ベイ大好きメッセで連勝

なぜか知らねど勝てちゃう浜スタ、対DeNAのメッセ。ぜんぜん良さそうじゃなかったのに、これじゃ5回もつかなあって感じだったのになんとかなっちゃう。ありがたいことだ。読売はマツダで13連敗だというし、勝負ごとは気持ちで優劣が明らかになるとこんなことが起きる。
メッセも最後の方は思い通りの球を投げられていたから、この投球をきっかけにまた調子を上げていってほしいな。

能見が宮崎に高い高いホームランを打たれたが、こういうときに打たれてよかった。ずっと打たれないってわけにもいかないんだから、関係ないところで失点、被本塁打でバランスをとるのだ。
ドリスもこの場所、この相手なら落ち着いたもんだね。登板機会が適度に増えるのは精神的にも「慣れ」になって、良さそうだ。

相手先発の東も尻上がりのピッチングだったので、試合前半で3-0のリードをとれたのが大きかったね。ただメッセにラッキーなタイムリーが出ていなかったら、判断の悪い走塁のダメージが悪い方向に出ていても不思議じゃない。終わってみれば楽な試合展開だったが、たった1点止まり→メッセぴりっとせず→あっさり逆転、みたいな流れになっても不思議じゃなかった。そうならないのが「優位の不思議」ではあるのだけど。
俊介、メッセ、福留、貴重な一打ナイス。

さてこれでここ6試合を5勝1敗として、チームは上昇ムード。週末そのまま乗っていって、出そうで出ないマジックナンバー、あれ?気がつけば……ってな感じにしたいね。


週刊虎バカクラブ
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8 コメント

  1. 虎ジジィ
    Posted 2018年8月11日 at 09:43 | Permalink

    「優位の不思議」ピタリとくる言葉です。

    なぜか左打者に弱い左腕 東に対して、ファーストにロサリオじゃなくナバーロというクリーンアップ=左三人を並べ、風が強く薄暮もあるハマスタなのでセンターに守備力のある俊介を配置!
    結果的には このオーダーが「吉」と出ました。
    でもサードは左の鳥谷ではなく陽川というあたりに、試合前は若干 金本オーダーの中途半端感を感じました。

    余談ですが、陽川と大山がキャラが被る上、二人共に調子が下降線なので、どちらかを下で調整させ、崖っぷち今成とか板山に一度チャンスを与えてみても良いような気がします。

    それにしてもベイスターズ戦のメッセンジャーは 全く打たれる気がしませんねぇ!
    特に好打者 宮崎がメッセに手も足も出ないのが面白いww、でメッセが代わった途端に打つし!

    個人的には、試合前に「メッセンジャーの顔も見たくない」と言っていたラミレス監督のネガティブ発言がベイスターズ打線に伝染しているように感じます。
    嘘でもいいから「たまたまメッセを打ててないだけ」などと発言した方が、選手に余計なプレッシャーがかからないと思うのですが、まあ こちらとしてはありがたいww

    タイガースは、まだまだ試合数が残っているので、よく囁かれるカープのマジック点灯云々より、とにかく「5割に戻す」が先決!

    ドリスも昇り調子なので、先発投手が最低6回~7回投げて欲しいところ!
    前回ヘロヘロだった小野は、ホームハマスタwwでの好投を期待します。

  2. なかっち
    Posted 2018年8月11日 at 10:15 | Permalink

    昨日関東の球場での相性が良いようなコメントを書きましたが、今年横浜スタジアムでは1敗しかしてないそうで。狭い球場で強いですね。

    メッセンジャーも何故か横浜には負けない。これで6勝負けなし。タイガースも同じ投手に何回もやられるケースが多いですが、ベイスターズのメッセンジャーアレルギーは相当のようですね(笑)


    これでメッセンジャーは通算95勝。今シーズン後何回登板するかはわかりませんが、何とか100勝到達してほしいです。



    これで6回までにリードしていれば36戦全勝。去年ほど安泰ではない中継ぎ陣ですが、これだけの結果を残しているのはさすが。もっと打線には奮起してもらいたいです。

    しかし、最近また走らなくなりましたよね。動きのない攻撃ほどつまらないものはありません。昨日もランナー2、3塁の場面で俊介は外野の頭を越える打球を打ちましたが、打球判断ミスで1人しかホームに帰れませんでした(セカンドランナーはナバーロ)
    先日の讀賣戦でも糸井の打球を避けようとしたランナー北條がファーストに戻るようなよけかたをしてましたね。普通は先の塁の方へ逃げるはず。戻る意識が強すぎて、先の塁を取ろうという意識が低すぎると思いますね。

    チームの調子が少しずつ上向き加減の今やからこそ、走塁の意識をもっと上げてほしいですね。


    今日は小野が先発。過度な期待はしません。6回5失点OKなんで、四死球を3つ以内にしてほしい。打たれるのはしゃあない。1人相撲だけはしないでほしいです。

    • なかっち
      Posted 2018年8月11日 at 11:49 | Permalink

      追記
      タイガースというチームは他球団からどんなチームと思われているんでしょうか?
      各球団からここまで左投手をぶつけられるのは異常ですよ。
      昨日は東で今日は濱口。ドームの3戦目こそ山口が来ましたが、その前は内海と吉川。その前のヤクルト戦も石川が投げてました。主軸に左打者が多いのはわかりますが、理由はそれだけではないはず。余程左投手にタイガースは弱いというデータが出てるんでしょうね。

  3. 虎轍
    Posted 2018年8月11日 at 10:18 | Permalink

    調子が良さそうに見えないメッセンジャーでしたが、自らのタイムリーでピッチングにも好影響になりましたね。
    ナバーロの未熟な走塁を帳消しに出来たのが良かった。
    得意のベイ、ハマスタにも助けられての11勝目おめでとう!
    アホみたいに左腕をぶつけてきますが、毎日毎日左腕がくれば馴れてきて打てるのが普通ってモンですね。
    そこで俊介のように結果を出せずにいる大山、中谷、陽川は考えんとアカンかな?
    矢野二軍監督に再生して貰うか?
    今日は母校の後輩の悔しさを晴らすためにも小野がしっかり投げて勝て!
    まぁ母校の後輩は悔しさを見せずに笑顔で甲子園を去りましたが、小野は勝ち投手として笑顔を見せてくれ!
    タイガースは勝ち続けたらええんや!

  4. こうさん 
    Posted 2018年8月11日 at 10:38 | Permalink

    数週間前のタイガースとは別のチーム。けど糸井、福留が打ててなかったら状況は変わってないような気がする。二人が打てなくなった時のヒーローが楽しみ。

    試合の終盤に攻撃することが多かったタイガースだがシーズンも終盤になりそうな真夏の今、目覚め始めた(のか?)。これが金本監督が呪われたように口にしていた「打線が上向けば」という状態なのだろうか?これで鳥谷が爆発したら(もちろん嬉しいけど)…来季も変わらない景色になるんだろうな。


    打てぬなら~
    夏まで待とう~
    タイガース~

  5. 西田辺
    Posted 2018年8月11日 at 11:34 | Permalink

    何が原因なのか誰にも分からない、ハマスタの怪(笑)
    何をやっても上手く行く。
    何かをやらかしても、直ぐにフォローがあったり
    大勢に影響が出ない。
    相性が良い相手がいるのは悪い事じゃないけれど、
    どうかこれが普通と勘違いしないで欲しい(笑)
    まぁ、オカルト的なものでなく、何らかの原因があって
    相性と言うまでの勝敗を左右する要因になるんでしょう。
    メッセも、相性の良い原因が分かれば他でもやりたいよ
    とお立ち台で言うくらい本人も分からない事。
    いや、分かっていてもそこは企業秘密か。
    昨日のスタメンを見て、ほほうと思ったのがクリンアップに
    福留・糸井・ナバーロの左三枚を揃えた事。
    今までなら、ロサリオなりの右を挟んできたと思う。
    相手先発東は、実は左打者への被打率が高いタイプの左投手。
    左打者が嫌がる要素が薄いんでしょうね。
    とあるタイプに弱いとか強いとかには、必ず原因がある。
    対戦回数を重ねれば重ねるほど、偶然から傾向に変わる。
    現状タイガースにも、相性の悪いチームがある。
    おかしいなぁ、何故やられるのかと頭を傾げる暇があるなら
    その原因を掴む事に費やした方が健全。
    「相手が強いから」なんて分析はファンでも出来る。
    あと、何故甲子園で勝てないかを一日も早く解析して欲しい。
    本拠地の勝率がここまで低いって、はっきり言って
    屈辱ですから。
    球団も現場任せにせず、データ解析のプロジェクトでも
    立ち上げて、的確なアドバイスを与えて欲しい。
    同じチームを何年も独走させちゃダメですよ。

  6. 虎蜂
    Posted 2018年8月11日 at 13:39 | Permalink

    メッセ、ナイスピッチ!
    11勝のうち半数以上の6勝をベイスターズ戦で挙げ、その防御率は驚異の0.80。メッセですらこういう勝ち星の稼ぎ方なんですから、藤浪も今はこういう得意なチームに当て続ける過保護ローテでいいと思うんですけどね。

    相性というのは不思議なもので、いくら調子が悪い時でも相性のいい相手との対戦では結果が出たりするんですよね。ある程度の得手不得手はありますから、得意な相手から取りこぼししない、苦手な相手には何とか粘っていくという戦い方ができれば大崩れはしないのでしょうが、それができれば苦労はしないって話ですよね。

    今日先発の小野は今季ベイスターズ戦に1試合しか登板していませんが、勝ち星を挙げ防御率は1.23。メッセに続いてお得意様にして欲しいですね。

  7. ジュビロタイガース
    Posted 2018年8月11日 at 16:21 | Permalink

    ナバーロの走塁が言われてますけど、打球はギリギリ越えたように見えました。あの体勢で捕られても帰塁できる位置かつホームに行ける位置は、難しそうと考えました。クッションボールの処理も良かったし。
    ドリスは簡単に抑えましたね。三振があるのに5球って。

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