島田サヨナラ打&ファーム日本一

だから、ソトには外に投げちゃダメだってのにーで藤浪は連勝とならず残念だったが、不思議と試合には負けないね。藤浪の勝ち運が甲子園での負け運をしのいだかな。
島田もツキ持ってるね、プロ初打点がサヨナラ打。堂々と的確に受け答えしたヒーローインタビューと同じように、まったく物怖じせずに振り切った。そういうところ、53の先輩にも通じるものを感じた。あるいは今季打つのも走るのもしゃべるのも、超積極的を徹底されたのが生きたのかな。もっと守備走塁で目立って、空いているセンターを、1番打者を「僕が埋めます」くらいの勢いでね。
森越もようつないだ。必死さが伝わってきたよ。

宮崎で行われたファーム日本選手権で阪神が日本一。矢野二軍監督が胴上げされた。どんなカテゴリーであれ、優勝、日本一の嬉しさを経験したのはいいこと。それが本来の目的でないにせよね。
表彰された3人がみな仙台育英出身というのも面白いね。馬場は来年ローテの一角を狙って。ショート熊谷には、ぜひともセカンドのレギュラー獲りを狙ってほしい。糸原は通年活躍しレギュラークラスの成績を残したが、守備範囲が狭く、走塁下手。「1or2番打者&二塁手」として、つけ入るスキが大アリだ。

矢野二軍監督おめでとう。自分の実力を十分示すことができた。次の仕事は、屈辱にまみれた盟友を男にすることのようだ。より難しい仕事になろうが、「滅私」に徹し、最良の結果のために尽くしてほしい。何があろうとも、二軍を日本一に導いた手腕への評価と、選手たちの目を輝かせた事実は色あせないからね。


週刊虎バカクラブ
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11 コメント

  1. いわほー さんのアバター いわほー
    Posted 2018年10月7日 at 10:05 | Permalink

    昨年のCSの恨みはらさでおくべきかとばかりDeNAいじめが半端ない我がタイガース。
    好相性のDeNAだったことも幸い、なんとか甲子園で勝つには勝ったがいっぱいいっぱいでしたね。
    でも、藤浪に復活の兆しが出てきたことは来シーズンに向けて好材料。
    一時は新聞、雑誌で好き放題書かれましたが、選手は結果を出すことだけが唯一の主張であり証明。
    案の定、このところすっかり藤浪に関する様々なバッシングも沈静化してきました。
    来年こそは二軍で金、一軍でも金。
    残り5試合、熊谷、馬場、板山にはご褒美昇格を!

  2. ちびとら育成中
    Posted 2018年10月7日 at 10:34 | Permalink

    昨日は現地観戦!夏の様な陽気で若干ヘバり気味でしたが、ちびとらが飽きた頃に点を取ってくれる!?阪神ナインの優しさに助けられ楽しく観戦出来ました♪
    あの回で交代だったのかな?1球に泣いた藤浪・・私も泣きました 笑
    最終的にサヨナラホームランが観られてラッキー。今季6戦(神宮遠征を含む)全敗だったので、今季観戦最終(予定)で勝ち試合観られてラッキーでした。
    とにかく暑い暑いなか、熱い試合をありがとう!

  3. 西宮トラキ
    Posted 2018年10月7日 at 10:46 | Permalink

    藤浪くん、前もコメントしましたが、HR打たれたあとも一時期の悲壮感なくなってきてると思います。ニコっとはさすがにしてなかったけど、「まじか~!」って感じで引きずることもなく、そのあともベンチ最前線で応援してました。来年必ずリベンジしてくれると思います。あと島田のヒーイン「僕たちもあきらめてないので、ファンの方もあきらめず最後まで応援お願いいたします」みたいなこと(違ったかな?)言ってたの聞いて思わず「なにを?5位を?」って突っ込んでしまいました 笑

    • hi64
      Posted 2018年10月7日 at 13:29 | Permalink

      島田のヒーイン、僕は、来年の金本阪神を、かなと思って笑ってしまいました。

      • 西宮トラキ
        Posted 2018年10月7日 at 18:24 | Permalink

        hi64様、返信ありがとうございます。やっぱり笑っちゃいましたよね~。

  4. 西田辺
    Posted 2018年10月7日 at 11:15 | Permalink

    ファーム日本一、おめでとう!
    何か、毎日おめでとうって言ってるような気がします(笑)
    ファームっていつも、
    あくまで鍛錬の場だから、勝つ事は二の次でファームでの勝ち負けは度外視。
    例えファームであろうと、究極は一軍で勝つ為の戦力になる事で、当然勝ち負けには
    拘るべし。
    と言う2つの考えがぶつかり合いますね。
    長いプロ野球の歴史の中でも、その答えは未だに出ていません。
    今年の子虎は、とにかく積極性を前面に出して走れる選手はドンドン走るし、初球
    からガンガン打ちに行く。
    それで、失敗しても決して咎めない。
    未熟なのは分かっているから、失敗の中から自分で学べと言うのが基本姿勢。
    若い選手にはそりゃやりやすい職場環境でしょうけど、果たして一軍との姿勢と共有
    しているかと言われると、そこには疑問符が。
    余りにも両者でやってる野球が違っていたり、考えに乖離があると選手が困惑する。
    来年は、矢野が一軍コーチに戻るとの事。
    ならば、この良い風を一軍に持ち込んで欲しい。
    選手だって人間なんですから。

    甲子園で久々の勝利。
    前回の勝利が9月12日!もう3週間以上も本拠地で勝ってなかったのね・・・。
    今年の新人王がほぼ確定の東から小刻みに3得点。
    このリードをシッカリ守れないからこの順位なのでしょう。
    初球・2球目に外高目真っ直ぐ2つで2ストライク。
    そこからスライダーが2球決まらず2-2。
    打者の立場からすると、次の球は外目の真っ直ぐに絞るでしょう。
    インコースは抜け球以外はないだろうし、2球決まらなかった球種を梅野が続けるとも
    思えないし、かなり絞りやすい場面だったでしょうね。
    いくら藤浪の真っ直ぐに威力があったとしても、ドンピシャに読まれた時に特に
    パワーのある打者を抑え切るのは難しい。
    しかし、一人の打者に年間13本もホームラン打たれるってチョット異常ですね。
    最前線のバッテリーは勿論の事、コーチ・スコアラー全体の責任ですよ。
    まぁ、ソトに限らず同じ打者に打たれる、同じ投手に抑えられる傾向の強いチーム
    ですから、今更なんですが。

    ファーム日程も終わって、戦力外の話がボチボチ出て来るかも知れません。
    野球カレンダーの秋はいつも嫌な季節です。

  5. 虎轍
    Posted 2018年10月7日 at 11:20 | Permalink

    昨日も懲りずに聖地甲子園に現地観戦に行ってましたが、暑かった。
    バックスクリーンからホームに吹く風が心地よかったですが、その風がいっぱいイタズラをしましたね(笑)
    島田の三塁打の後の福留の打球なんて風に押し戻されて、壁に当たってそのまま真下に落ちたような打球でしたし、陽川のライトへの打球も同じように急失速してました。
    タイガースのチーム状態くらいの急失速でしたね(笑)
    梅野、陽川はホームランにならずで、この風なら今日はホームランは無いから藤浪は安心して投げろ!って思ってたら、まさかの弾丸ライナーでホームランにされるとは…
    フェンス直撃かと思えば、そのまま柵越えの打球にはビックらこきました。
    島田の三塁打にもビックらこきました。
    一塁を回って打球確認してからのベーランの速さはピカイチですね。あの速さがあるならスライディング技術を向上さえすれば、一気にレギュラーになり盗塁王も狙えますね。
    53番の正規後継者として活躍してや!
    最後のサヨナラの場面でも代打を出されず(前打席で同じような場面で三振)勝負を決めたのは良かったですね。
    ポジションの空いてるセンター試験に一発合格の気配すらありますね。
    久しぶりに聖地甲子園で勝利後の六甲おろしを歌えて良かったです。
    矢野二軍監督ファームチャンピオンおめでとう!
    熊谷最優秀選手賞、馬場優秀選手賞おめでとう!

  6. 大和
    Posted 2018年10月7日 at 11:33 | Permalink

    試合内容は皆さんが書いて下さるのでそこには触れません。

    二軍では超積極走塁を見せているようですが、結局それが一軍で使われなければ無意味です。
    それは何も盗塁のことだけじゃない。特に近年、高代コーチの信号機の消極さが目立っています。
    そして減点主義の金本監督に果たして矢野野球がマッチするのか。
    不安で仕方ないです。

    最近違和感を抱いていることが、金本監督が試合後の談話で突然ファンを喜ばせたかったとコメントすることが増えていること。
    就任以来、どんな無様な負け方をしてもファンに謝罪したりするコメントを滅多にしなかったので、恐らく辞任しろの声が渦巻き始めたことを意識してのことでしょう。

    来季ほぼヘッド格に就任することが確定的な矢野二軍監督には、作戦面だけでなくファンサービスの面も指揮官に叩き込んで欲しいです。

  7. ジュビロタイガース
    Posted 2018年10月7日 at 11:44 | Permalink

    藤浪はロペスに助けられて、ソトにやられた。あの打球は凄いわ。
    島田の三塁打は一塁から二塁が速かった。
    サヨナラタイムリーもよう打った。ファームも戦ってるところで、森越と海吏くんは期することがあっただろうね。海くんも頑張って打たんと。
    横浜に勝って読売のCS進出の可能性が上がるのはしゃくだなあ。
    ファーム日本一ありがとう。読売に勝って決めたのが嬉しい。

  8. こうさん
    Posted 2018年10月7日 at 13:47 | Permalink

    プロだから当然だが、やはりトラオさんの文章はストレートに伝わる。本当に伝えたいことに余計なワードばかり付ける俺には羨ましい技術。昨日の皆さんのコメントを解りやすくまとめて更にトラオさんの考えまで加えてくれる…あくまでも中立に。ここに出逢えたタイガースファンは幸せ。

    朝ドラが好調な発進らしい。前クールが「詰め込みすぎ」だったから更にそれを越えようと詰め込む❗…ではなくシンプルに仕上げてきた。やるねぇ。金本采配、ベンチの顔ぶれに俺は「まんぷく」である。「優勝はまだまだ先❗」みたいね。

  9. なかっち
    Posted 2018年10月7日 at 21:18 | Permalink

    矢野が1軍ヘッドに就任したら、やはらキャッチャーは坂本になるのか?

    梅野が今年1年マスクを被り思った事は、リードが雑ってこと。確かにワンバウンドはよく止めるし、肩も強い。しかしリードは雑。性格が出てるみたいですね。
    とにかく梅野はロッカーの中が汚いので有名。(以前タイガースの選手が梅野のロッカーの中を動画で公開してました)
    私生活から考えを改めないとキャッチャーとしてこれ以上の成長は見込めないと思います。


    小豆畑と小宮山は戦力外になると個人的に予想してるので、ドラフトでキャッチャーを取るのか、トレードでキャッチャーを取るのかわかりませんが、梅野には刺激を与えてほしいです。

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