またも新人に勝利献上し連敗

すみません、すみません。梅野は悪くないんです。矢野監督がファンを喜ばせてやれっていうから、ちょっとした思いつきで、軽い気持ちでアドリブでやっちゃっただけで、野球の神様を怒らせるつもりなんてまるっきりなかったんです。だからもう許して下さい。お願いします。
近本、プロ1号おめでとう!でも、強く叩くことが大事で、本塁打は意識しないように。
点が入らないことは気にするな。甲子園ではしっかり守って絶対に3点までに抑え込め。
締切と格闘中につき、今日もこれにて。
m(_ _)m


週刊虎バカクラブ
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16 コメント

  1. etc虎
    Posted 2019年4月12日 at 09:04 | Permalink

    昨日、日ハムファンの友人と話をしていて、オープナーの事が話題に上りました。
    今の日ハムのオープナー起用法がどうも裏目に出ているようで、その大きな理由として、先発6枚を揃えるのが苦しいために講じた策であるから、ではないかと考えております。このやり方だとリリーフへの負担がいたずらに増すばかりです。
    そもそも日本の野球の中でオープナーの威力が発揮できるのは、ローテーションを崩したいとき、もしくは疲弊したリリーフを入れ替えたいときではないかと思っております。
    ほんの一例になりますが、相性によって中4日でもこのピッチャーに行って欲しいねというときに、球数制限を持たせながらでもお願いする。
    そこで崩れた日程の帳尻を合わせたい、かつ中4日で行ってもらったピッチャーに二軍へ落とさない程度の休息を与えたい、そんな時にオープナーは必要な選択肢となるのではないでしょうか。
    上記のような場合だけでなく、ローテというのはずっと同じように回転していけるものではありませんから。
    屋外を本拠地に持つと天候による日程のズレも生じますし。
    そうなると先発を揃えられないチームよりも、先発、ロングリリーフ要員が溢れている阪神にこそ相応しい作戦であるということに気が付きました。
    小野や才木、岩田に岩崎などローテを担っていても不思議ではない、しかし長いイニングだと捕まってしまう不安を拭えないピッチャーを積極的にこのオープナー、もしくはそれを引き継ぐロングリリーフに抜擢していくのは面白いなと。
    更に、オープナーを採用すると、藤浪を左打者が続くワンポイントのところで使いやすくなります。
    序盤から代打や、代打の代打はなかなか相手も出来ませんから。
    ワンポイント藤浪が強烈にインプットされれば対阪神の試合は、左打者を1人削って右をスタメンに入れてくるチームも出てくるでしょう。
    そうなればこちらも青柳がより輝きます。
    ピッチャー陣の編成を見ても帯に短し襷に長しな、先発ともリリーフとも付かないピッチャーが多いですからね阪神は。
    横山みたいな投げたら痛くて二軍というピッチャーにも道を与えることになると考えます。上手く行って藤浪が働き場所を見つけ、徐々に先発へ復帰してくれれば願ったり叶ったりです。
    ロングリリーフ要員としては尾仲や岩崎、島本が居てくれて、後ろにはジョンソン、能見、藤川、桑原、ドリスが居てくれますから、オープナーを含めたローテーションのバリエーションも広がりを見せそうですね。 
    熟成されれば、リリーフを勝ちパターンという名前で縛りつけず、リリーフ表ローテ裏ローテとし、年間45試合以内の登板に抑える。これが理想です。
    以上、長いシーズン、オープナーを視野に入れながらピッチャー陣の編成をしていくと、リリーフを入れ替え、休ませながら乗り切れるかも知れないという一つの提案でした。
    久しぶりの投稿が、シーズンと同じぐらいの長さの話になってしまいました。すみません。
    これに関しては皆さん、様々なお考えがあるかと存じます。
    今日も頑張れタイガース!

    • Akira28
      Posted 2019年4月12日 at 10:00 | Permalink

      etc虎 様、
      ナイスで、タイムリーなコメントありがとうございます。
      確かに、表に対して裏ローテ陣に苦労している現状の打開策になるかもしれません。
      昨日の秋山も6回が裏目に出てしまいましたし、青柳がもっと輝く為にも必要かもしれません。
      この作戦によって活躍出来る若手も現れるかとも思っています。
      とにかく打てない打線ですから、如何に2点以内に抑えて勝つかを考えるとき、なかなかナイスな作戦かもしれないとetc虎さんのお考えを読んで感心致しました。

    • いわほー さんのアバター いわほー
      Posted 2019年4月12日 at 12:43 | Permalink

      どんなケースでオープナーを使うのが効果的かは判断に苦しみますが、オープナー向きの投手ということであれば岩崎なんて適任なんじゃないでしょうか。
      先発してた頃も打者一巡まではとても安定したピッチングをしていたような記憶が。

  2. 虎ジジィ
    Posted 2019年4月12日 at 09:09 | Permalink

    だから、呪いやないて(笑)。

    また、相手のルーキー投手を育成してしまった!

    初回ですよね。
    ワンアウト2、3塁で四番大山が犠牲フライ(できればタイムリー)を打ってくれれば、一気にルーキー投手を崩せたと思うんですけどねぇ。
    大山には一本のソロより、ランナーがいる時の長打を期待したいです。

    やはり、開幕戦から戦って来た相手には「絶対的四番」がいて、それを警戒するあまり前後の打者にやられるケースが多く見られましたが、タイガースの場合逆に四番が弱いので前後の打者を「歩かせてもいいや」で、相手投手を楽にさせている感じがします。
    もう少し我慢して使えば、大山のランナーがいる時に「打ち気にはやり過ぎる癖」がなくなってくれると信じたいです。

    あとは守り!
    ベイのロペスは上手い!
    一方ナバーロは2回に記録にならないミス(鳥谷のワンバン送球を捕っていれば鳥谷の超ファインプレー)があり、中谷のお手玉にも連鎖し失点、結果的に秋山の足を引っ張ってしまい、少なからず6回の秋山のへばりに繋がってしまったように思います。

    前日の青柳もそうですが、この連敗は先発投手に責任はないと、個人的には感じました。

    1、2番打者「オレがやる」のはずが現状は「どーぞ、どーぞ、じゃあオレが(ずっこけ)」みたいな感じになっていますが、昨夜の一発で近本は間違いなく戻るでしょう!
    1、2番、なかなか機能しないなら、もう一度原点の「キナチカ」に戻すか、破壊力のある「ウエチカ(上本近本)」の左右「小ヂカラ俊足コンビ」も面白そうですがどうでしょう。

  3. 虎轍
    Posted 2019年4月12日 at 09:20 | Permalink

    大山今季初のホームラン良かったよ!
    あとの打席もどんどん狙っていけ!
    近本プロ初ホームランおめでとう!
    どんどん出場して、出塁して盗塁王と新人王になれ!
    中谷ナイスキャッチ!
    秋山は球が制球出来て無かったし、高かったなぁ…
    頑張ろう!
    今日は聖地甲子園に行って現地観戦してきます!
    頼むよ!タイガース!
    勝とうぜ!タイガース!

  4. なかっち
    Posted 2019年4月12日 at 09:45 | Permalink

    先週3連敗した裏ローテで1つ勝てました。進歩と考えましょう。

    今日から私も現地甲子園で観戦します。
    表ローテでは勝ち越したいですね(笑)
    タイガースは日々進歩です。この3連戦は勝ち越そう!

  5. yalkeys
    Posted 2019年4月12日 at 09:55 | Permalink

    打順入れ替えのコメもありますが、いい加減に鳥谷に見切りをつけるべきではないでしょうか。同じ打てないなら将来のある木浪にも一度チャンスを与えて欲しいです。トリファンの方には申し訳ありませんが、タイガースの中長期を考える時に、避けて通れない道だと思います。

    • Akira28
      Posted 2019年4月12日 at 10:04 | Permalink

      だんだん私もそう思ってきだしました。
      でもやっぱり鳥谷にはまたまだ輝いて欲しいと思う切ない気持ちもうごめいています。

    • 33
      Posted 2019年4月12日 at 10:46 | Permalink

      自分も同意します。
      糸井のように打撃面で衰えを見せてないのであれば話は別ですが、攻守共に何年か前から衰えを見せている。
      昨年のドラフトはセンターラインの強化がテーマとなってました。今の起用法はそれに逆行している。

      でも「代打鳥谷」は相手にとってまだ嫌だと思う。そこの役割にシフトしてもいいんじゃないかな?

      個人的には北條で固定してほしいのですが、併用するなら北條と木浪がベターかと思います。

      • yalkeys
        Posted 2019年4月12日 at 11:26 | Permalink

        33様 
        個人的には100%同意です!

  6. 尼崎のひでさん
    Posted 2019年4月12日 at 10:37 | Permalink

    トラオさん、ご苦労様です。体に無理させないよう頑張って下さい。

    開幕前の予想通り、なかなか打てませんね。
    その中で大山、近本は見事なバッティングでしたが、大山くん初回やで。
    君に繋げるためにランナー残したのに、どうもチャンスはピンチ状態に見えてしまうよな。

    チャンスの場面、バッティングカウントで4番はもっと上向いて、おもいっきりいきましょうや。

    近本も甲子園右中間にホームランなんて、なかなか見れないのに素晴らしい当たりでした。

    ただ近本がベンチに帰って来た時に、前にいた木浪の表情に、次は俺が感が漂っているし、なんとか使ってもらえないかな。

    またお叱りを受けるけど、東北弁のヒーローインタビューも良いのではないですかねえ。

    今日は笠原か 今日は無理でも早い段階ですためんふっきしないかなあ。

  7. 星の輝き
    Posted 2019年4月12日 at 11:08 | Permalink

    全ては初回でしたね。
    タラレバ言ってもしょうがありませんが、鳥谷は四球を取れたと思いますし、あぁいう立ち上がりで顔面蒼白の新人投手には振らない勇気が欲しいと思います。
    大山に本塁打が出たことは嬉しいですが、逆に強引な引っ張りの内野ゴロが気になります。
    ストレートにしろシュート系にしろあれじゃぁ打ってもヒットにはなりませんよねぇ?
    寧ろ苦手と言っていい内角をどうしてあぁも打ちに行きたがるのか不思議でなりません。
    打って併殺になるくらいなら三振した方がまだいいです。
    内角打ちはそうスグにどうなるもんでもないでしょうから、ファールで逃げるとか、捨てるくらいの勇気が欲しい。
    思い切って内角開けてスタンス取ってみてもいいのでは?
    何か変えていかないと、ちょっと4番は厳しいですよ。

  8. ジュビロタイガース
    Posted 2019年4月12日 at 11:52 | Permalink

    もうピッチャーを1番バッターにすればいいんじゃ無いでしょうか?セオリー打破。

    近本良かったねえ。パンチのある1番バッターが好きです。勿論粘りや脚も欲しいですが。

    中谷も色々ありましたが、頑張れ。

  9. 西田辺
    Posted 2019年4月12日 at 11:59 | Permalink

    思った以上に、相手先発の大貫の変化球に打線がフィット
    出来ませんでしたね。
    どうにも気になって仕方ないのが、阪神打線の多くの打者が
    色んな球種に差し込まれているということ。
    ボールをギリギリまで引き付けたい、という発想は分かるんですが
    ドン詰まりや、凡フライを連発するのを見るにつけ、何処か
    その方針が間違っていないか?という疑問に辿り着きます。
    元々、現行の反発係数が下がったボールは前捌きの方が飛距離を
    生む傾向にあると聞きます。
    昨日の近本や大山の一発もシッカリ前で捌けていました。
    空振りを恐れているのか、当てに行くバッティングが目立ちます。
    そこが、この打線に怖さを感じない大きな要因になっている
    のではないでしょうか。
    まず当てるではなく、シッカリ振るから始めないと、いつまで経っても
    弱々しい打線から脱却できません。
    古い打撃論をブチ破れ!

    • Akira28
      Posted 2019年4月12日 at 12:50 | Permalink

      全く同感です。
      踏み込んで打てないなら、せめて昨日の近本のように前でさばいて、振り切って欲しいものです。
      ロッテは、メジャーのスコアラーの手助けを得て、相手ピッチャーの配球や癖を研究して、配球を読んで決め打ちし出したと一昨日のTBSラジオで聞きました。
      井口監督曰く、「決め打ちして踏み込めば打球は飛ぶ」とのこと。
      タイガース打線もせめて前でさばいて振り切って欲しい!

  10. こうさん
    Posted 2019年4月12日 at 12:53 | Permalink

    なかなか淀んできましたな。けど今日みたいな振り切ったトラオさんの文章、好きだなぁ。神様がイタズラした次の日しか読めないプレミアム文章。

    鳥谷のライトスタンドに吸い込まれるあの打球、もう見れないのかねぇ。鳥谷を語るのも解るけど今の鳥谷を想像できたのに大金を積んだ球団に責任があるような。矢野監督も競争させたからには使わざるを得ない。なぜなら次の二軍行きが鳥谷への引導になると矢野監督が一番、解っているだろうから。辛い立場だが矢野監督が決めないとね。

    生え抜きの選手が伸びないのは、生え抜き選手の年俸を抑えすぎてるからだと思う。藤浪は例外だが30歳過ぎないと億に届かない状況。もちろん選手の実力不足もある。藤浪は30歳過ぎる頃、億に届いていないパターンになるような。

    的外れな意見かもしれないが「人気球団なわりには…」って思う生え抜き選手、結構いそうな気がする。秋に梅野が億を越えないと後輩が夢を見れない。

    大丈夫だよ矢野監督。前を向いていこう。負け試合もコメントする逃げない監督なんだから。

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