ホンモノか「もどき」か

【矢野監督 必死のパッチトーク】守屋使えんねんってホンマに(サンスポ)

なにこの情熱的な褒め方、胸が熱くなる。もし私が選手なら、「オレのことも褒めてほしい」って、嫉妬に似た気持ちを覚えるだろう。

オレも褒められたい、オレも叱られたい。オレも愛されたい。その気持を大きくできるのがホンモノのカリスマ。一方、口だけなのがバレてしまい、上滑りになってしまうのが「カリスマもどき」。中心に「ホンモノの愛」があるかどうかで決まる。

矢野監督がホンモノになるか、もどきになるか。すべてはこれからの行動で決まっていく。


週刊虎バカクラブ
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7 コメント

  1. Posted 2018年11月7日 at 08:00 | Permalink

    矢野節炸裂してますね。褒められて伸びる選手は多いと思います。それも感情たっぷりに上っ面だけでない心のこもった賛辞となれば、意気に感じない選手はいないでしょう。守屋の場合、今季ファームでほぼ1年間ずっと矢野監督の下でやってきた選手で、その過程・努力・成長をつぶさに観察してきたからこそ言葉にも重みを感じます。他のみんなも守屋につづけ!

  2. 虎轍
    Posted 2018年11月7日 at 08:14 | Permalink

    言霊って言葉がありますが、矢野監督が言ってる発言を受けて守屋が体現してくれるとええですね。
    一軍に上がってもそこそこの投球やった守屋が中継ぎに収まったり、他にも竹安、福永といった若手が出てくると層は暑くなりますからね。
    馬場も勿論ですが、あえて守屋の名前を出したのは何か策があるのかな?
    メンタル的な事があって、守屋に気負わず、やれば出来る。楽に投げさせたいという感じなんかな?
    新監督から直々に名指しされたんやから、守屋は頑張って期待に応えよう!

  3. 西田辺
    Posted 2018年11月7日 at 09:42 | Permalink

    矢野監督のチョット高めの声で、脳内再生されました(笑)
    今年、交流戦辺りで一軍に昇格して最初の登板。
    本当にいい真っ直ぐを投げてました。
    散々相手打線に火が着いた後とか、決して登板機会に恵まれたわけではなく、
    結局4試合を投げて二軍へ降格。
    その後、一軍に上がる事はありませんでした。
    細かいコントロールや変化球といった所に課題はあるものの、そこは良い真っ直ぐ
    の使い所次第。
    フリーで投げた島本・守屋・尾仲は、十分に使えるレベルにあると思いますよ。
    今年は、去年の様に中継ぎが機能しなかった事も、あの成績の一因になりました。
    とは言え、石崎・高橋聡・マテオらが故障や不調でフルで使えなかったにも拘らず
    残った去年の中継ぎメンバーで戦おうとした所に無理があったのは誰の目にも明らか。
    結局この辺は、首脳陣の信頼感に頼らざるを得ないんでしょうね。
    去年のメンバーを主力と目するのは構わないんですが、そこに欠員が出た場合に
    上がってきた選手を信用して使うか、所詮穴埋めとして出すかで選手も大きく心持ち
    が変わってくるはず。
    名将といわれる監督は、決して妙策の考案だけでなく、この辺の人のくすぐり方が
    非常に上手い。
    時に心酔させ、時に怒らせ、宥め賺して「豚もおだてりゃ木に登る」状態を作り出す。
    その内、その選手を木登り名人にまでさせてしまう。
    そういう選手が一人二人と出てくれば、不思議とチームは監督の思う方向に自然と
    動いていく。
    何も選手全員に良い顔をする必要はなく、時に贔屓や冷徹な面も必要になってくる
    でしょう。
    その顔をシッカリ使い分けれれば、人が動くチームになると思いますよ。

  4. 虎蜂
    Posted 2018年11月7日 at 12:29 | Permalink

    矢野監督の熱量も凄いですが、きちんと説得力のある言葉と選手が成功する為のビジョンを持っていますよね。根性論が通用しにくい今の若手には非常にフィットするのではないかと思います。

    今季までなかなか戦力になれなかった若手達は来季の下克上に期待できそうですね。

  5. なかっち
    Posted 2018年11月7日 at 12:32 | Permalink

    昨日のシート打撃を見ていると守屋の真っすぐは1軍でも十分通用するだけの球威はあったと思います。変化球の精度はまだわかりませんが、チームメートが相手でもインコースに投げていける度胸は良いと思います。

    矢野監督はどんな意図で守屋をベタ褒めしたのかわかりませんが、他の選手も褒められたいと思うでしょうね。

    去年オープン戦でサファテのストレートをホームランし、ベタ褒めされた緒方は、結局1軍で出場することなく戦力外通告されました。ケガもありましたが、褒めた人が使ってあげてたら違う結果になっていたかもしれませんね。まあ結果論ですが。

  6. ジュビロタイガース
    Posted 2018年11月7日 at 12:58 | Permalink

    スミマセン、皆さんの話題とは違うのですが。
    昨日、木浪と齋藤がいるホンダが負けてしまいましたね。木浪は無安打で齋藤は投げなかったのかな。
    悔しい最後となったはずですが、それを来季の開幕戦にぶつけてやれ、は気が早すぎるか。

  7. 普通の阪神ファン
    Posted 2018年11月7日 at 16:53 | Permalink

    広島緒方、ソフトバンク工藤、日ハム栗山、西武辻、タイプは違えど良い監督っていうのは、選手が気持ち良くやる気にさせる!って事な気がします。作戦や采配なんて選手が良い仕事をすれば良い作戦であり采配って事になるだろうし、素晴らしい作戦も選手次第なんだからあまり関係ない気がする。ベンチが暗いようでは所詮ダメなんじゃないでしょうか。その点では、勝敗よりも来シーズンは矢野ベンチが生き生きしてるかどうかに注目してみたい。

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