チーム作りの進捗に関係なくやるべきこと

世代交代途上なので選手が未熟なのは仕方ないこと。
ただ、対応の悪さや準備不足は、それと別問題だ。
たとえば、チームとして苦手投手の攻略について、情報収集と分析、戦略・戦術の考案・試行・検証・修正のサイクルがきちんと働いているか大いに疑問だ。これは、打者個々の実力のありなしにかかわらず、それとは独立して強化していかなければならない。矢野阪神では、その取組も従来のものを改めるべく動いているのか。
これは守備についても同様で、個々のフィールディングの上達とは別に、相手打者の打球方向、しかも投手が投げる球との連携ができているのかどうか。
相手に勝つのが野球なのだから、自分のことだけでは勝てるようにならない。根拠が必要だという話を、根拠もなく「なんとなく」で語ってしまって恐縮だが。


週刊虎バカクラブ
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6 コメント

  1. Posted 2019年4月16日 at 15:45 | Permalink

    どうやら朝方、投稿後に不通となっておりました。申し訳ございません。原因はサーバの更新漏れという、定期的なアレです。御心配をおかけしてしまい、まことに申し訳ありませんでした。

    • 虎轍
      Posted 2019年4月16日 at 16:00 | Permalink

      torao様こんにちは。
      そういう事やったんですね。
      毎日忙しい中の更新ありがとうございます。
      忙しいとは思いますがお身体御自愛くださいませ。

  2. 虎轍
    Posted 2019年4月16日 at 15:54 | Permalink

    この時間までアクセス障害があってアクセス出来なかったので、出禁もしくはアク禁になったかと思ってましたが、やっとアクセス出来ました。
    なんやったんやろ?

    相手新人投手を打てない。同じ投手に抑えられる。これは先乗りスコアラーからの情報伝達が上手くいってないのか?それともその情報を選手が活かせてないのか?
    選手は結果を出してナンボ。裏方さんであるスコアラーさんに結果で酬いるためには情報を活かしてガンガン打っていこう!
    日曜日の試合では大山は当てにいかずに呼び込んで引っ張って打ててました。
    それを続けていけば打球も上がるし、ホームランにもなる!まだまだ未熟な4番打者かもしれんが、裏方さん達のためにも活躍して、野次るファンを見返してやれ!
    今日は得意球場の松山!
    ガルシアはどうなるかわからんが、打撃陣はガンガン打って、走って、得点をいっぱい取って、ガルシアにも移籍初勝利をプレゼントしてやろう!

  3. 虎ジジィ
    Posted 2019年4月16日 at 16:08 | Permalink

    ページ開けて良かったです。
    お忙しいのにご苦労様です。

    「投手攻略」
    左腕アレルギーに関してはスコアラーさんの分析力にもう少し期待したいです。
    各球団の同じ投手に続けてやられない為にも、一度目の対戦で抑えられた投手は少し違う角度(作戦)から崩してみて欲しい。
    タイガースの場合、意外と右打者が左腕を打てないので、そんなところにもヒントがあるかも。

    あとは「打てなきゃ足でかき回せ」で、塁に出たらとにかく相手投手が打者に集中できないぐらいチョロチョロするのも有りかと。
    キナチカがカギ?!

    「守備について」
    扇の要=梅野が「止める」「刺す」で孤軍奮闘している事は、とてつもなく大きい事(オマケに打も好調で捕手2人制で戦えるのも大きい)。
    あとは捕手以外のセンターラインの確立ですが、まずセンター近本は足が早く肩は普通だけどチャージがいいので肩をカバーし良くやっていると思いますが、ルーキーならではの各球場の風や形状に慣れいない為、時おり目測を誤る場面があります。
    しかし、これは使い続ける事でドラゴンズ大島レベルまで上手くなる可能性を秘めていると信じたい。

    セカンドは、先日も糸原にファインプレーがあり彼はポジショニングを含め確実に上手くなってきています。
    一方上本は打撃、走塁センスは抜群なのに守備はおっかない。
    彼はサードか、究極に言えば真弓型ファーストの方が良いのかも知れません。

    問題はショートですね。
    中長期的に考えれば鳥谷は代打、木浪か北條をスタメンで固定してディフェンス面でも育成して欲しいところです。
    木浪はファーストを守るタイプの選手ではないし、矢野監督がどうしても鳥谷をスタメンに入れたいならショート木浪(北條)、ファースト鳥谷の方が将来に繋がる。

    余談ですが、海外FA権を得たメッセンジャーのコメント(生涯虎命的)がタイガース愛に溢れていて、改めて好きになりました。
    彼が現役のうちに胴上げしてあげたいなぁ!

    それと原口(ついでにマルテも)打撃練習を再開したみたいで楽しみ。
    原口(ついでにマルテ)には、早く一軍に上がって来て打線を活性化させて欲しいです。

  4. Posted 2019年4月16日 at 16:28 | Permalink

    サーバートラブルの対応お疲れさまでした。朝、こちらのブログを見てから一日が始まるリズムになってしまっているので、夕方になるとなんだか変な感じです(笑)

    今日は背水ガルシアですね。今日も屋外球場でしかも地方となればデータ上は期待薄なのか。改めて昨年のデータ見てましたが、ドーム登板21試合で12勝6敗。片や屋根なし球場登板6試合1勝3敗。うーんやはりインドア派なのか?

    その他色々な比較(左:ドーム、右:屋根付)
    ・防御率   2.41  5.29
    ・与四球率  3.54  5.29
    ・奪三振率   22.57 19.16
    ・被打率   0.204  0.308
    ・被本塁打率 0.53本  1.32本
    ・平均投球回 6.4回  5.7回

    うーん、やらなきゃよかった。何にも良いところがない!あ、地方球場は去年登板がないですね。もう未知の世界に賭けるしかない。あとは本人のヤル気と梅野のリードで、強力スワローズ打線をなんとかしてやって下さい。もう、お願いベースでの祈りだわ(笑)

  5. 西田辺
    Posted 2019年4月16日 at 16:33 | Permalink

    いや、まぁホンマにこの情報収集~分析・解析~現場への
    フィードバックは大きな問題です。
    データ取りが悪いのか、活かせない現場が悪いのか。
    悪者探しをしても前に進みません。
    個々のセクションで、シッカリ責任を明確化させていくしか
    ないと思いますよ。
    選手個々の能力に頼るには、現代野球は複雑すぎます。
    親会社・球団・チームが一体となって、初めて阪神タイガース
    と名乗れるはず。

    タイガーと言えば、ゴルフのスーパースタータイガー・ウッズが
    14年ぶりにマスターズを制覇。
    あんなこんなや故障を乗り越えての復活V。
    14年ぶりと言えば、我らがタイガースも前の優勝は2005年。
    こちらもあんなこんなを乗り越えて、復活Vと行きたいですね。

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