1点をめぐる攻防に敗れる

聞いてはいたけどめちゃめちゃな台風で、そうとうな被害が出ているとのこと。まだ広範囲で停電だとか。お見舞い申し上げます。

悔しい試合だった。
広島相手だと、「どうすりゃ勝てるのさ」と圧倒的実力差を前に途方にくれる試合も多いが、この日は違った。完全に押し気味に試合を進めながら、優位を確保するまでには至らず、追いつかれ、追い越された。梅野のライナーゲッツーなんてツキがないとしか言いようがなかった。

「勝ってこそ」ではあるが、ヒントはいっぱいゲットできた。残り少ないシーズンでどこを修正していくか、今からでも伸ばせるポイントも見えた。首脳陣にとっては「悔しい」以上に、使える試合にしてほしいし、選手たちには悔しさの経験を勝負強さに変えていってほしい。

すみません。あと、お願いします。
m(_ _)m


週刊虎バカクラブ
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9 コメント

  1. 虎轍
    Posted 2018年9月5日 at 09:50 | Permalink

    昨日は試合前に停電になり試合は見れてませんが、惜しい試合やったようですね。
    やっと午前3時に復旧してくれましたが、他のトラバカファミリーの皆さんに甚大な被害が無いように祈るばかりです。

  2. 虎ジジィ
    Posted 2018年9月5日 at 10:08 | Permalink

    野球が長引いたので、台風による大きな被害は遅くに知りましたが、被害地域の方々にはお見舞い申し上げます。

    タイガースは、勝ちパターンの投手を全員投入しての疲労だけが残る大きなダメージのゲームでしたが、toraoさんもおっしゃるように(延長前までは)優勢に進めていた試合だったので、何かヒントを掴んで欲しいところ!

    個人的には最後のシーンはドリス暴投とかで終わる臭いがしていたので、タイムリーでヤラれた事は「力負け」という事で、気持ちを落ち着かせています。

    敗因は、
    序盤、お馴染みの「あと一本」、
    メッセが投手に四球、
    福留、球児の過労、
    色々ありますが、梅野に刺されても刺されても果敢に盗塁を仕掛ける緒方監督の執念が、金本監督の焦り采配(原口の無駄遣い、ビビりからベテラン能見に回跨ぎ)を上回っていた事に尽きるような気がします。

    冷静に戦えば、決して勝てない相手ではないと思います。

  3. こうさん 
    Posted 2018年9月5日 at 10:24 | Permalink

    自然は恐ろしいな。なんか地球をすり減らしてきた仕返し(言葉は悪いが)に思える。茨城の数年前の氾濫もだが夏が怖い。

    緒方監督の計画に乗っかったようで悔しい。秀才の勉強の仕方みたい。「タイガースのポイントは、こことここ。」みたいな。ドリスを最後に出したのはセンスがない。久し振りに投げたのが数日前の大差の試合。緊迫した場面で投げさせる…ましてや広島相手。「勝ち逃げ」をイメージしていたなら、それは祈り。勝ちに行くなら点を取らないと。たぶんドリスが12回に出てくる臭いを感じて緒方監督は勝利を確信したのでは?…なんて色々と想像すればするほどに悔しい❗

    やはり原口にスタメンを与えてほしい。ビビるぜ、緒方監督。

  4. 西田辺
    Posted 2018年9月5日 at 10:25 | Permalink

    何事もなかったような今朝の晴天ですが、被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

    昨日の収穫は「カープもズムスタでミスをする」のが分かった事(笑)
    西川への不用意な一発があったとはいえ、メッセは球数も少なく自分の仕事は
    十分にやってくれました。
    あれ?っと思った1つ目は、3回の1点取られて1死1・2塁の場面。
    菊池のセンターへのヒットで、俊介は三塁に送球している。
    2塁ランナーが投手のジョンソンと言うことを考えても、あそこはバックホーム
    ではなかったか。
    カットに入っていた陽川や北條も、「何で?」って表情で俊介を見ていた所を見ると、
    守っている野手からも投げればアウトにできた感覚なのでしょう。
    2つ目は、8回裏からセカンドを糸原から植田に代えています。
    糸原の身体的に何か問題あるのなら仕方ないですが、この交代が良く分からない。
    守備固めを送られるほど糸原の守備が悪いとも思えないし、接戦の代走のピースとして
    控えさせた方が戦略的にも良かった気がします。
    その8回裏の守備ですが、2死1・2塁で松山の場面。
    ここから松山・田中・西川と左3枚続く所で球児続投。
    まぁ、そこは信頼の問題ですから、ベンチの判断でしょう。
    でも、松山に同点打を打たれたところで能見にスイッチ。
    何だかよく分かりませんね。
    3つ目は、9回表の攻撃。
    大山のヒットから、俊介犠打、梅野外野フライで2死二塁。
    ここで代打原口。
    誰がどう見ても空いた一塁を利用して敬遠の場面で、広島戦打率7割を超える打者を
    送り出すのはどういう戦略なのでしょう。
    次の代打伊藤隼太が打てば良いんでしょうけど、広島ベンチからしたら思わず笑いが
    止まらない作戦ですよね。
    この代打伊藤も、8回に守備から出した植田の代打なんですよね。
    何か深い思慮でもあるのかと考えましたが、サッパリ何も出てきませんでした。
    結局残ったのは、広島の阪神に対する「恐るるに足りず」という感情だけ。
    そりゃ、こんな意味不明な野球をやっていては、いくら接戦を演じようとも最後には
    力の差を見せ付けられるだけ。
    昨日は、梅野が盗塁を3つ阻止。
    優勝間近の余裕もあるし、何度刺されてもドンドン走ってきますね。
    完全に「広島は走ってくる」の印象を再インプットされた形ですが、これで今日からの
    配球がストレートに偏らない事を祈りたいですね。

  5. 虎世界一
    Posted 2018年9月5日 at 10:43 | Permalink

    藤川の続投が敗因でしょう。丸は三振、鈴木に四球出した時点で制球力が無くなってきていた。速球に強い松山に能見を勝負させたかった。例え代打新井としても最善を尽くしたと思う継投をしないと今のカープには負ける。あとは原口の使い方が下手過ぎて笑ってしまう。

  6. 月見草
    Posted 2018年9月5日 at 11:24 | Permalink

    昨日は課題がいくつも浮き彫りになった試合だった梅野のライトオーバー、菊池のトスミス、福留のツーベース全てランナーは帰ってこれた スタート、二次リード、ハーフウェイ、ランコーの指示 全てが悪い その一番の原因はベンチのミスに対する叱責があるのでは 無難なプレーに終始してる印象。ツーナッシングからの外しにもあらわれている。こんなことでは広島には勝てない

  7. 西宮トラキ
    Posted 2018年9月5日 at 11:37 | Permalink

    皆さんがおっしやってるように、松山の場面での球児の続投が全てではなかったでしょうか?そりゃ、能見も打たれたかもしれんが確率の問題と打たれた場合どっちが悔い残るかですよね。見てた皆(大袈裟ですが)能見ちゃうの?ほれ見てみい!と言ったのでは?カープは能見がでてきてら誰か代打だすつもりやったのかな?原口とハヤタのとこは、ハヤタやったら勝負きてたかもなんで、どうなんでしょうね?

  8. いわほー さんのアバター いわほー
    Posted 2018年9月5日 at 12:50 | Permalink

    半世紀以上も齢を重ねてきましたが、風の恐ろしさをはじめて実感しました。
    事前に最大級の警戒が呼びかけられていましたが、心のどこかに油断があったかもしれません。
    被害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。
    あと、メッセンジャーにもお見舞い申し上げます。
    はやくメッセに100勝目を!
    それにしても同じ時間までやっていたヤクルトー中日戦もすごかったな。

  9. ジュビロタイガース
    Posted 2018年9月5日 at 13:57 | Permalink

    終盤逆転されないタイガースと、終盤逆転する広島のほこたて対決。地力の差から1点では厳しいと思っていたら案の定。終盤逆転できないタイガースは7回以降1安打では無理だね。

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