか大好きな東京ドームで暴れまくっておくれ。好走塁連発をお願い。


週刊虎バカクラブ
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6 コメント

  1. 虎轍
    Posted 2018年8月7日 at 08:08 | Permalink

    いつまでも内海に抑えられてる場合では無いんやから、今日は東京ドーム花火大会でクリーンアップの3連発くらい見せてくれ!
    甲子園でホームランにならへん打球も東京ドームなら入るんやから自分のスイングをしっかりして打ち込んだれ!
    岩貞はしっかりと抑えて、勝利を掴みとれ!
    信じてるよ!

  2. 西田辺
    Posted 2018年8月7日 at 08:40 | Permalink

    毎日暑ぅございます。
    と思えば、台風も接近中とか。
    日曜日から始まりました第100回全国高校野球選手権大会。
    普段はカクテル光線の下、猛虎戦士が大歓声の中プレーを行う甲子園で高校生が
    熱戦を繰り広げております。
    昨日も試合中に足を痙攣させる選手が出るなど、猛暑の中の試合は厳しいものが
    あります。
    大きな事故なく無事に大会が進むことを祈ります。
    今大会、第1試合の前にかつて甲子園を沸かせた選手が始球式を行っています。
    初日は、ご存知の方も居られるかと思いますが開幕試合で石川星陵高校が登場し
    なんとそのOBでもある、元メジャーリーガー松井秀樹さんが始球式を行う
    すごい偶然がありました。
    昨日の二日目は、1979年に春夏連覇を達成した箕島高校 石井毅投手(現 木村竹志さん)が始球式に登場しました。
    その試合の球審が堅田外司昭さん。
    高校野球好きの方はピンと来ると思いますが、あの「神が創りし試合」の延長18回
    の死闘を演じた星陵高校のエースと、箕島高校のエースがマウンド上で並ぶと言う
    心憎い演出がありました。
    当時の箕島高校のキャッチャーは元阪神の嶋田宗彦という事で覚えておられる方も
    居られると思います。
    第2試合では、藤浪の時以来の春夏連覇を狙う大阪桐蔭が登場。
    今年のドラフト候補もいる注目の試合となりました。
    今朝のスポーツ新聞を見ると、阪神に入団すれば・・・と言うお馴染みのたられば話が
    紙面を飾っていました。
    現役選手たちよ!高校生に入団すれば10年レギュラー安泰とか書かせたらダメですよ。
    「そんなすぐには、イスは空かないよ」と突っぱねるくらいの活躍を見せてくれ。

    今日からタイガースは東京ドームに向かい、前回甲子園で3連敗を喫した読売との
    3連戦に臨みます。
    何度も言うようですが、先発投手は球数を工夫して長いイニングを。
    打線は、とにかく先制点。
    「高校野球のほうが面白い」なんて言わせないプロの野球を見せて欲しいですね。

  3. 信州力
    Posted 2018年8月7日 at 08:50 | Permalink

    おはようございます。
    アメリカ人が素振りをしないというのは、メッセンジャーの著書に書かれていたことですよ!

  4. とし虎
    Posted 2018年8月7日 at 12:21 | Permalink

    アメリカ人は素振りをしない話ですが、日本人の素振りは「振る力」を付けるためにやってると思います。
    もともと「振る力」のあるアメリカ人はする必要がないのでしょうね。

  5. 虎蜂
    Posted 2018年8月7日 at 12:34 | Permalink

    トラオさんと同じかはわかりませんが、私もメッセの著書でアメリカでは素振りを重視せずボールを打つ練習をすることを読みました。日米の違いとしてアメリカでは投手は球数を制限し、その分タオルを使ってフォームを固めるという話もありましたね。

    環境面などできることは限られているかもしれませんが、日米どちらの練習法が優れているということではなく、選択肢の中から一番自分に合うやり方を探すことが大事なことだと思います。現在は多くの選手がやっているアイシングですが、50歳まで現役を続けた山本昌氏はアイシングをやったことがないそうですし。

    今日から6連戦が続きますね。野手は攻守両面で投手を助ける時期。今こそしんどかったキャンプの成果を出していこう!

  6. ジュビロタイガース
    Posted 2018年8月7日 at 13:29 | Permalink

    得意のドームで、そろそろ内海を攻略してくれ。力まず軽く振り、素振りのようにブンと音が鳴れば大丈夫。

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