打たれて打てず完敗の火曜日

大事なく終わってよかった甲子園――適当かどうかはわからないけど、今年の暑さや金足農の勝ち上がり方を考えると、そんな風に思えた。たいへんな話題性と盛り上がり、そして快挙だらけの第100回大会だったけど、「やっぱりこれでいいのだ。高校野球万歳!」で終わってしまうのはイヤだ。私は「これでいいワケがなかろう?」の思いを強くした。

バレンティンが終わったと思ったらビシエドかいな。「初回ダーン」からの「気勢そがれ」、最後に「弱々しい反撃」でおしまいパターン。
チーム状態上がって来たんじゃない?って思わせるものが確かにあったのに、なんだかとっかえひっかえ(積極的すぎる休養)しているうちに、あっという間に霧散してしまうのかいな。いいや、それじゃダメじゃん。
6連戦、今日勝って、残念な火曜のスタートをチャラにして立て直すべし。
バッテリー頑張れ!丁寧な、後悔のない立ち上がりをして、相手の反応を見ながらそれに対応していく。そんな正攻法の組み立てで試合を作ろう。
北條ガンバレ!止まったあとが大事だ!
今日もあとお願い。
m(_ _)m


週刊虎バカクラブ
This entry was posted in 定期投稿. Bookmark the permalink. Post a comment or leave a trackback: トラックバック URL.
  • 虎バカマガジン会員募集中!

8 コメント

  1. Posted 2018年8月22日 at 09:44 | Permalink

    バッテリーの二人ともに責任はあるのでしょうが、岩貞は初回にバーンと取られてその後目が覚めたように抑え出す、そんなパターンが多すぎます。誰しも立ち上がりは不安でしょうが、岩貞の場合はメンタル的な要素が強いと思います。ベンチから「先制点は絶対やるな」と言われてるのか、シーズン初めの激貧打線のイメージが頭から離れないのか、プレッシャーを掛けすぎて腕を振れてない。もうここらで変えていかないと、回りの評価も自分自身でさえも、そういうピッチャーって殻を破れず終わってしまいますよ。もう一度ブレイクスルー期待してます。

    今日は才木なんですね。日曜に一回だけとはいえ登板してるのに、「若いから」って理由だけで先発させてない?少し心配です。

  2. 西田辺
    Posted 2018年8月22日 at 10:05 | Permalink

    1915年 第1回全国中等学校野球優勝大会から始まり、何度かの中止をはさみ
    今年100回目の全国高等学校野球選手権大会が開催され、昨日その幕を閉じました。
    今年の3年生は、2000年度に生まれたいわゆる「ミレニアム世代」。
    100年の歴史と、新しい世代のクロスする大きな意味のある大会でした。
    その第1回大会以来の決勝進出となる秋田県代表の金足農業と、8度目の甲子園優勝と
    史上初二度目の春夏連覇に挑む北大阪代表の大阪桐蔭の組み合わせ。
    東北に悲願の優勝旗を持ち帰るか、圧倒的戦力の大阪桐蔭が力を見せ付けるか。
    試合前から大きな話題にもなっていました。
    結果は皆さんご存知の通りですので割愛します。
    初回から金足の吉田投手は、明らかに疲労の色を隠せませんでしたね。
    優勝を決めた後、大阪桐蔭の主将中川君が人目も憚らず号泣していた姿が印象的でした。
    昨年の大会、自らのミスからサヨナラ負けを喫した悔しさを、この舞台で晴らせた
    嬉しさと安堵がそうさせたのでしょう。
    最強と言われ、勝つ事が当然と思われる中でのプレッシャーは当人しか分からない
    だろうし、それに打ち克つ為にどこよりも誰よりも練習を重ねてきた。
    そんな中での優勝に最大の賛辞を贈りたいと思います。
    夢は適わなかったけど、準優勝の金足農業にも大きな拍手を贈りたいです。
    でも、toraoさん仰るように「これで良い」訳はありません。
    生徒の大型休暇中に大会を開催する必要性は理解するが、現状の環境の中で生徒に
    長時間の運動を強いるのは果たして口喧しく「教育の一環」を謳う高野連の言葉と
    矛盾しないのでしょうか。
    何もこれは野球だけの話でなく、学生スポーツの大きな大会はウインター競技を除き
    この時期に開催されるのが通例になっている(インターハイもそうです)。
    環境省では、WBGTによる運動に関する指針と言うのを出しています。
    どうしてもこの時期にやるのなら、この指針に沿って温度の高くなる時間帯を避けて
    実施する等の措置があって然るべきじゃないでしょうか。
    今年、京都府大会で実施した朝8時から2試合、午後4時から2試合のような方法も
    一つのケースとして考えられると思うのですが。
    前にも書きましたが、灼熱のグランドで生徒たちを戦わせ、それをガラス張りの空調
    の効いた部屋で「それ戦え」「やれ感動だ」と煽り立てるのが果たして正しいのか。
    生徒を守るやり様があるのなら、その環境を整えてやるのも教育者の任務じゃない
    のでしょうか。
    この問題、決して有耶無耶にはしたくありません。

    相変わらずですねぇ・・・阪神は。
    PFの低い(点の取りづらい)球場で、打線の弱いチームが勝つには先制点をあげて
    いては無理なんです。
    ハマスタや神宮のようなPFの高い球場では誤魔化しが利くけど、甲子園やナゴドでは
    それが通用しない。
    昨日でナゴヤドーム5連敗で、甲子園も大きな負け越しとなっている。
    これが今のチームの現実なんです。
    セリーグ首位打者の平田と、ホームランが20本に届こうとする打率3位のビシエドを
    擁する中日打線との差が如実に現れた一戦でした。
    何年か前、ナゴドを苦手にしていた時は、守備力や走塁でやられていたのに、今は
    攻撃力の差でやられている。
    野球って面白いもんですね。
    いや、面白がってる場合じゃないんですけどね(笑)

  3. なかっち
    Posted 2018年8月22日 at 10:33 | Permalink

    今年の高校野球記念大会。凄く盛り上がりましたね。終わってみれば大阪桐蔭が史上初2回目の春夏連覇。プラス史上初の観客動員数100万人を突破したとか。数々の問題はあるでしょうが、記念大会は大成功だったと思います。

    人生最大の晴れ舞台を沢山の観客の前で迎えられる選手達は幸せ者やと思います。なかなか経験できることではありませんから。

    だからといって現行のままで良いとも思いません。高野連はしっかり協議して来年の大会を開催してほしいです。



    それに引き替えタイガースは・・・・・。

    恐らく皆様と思っていることは似てると思いますので、割愛させていただきます。

  4. テレビ観戦者
    Posted 2018年8月22日 at 12:06 | Permalink

    1回裏の中日の攻撃のときに、山田コーチがベンチからバッテリーにサインを出しているのが、
    テレビに映っていましたね。ランナー1,2塁でバッターがビシエドの場面で、キャッチャー梅野の行動が異常でした。まるで高校野球のキャッチャーのように、1球ごとにベンチのサインをを見ているところが放送されて、不審に思っているうちに、スリーランホームランを打たれましたが、それからあとは、梅野はピタリとベンチを見なくなりました。最近、山田コーチが、去年まで矢野さんが立っていた場所にいるのをよく見かけますが、大丈夫なのでしょうか?

    • 虎轍
      Posted 2018年8月22日 at 21:33 | Permalink

      テレビ観戦者様こんばんは。
      前に私も書いてたんですが、梅野がベンチからのサインを見て、それを実行したら、必ずと言ってええほど失点をしてますよね。
      山田コーチが悪いのか?スコアラーのデータが悪いのか?
      梅野の要求通りなら抑えてたかはわかりませんが、ベンチからのサインで失点すると嫌になりますね。
      山田コーチは死球の時に吼えるだけでええです。

  5. 虎轍
    Posted 2018年8月22日 at 12:16 | Permalink

    大阪桐蔭の史上初2回目の春夏連覇達成おめでとう。
    あとはなんかあった?

    って言いたいとこですが、何試合連続で初回に失点してんの?
    打線を打順をいろいろと弄るから打線にならへんのとちゃうの?
    植田海は出塁しても走らへんし、どうなん?
    負けたいんか?
    ファンは全員勝って欲しいんや!

  6. 虎蜂
    Posted 2018年8月22日 at 12:25 | Permalink

    「足を使いたかったから」とは金本監督の弁ですが、出塁しないと足を使おうにも使えません。とすれば、当たっている北條(昨日は当たりが止まってしまいましたが)の後ろに置いてゲッツー崩れでの出塁も考えるべきでしょう。そして、結局代打を出してしまうという我慢のなさ。だったら最初から糸原を使えばいい。

    若い選手に力が足りないのはわかりますが、取っ替え引っ替えしていては得られる経験も少なくなってしまいます。もう一度目先の利益に捉われない戦い方を優先して欲しいものです。

  7. ジュビロタイガース
    Posted 2018年8月22日 at 12:48 | Permalink

    高校野球盛り上がりました。吉田くんのコンディションが良ければもっと面白くなったと思います。控え選手も含めた総合力の戦いですが、試合環境を検討してほしいですね。
    中川くんの涙は感動でした。想像も出来ないくらいの重圧だったのでしょう。うちの選手はどこからどの程度の重圧を受けているのでしょうか。それに打ち勝つことを期待します。
    大阪桐蔭から1人補強するなら、個人的には外野手の藤原くんかな。
    昨日の采配、今日の才木と大丈夫?

コメントを投稿

Your email is never published nor shared. Required fields are marked *

*
*

You may use these HTML tags and attributes <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">