いきなり一発で連勝止まる

才木は7月甲子園の読売戦でも、初回にランナーをためて長打で3点を失い、その後は抑えるという試合があったが、また同じようなことになってしまった。それ以外の投球内容は上々で6回を投げきっただけに惜しい。
それよりも、みんな3点=1点+2点=1点+1点+1点ということを知るべき。2回、6回、9回と取れるところで1点をとっていたらね。吉川を打てなすぎるところが問題で、4-3で勝たなきゃいけない試合だった。。
才木だけでなく、望月、岩崎、岡本の主戦化とベテラン陣の休養に役立つ試合にはなったので、今日は絶対勝利で勝ち越そう。秋山頼む。調子のいい山口を打とう。
m(_ _)m


週刊虎バカクラブ
This entry was posted in 定期投稿. Bookmark the permalink. Post a comment or leave a trackback: トラックバック URL.
  • 虎バカマガジン会員募集中!

7 コメント

  1. 虎轍
    Posted 2018年8月9日 at 10:06 | Permalink

    前日の試合をやり返された形のような感じでしたね。
    得点は9回の1点だけ。
    その前のチャンスで悉く打てへんかったのが敗因ですが、吉川を打つ作戦はあったのだろうか?
    ストレートに絞って打ちに行け!
    低めは捨てろ!
    こんな指示も出してへんかったんやろか?
    才木はまた勉強ですね。
    高めにいけば打たれる。
    昨日の二軍戦では江越が14号ホームランを打ってましたが、そろそろ上げときますか?

  2. 西田辺
    Posted 2018年8月9日 at 10:11 | Permalink

    才木と言う投手、才能あふれる素晴らしい投手だと思います。
    高卒2年目と言うことで、まだ打者との駆け引きとか狙い球への対応とか
    を求めるのは酷な話かも知れません。
    初回、陽・重信と真っ直ぐで押し込んで打ち取ったことにより、今日の
    真っ直ぐの走りに自信を持ったと思います。
    ところが、マギー・岡本と共に真っ直ぐの初球を弾き返されてしまう。
    ここで、バッテリー共に気持ちが中途半端になってしまったと推測します。
    5番阿部への入りは緩いカーブでストライク。
    このときの阿部の反応を、バッテリーは本当に把握していたのでしょうか。
    その後、ハッキリとしたボール2つとフォーク空振りで2-2。
    梅野の構えは阿部の膝元でしたが、投じた球は真ん中高目へ抜けた真っ直ぐ。
    おそらく阿部は、変化球ならゴメンナサイの真っ直ぐ一本絞り。
    長打のある打者に一番放ってはいけない所に放って、痛すぎる先制3ラン。
    阿部の特徴は、狙った球種は追い込まれても殆ど変えないタイプ。
    見事に掛けられた網に引っ掛かった阪神バッテリー。
    授業料と言うには、高くつきましたね。
    打線も、チャンスは作れど後一本が出ない。
    ランナーが得点圏にいても、役に立たない凡フライや三振ばかり。
    今年のタイガースを見てて、いつも不思議に思うのが攻撃を仕掛けるのが
    最終盤の9回とかが多い事。
    昨日も9回に、原口-伊藤隼-福留の代打攻勢。
    得点圏打率の高い原口を9回の先頭に出すくらいなら、6回のチャンスで出す
    手もあったんじゃないかと思う。
    明らかに合ってない中谷や大山に期待するのも良いけれど、まず一軍の試合は
    勝つための手を打たないと。
    必ずしも9回が勝負所とは限らないんですから。
    昨日の試合を見てて、大山の状態の酷さに愕然としました。
    2回に1本ヒットは打ってるんですが、一体どこに意識をおいて打っているのかが
    サッパリ分かりませんでした。
    特にチャンスになると、引き付けようとする意識が強すぎるのか、バットのヘッドが
    出てこないんですよ。
    去年見せたスムーズなスイングは何処へやら、バットのどの部分に当たっているのか
    すら分からない力のないフライばかり。
    バッティングの根本から崩してしまってます。
    ファームでは問題なく打てているので、打席での意識付けの問題なのかも。

    今日の先発は、ファーム調整から帰ってきた秋山。
    去年見せてくれた力強い真っ直ぐが行けば、抑えられますよ。
    フォームが~とか、コントロールが~とか余計なことは考えない。
    フォームを気にすると、逆に開きが早くなって球も来ないし制球も乱れる。
    良い意味での無心のピッチングを見せてくれ。

  3. なかっち
    Posted 2018年8月9日 at 10:32 | Permalink

    負けたのはしゃあない。犠牲フライすら打てない試合もある。

    しかし、なんで福留の変わりがナバーロやねん(怒)隼太やったらあかんのかい!
    ええ加減来季に向けた戦いをしてくれよ。それでCS出れたら万々歳ですよ。来季ほぼ残留はないナバーロを使う意図が個人的にわかりません。

  4. こうさん 
    Posted 2018年8月9日 at 10:51 | Permalink

    初回、凡退した重信がネクストの岡本に耳打ち。岡本は狙いを絞れた。まさに「待ってました❗」の球。「速いけど打ちやすい」は本人も解っているはず。横浜にいた佐々木が先発しているようなことかな。勝てることもあれば負けることもある…才木の今は、そんな状況。相手チームの才木への対仕方で結果がガラリと変わる。まあ当然なんだけど才木は結果を試合中に変える力はない。強引に抑え込んで逃げ切る(中継ぎに渡す)しかない。才木が投げる日こそ点を取らないとね。

    原さんは「若さは武器。恐れずに投げるしかない。」と言っていたが、読売からすれば「恐れることはない」のだろう。言葉を選んでいたが、そう言いたそうだった。

    やっぱり昨日コメントに書いたからか。口に出すもんじゃないね。

  5. ジュビロタイガース
    Posted 2018年8月9日 at 12:14 | Permalink

    初回に失点しましたが、久しぶりに先発投手が6回を投げました。よく粘ったと思います。
    中盤に突如崩れる事が多かった吉川を、大山中谷がチャンスを潰したのが痛かった。そろそろファームで頑張っている野手を上げてください。

  6. ハマトラ親父
    Posted 2018年8月9日 at 12:16 | Permalink

    金本監督は才木のミスと責めたけど…いきなりの3点だけど…チャンスは有ったんだから1点づつでも返して欲しかった。監督はクオリティスタートの投手を責めないで犠牲フライを打てない打線を何とかして欲しい。鳥谷とハヤタのスタメンが見たいですね。

  7. 虎蜂
    Posted 2018年8月9日 at 12:26 | Permalink

    才木はよく粘りましたね。初回に3ランは打たれましたが結果的にQSを達成したわけですから役割は果たしたと言えるでしょう。

    野手は昨日の分まで今日頑張ろう!ロードを勝ち越す為にもまずはカードの勝ち越しを。

西田辺 に返信 返信をキャンセル

Your email is never published nor shared. Required fields are marked *

*
*

You may use these HTML tags and attributes <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">