ブサイクな負けは成長痛

いやあ、いい負けだったんじゃない? 勝てる試合を落とさないこと!なんていうけど、そんな試合は相手にとっても「勝てる試合」なワケで、アホみたいに強いとか、アホみたいに調子がいいとか、アホみたいにツイてるとかでない限り、そんな試合は勝ったり負けたり。圧倒しながらも、ツイてなかったり裏目ったりミスったりして負ける試合はある。
オラア勝負が楽しくてしかたねえ!って、ワクワクしながら野球やってりゃ強くなっていくさ。

青柳にとっては一つ上に行くきっかけになりそうな試合。5失点(自責4)しながらも7回121球を投げきった。DH制だから、これができるかどうかが大きい。パにはこの環境があるからスーパーエースが育つ。自分の責任で試合を落とすことになるが、自分の責任を最後まで果たすことでバックとの信頼は深まっていく。四死球からの長打という失点、その結果がダメだということは重々わかっているだろうが、チームのためにその後やるべきことをやったのは素晴らしかった。

耳タコだろうが、ちっとも強くないけれど強くなるために一生懸命考えて取り組んでいるチームだ。
機動力や思い切った作戦を使ってチームを動かしていくことは、その試合を勝つための戦術としても必要だし、チームの得点能力を上げていくためにも、個人の技術を向上させていくためにも必要だ。
裏目もあれば、ミスもするし、なにをやらせても成功確率が低かったりもする。でも、少しずつ強くなっているし、その強くなっていることに喜びを感じながら、楽しそうに野球をやっている。それが矢野監督のやりたい野球であるし、矢野監督が考えたチーム強化方法だ。
だから、失敗してヘラヘラしてるな、もっと苦しんでやれ!失敗を恥じて、できるようになるまでは出てくるな!……と感じる人は、しばらく見ないほうがいいかもしんない。
しばらくしたら、ある程度強くなってくると思うので、十分に強くなってから見るようにしたらいいんじゃないかな(笑)。
ちょっとずつだけど、いいチームになってきていると思う。

今日は千葉に行ってくるで~。昨日みたいな長い試合だと、途中で帰らないといかんのでサクサクな!!


週刊虎バカクラブ
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25 コメント

  1. 虎轍
    Posted 2019年6月6日 at 09:02 | Permalink

    ボーンヘッドで負けた試合でしたね。
    植田海は野球を知ってるか?
    植田海の脚ならタッチアップでも、あの体勢で捕ってるんやから本塁はセーフになってたやろ?
    この前も福留に怒られてたのにもう忘れてるんか?
    それではレギュラーなんてなれへんで!
    木浪はエラーをすると連続してやらかしますね。
    その影響かはわかりませんが、打撃も悪くなるね。
    それではアカンよ!
    頑張らんかい!
    引き摺るな!
    切り替えを早くしろ!
    江越は守備がウリの選手やのに守備で足を引っ張ってどうすんねん!
    打撃も知ってた三振やし、アピール不足や!
    近本は連続猛打賞は素晴らしい!バント安打もGJ

    青柳はなんとか7回まで頑張って投げたけど、野手に足を引っ張られた感じやけど、防げる失点を防がんと勝てへんで!

    試合途中に矢野監督と清水ヘッドが二人でサインを出す姿が映し出されてましたが、右手で左腕を二人同時にしてて、ドリフターズのエンヤーコラヤに見えてしまった(笑)
    今日は高橋遥人が先発ですが、野手陣がしっかり守って、しっかり投球を見極めて、ボール球に手を出さずに好球必打で勝とう!
    高山は地元で活躍したく無いんか?
    頑張れ高山!
    頑張れ遥人!
    カード勝ち越しを目指して勝とうぜ!タイガース!

    torao様の念力てタイガースが勝ちますように!

    • Posted 2019年6月6日 at 09:05 | Permalink

      最後の植田海のは、ボーンヘッドではなく、「サイン」とのこと。となると、むしろ高山のミスなのかな? そうでもなく、単なる監督の裏目なのかな? サインの「中身」までは明かされないので、そこはわからないですが。
      https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/06/06/kiji/20190606s00001173085000c.html

      • 虎轍
        Posted 2019年6月6日 at 10:41 | Permalink

        torao様。情報ありがとうございます。
        サインで当たりゴーのギャンブルをしたんですね。
        それは植田海を責められないですね。
        植田海ごめんなさいm(__)m
        当たりゴーのサインなら高山は絶対にバットに当てて転がす意識をせんとアカンね。
        ロッテの内野守備や捕手のポロポロが沢山あったから矢野監督もそんなサインを出したんでしょうね。
        マルテの脚がもうちょい早ければ、あと2出塁は出来てましたからね。
        記録員によってはエラーではなく内野安打になってたかもしれん打球がありましたからね。

        • Akira28
          Posted 2019年6月6日 at 11:25 | Permalink

          矢野監督はかばっただけだと思いますが、むしろそんな選手を大事に考える矢野タイガースに、惚れ直しました。

          • 虎轍
            Posted 2019年6月6日 at 12:58 | Permalink

            Akira28様返信ありがとうございます。
            優しい矢野監督ですね。
            そんな監督の為に選手は奮起して貰いたいですね。

  2. Posted 2019年6月6日 at 10:16 | Permalink

    海のゲームセットの場面は監督が庇ってるので責めることは出来ません。ただ判断のよい選手なら帰塁なりタッチアップまでも出来たかも知れません。それよりその前のあの場面での盗塁を褒めるべきだと思います。逆に言えばあそこで走れるからこその一軍だと思います。尾を引くことなくガンバレ!

    ゲーム全体としては久々アトイッポンガーでした。11安打8四死球で4点ではねぇ。1・2番で9/10の出塁が活かせてません。3・4番の責任といってもいいと思います。毎試合打てるわけではないし、次は打ってくれるでしょう。

    木浪は一つエラーが出ると引きずるタイプなのか。2回はちょっと青柳が気の毒でした。マルテのファールフライ取れずも併せて1イニングで7アウト取った気分でしょう。よく2点で持ちこたえました。失策続きの木浪は最後までゲームに出続けました。矢野監督なりの考えがあっての事だと思います。後悔することなくしっかり反省し大きく育ってほしい、と私も思います。

    • 虎轍
      Posted 2019年6月6日 at 10:54 | Permalink

      とらかっぱ様こんにちは。
      マルテのファウルフライは捕っててもタッチアップされてたのでは?
      あの捕球体勢で捕っててもホーム送球は無理やったかも知れませんね。
      ただマルテが捕れへんかっただけかも知れませんがね(笑)

      • とらかっぱ
        Posted 2019年6月6日 at 18:33 | Permalink

        虎轍さま、返信ありがとうございます。
        確かにタッチアップがっあかも知れませんね。マルテは技量不足での落球でしょうが(笑)

  3. ともや
    Posted 2019年6月6日 at 10:26 | Permalink

    2008年日本シリーズ、神走塁と言われた片岡と同じギャンブルスタートですよね。
    あそこで高山か転がしてさえしていれば植田はヒーローになっていたかもしれない。選手も監督も、まだまだ粗削りで発展途上。いつかは日本シリーズの舞台でリベンジされるのを楽しみにしています。
    少なくともセーフティスクイズを多用した前監督よりは、方針が徹底しているし、萎縮することなく糧にして欲しいと思います。

  4. 西田辺
    Posted 2019年6月6日 at 10:44 | Permalink

    おかしなもので、ミスは重なる時には重なりますねぇ。
    木浪は、一度ミスをすると取り返そうという気持ちが強くなるのか、途端に
    平常心を失ってしまう。
    この辺は、経験を積んで図太くなって行くしかないですね。
    最後の植田は、監督も明言は避けてましたが「当たりGo」の指示だったの
    かも知れません。
    いわゆるギャンブルスタートで、バットに当たった瞬間スタートを切る戦術。
    ライナー気味の打球だったので、途中で戻る気持ちの余裕があれば良かったのですが、
    そこまで求めるのは酷というものか。
    先日の福留に注意された走塁もそうだけど、海だけの問題じゃなく一つずつ
    チーム全体で共有していくことが大事。
    どんな試合にだってミスはある。
    どんな選手にだってミスはある。
    その時にどう対処するのか、その後どう切り替えるか。
    毎日試合があるプロ野球は、そっちの方が重要になるのかも。
    あの挑発ポスター通りと揶揄されないためにも、今日は勝ちたいですね。
    遥人、頼んだぞ。

  5. Akira28
    Posted 2019年6月6日 at 11:22 | Permalink

    昨日のコメントに「マリンスタジアムの内野はかなりボールが高く弾みますね。まずは、守りから勝っていきましょう!」と書いたことがいけなかったのか?はたまた、やはり危惧されたことだったのか?
    木浪の1イニング3つのエラーに足を引っ張られた青柳が逆転を許してしまう。
    しかし、流石の青柳、よくぞ2失点で止めた!
    井上のツーランは完全なる配球ミスだったけど、打った方がすごかったということで納得⁈
    いやいや、あかん3点差に広がった、、、
    それでも4回は、高山のヒットから近本がつないで糸原、糸井の糸糸コンビが糸をつないで1点差にまで詰め寄る展開で、面白くなってきたぞ〜!
    5回は、調子が上向いてきたマルテ、梅野がヒットを繋ぎ、まってました、代打・原口登場!
    今日の矢野監督は仕掛けが早い。
    原口、初球からフルスイング!みている方が鳥肌が立つくらいの物凄いスイングに思わず、こんなスイングが見れるだけで幸せや!三振してもかまへん!いけ〜原口と叫んでいたら、ホンマに三振でしたが、納得。
    納得出来ないのが、スタメン荒木?
    いきなりスタメンというのは矢野監督らしいけれど、原口代打の後、江越を使ったことで、糸井もDHに回っている為、もう外野手がいない⁈
    代打に残っているのは、上本始め北條、鳥谷という内野ばかり、、、
    これでは、江越のところに代打が出せないと思っていたら、その江越がレアードのレフトフライの目測を誤り、井上が長駆でホームイン。また、点差を広げられてしまった。江越の超人的能力が災いしてしまった。放たれた打球の落下点への到達地点への到達はチーム一という江越は、おそらくあの強風の中でも目線を切って、鋭い嗅覚で落下地点を目指したのだろう。フェンスにもいち早くよじ登り構えていたが、ボールは風のいたずらで全く違うところに落ちた。打球の滞空時間が長かっただけに、もし目線を切って捕球が出来ない高山だったら取れていたかもしれない。皮肉なもの。
    それでも、6回セリーグ1のリードオフマンと言っても、もはや過言ではない近本の絶妙なセーフティバントを軸に夏の大山の振り抜いた打球はレフトへ!
    さあ追い上げるぞ!
    ワクワク野球の真骨頂のゲームは粘った青柳から能見が繋ぐ。今期の能見のフォームは進化していて、球威と変化球のキレが増した分だけ、キレ過ぎてイニングに一回は四球があるけど、打たれるきはしない。この年齢でまだまだ進化する能見のフォームを若手は見習わなければならない。
    さあ、マルテヒットで代走植田だ。前回のヤクルト戦のチョンボはしっかり修正出来ているはず。執拗な警戒をしらっとかいくぐり見事に二盗を決め、梅野は最高の進塁打。バッター高山。この回同点に追いつけば、リリーフ陣のグレードで延長戦を制することが出来る。
    打った高山、レフトへのライナー、植田ライナーバック、レフト清田なんとか捕球したが、倒れ込んでいる。
    よっしゃタッチアップや、いけ〜植田海!
    ありゃ、植田もうホームにいるやん、、、?
    サードコーチャ藤本、ライナーバック叫んだんかい!
    リプレイみたら、高山打った瞬間から植田は打球を見ることなく走り出しているやんか?
    ゴロゴーは作戦やけど、あんなライナーゴーなんて野球初めてみた、、、
    ヤクルト戦で雄平があわやダイビングキャッチの場面でも全く関係なくスタートを切ったあげく、三塁ベースを踏まなかった植田をみて、私は一度二軍に行くべきとこの場でコメントしたが、昨日のアレは、一億二千万のタイガースファンがきっとそう思ったに違いない。

    流石は矢野監督、植田をかばって、非難は自らが被ることを、すかさずベンチで決断した。

    昨日の原口の復帰初安打の記念ボールがベンチ前に転がってくると、誰に指示する訳でもなく自らが大事に拾い上げた姿にも泣けたけれど、ベンチで植田に(憶測)「これ、俺のサインで走ったことにするから、何聞かれてもベンチの指示だと言い通しておけ、糸井も分かったな。そうしないと植田が潰されるからな。次は気をつけよう。二盗は良かった!
    明日も頑張れ!」といったはず。

    ショックな試合だったけれど、矢野野球の新たな一面も見えたし、ロッテと打ち合った試合。ある意味、忘れられない試合だったし、皆んなよくやった。
    成長、成長、
    今日は勝つバイ(梅)!

  6. サヨナラ3ラン
    Posted 2019年6月6日 at 11:41 | Permalink

    敗けはしたけど相手のロッテからしても
    今年のタイガースは違うなと実感してるハズ。
    木浪は守備力 決して低くないと思うけど
    難しい打球を あと少しのタイミングのズレ
    などで捕球出来ないシーンが多いね。
    追い付いてるのに捕球出来ないような。
    あの辺りの打球を捌けるか否かが名手
    と称される坂本や田中らとの違いかな。
    もともと本職のポジションじゃないよう
    だから とにかく練習して磨くしかない。
    良い選手だから期待してる。
    最終回の植田の走塁は仕方ないと考える。
    しかし その前の盗塁は素晴らしい。
    成功させた植田だけでなくベンチもよく
    走らせたと思う。昨年 ウエスタンで走り
    まくった矢野野球は上で同じこと出来るか
    興味津々だったけど素晴らしいな。
    リードされた最終回で盗塁するなんて
    今までの阪神にあまりなかったと思う。
    最後の当たりゴーのサインにしても前向き
    でスピード感ある矢野野球は観ていて
    面白いし、それだけに負けると本気で悔しい。

  7. アルスタ
    Posted 2019年6月6日 at 12:09 | Permalink

    試合終了直後からネット上では「植田ボーンヘッド」の嵐。監督の「あれは作戦」の一言で沈静化した。
    「当たりゴー」なら仕方ないけれど、サードコーチや次打者はどこを見てたのかは疑問。

    • Akira28
      Posted 2019年6月6日 at 13:23 | Permalink

      アルスタ 様、
      どうもです。百歩譲ってゴロゴーのサインだったと思います。だってワンナウト三塁で当たりゴーなんてサインはないでしょ。一点差でランナーセカンドならいざ知らず。
      植田の脚なら、三塁ならゴロゴーです。
      だったら高山も責められますから、矢野監督は、俺の指示とだけコメントして、これ以上植田や高山に非難が集中しないように処理したという矢野監督流のマネジメントなのでしょう。
      矢野監督に免じて脚と守備で生きていく植田の成長を見守っていくしかなさそうですね。

      • Posted 2019年6月6日 at 14:04 | Permalink

        (1)あの場面で当たりゴーのサインを出す可能性がないとは言えません。むっちゃギャンブルですが、今の時期なら失敗しても、先につながるギャンブルだと思います。三走が植田クラスであるのに当たりゴーのサインまであるのだとしたら、いったい内野手はどこに守ればええんやっちゅう話ですから。それに、矢野監督の度胸ハンパねえ、何をしでかすかわからねえっちゅう話にもなるのですから。決めつけられないと思います。
        (2)矢野監督が選手を責められないと言っている中には、細かい指示を伝えきれなかったというのが含まれている可能性もあります。また、そういう練習が足りなかったという意味が込められている可能性もあります。あるいはほかの意味で「責任」を言っているのかもしれません。いずれにせよ、その責任が何を指すかは、サインの中身同様、明かさないでしょうから、検証不能です。それであれば、自分の責任と言っている矢野監督に対して「かばっているだけ」と決める意味はまったくないと私は思います。
        (3)なぜなら、個人を非難するような問題ではないというのが矢野監督の本意だからです。どんな理由であるにせよ、植田海個人に責任を帰せられることではないと、監督が明言しているのに、「かばっているだけ、本当は植田のミス」と決めつける必要はまったくないと思うからです。

        • Akira28
          Posted 2019年6月6日 at 14:37 | Permalink

          かしこまりました。

  8. いわほー さんのアバター いわほー
    Posted 2019年6月6日 at 12:42 | Permalink

    今朝の番組で桧山さんが、ライナー御免の「あたりGO」でも、打球が内野を越えて外野に飛んだ時点で戻らなかったのは海のミスだと話してましたが、あの打球で並の脚力ならともかく、海の脚力では一旦加速ついたら戻れませんわ。
    あっと思った時点でも既にホーム寸前まで届いていただろうし。
    転がさなかったとはいえ高山もナイスバッティングだっただけに、あの作戦を出した以上、選手は責められない。

  9. なかっち
    Posted 2019年6月6日 at 12:45 | Permalink

    試合終了の瞬間
    『海やりよった〜』
    と激怒しましたが、矢野監督がベンチのサインと言ってるので、ボーンヘッドではないと言うこと。
    もし矢野監督が海をかばったコメントならば、海は今後矢野監督のためにも必死のパッチで恩返しをしないといけませんね。

    本当に当たりゴーのサインだったとして、高山はゴロを・・・。と思いますが、高山は高山でよく打ったと私は思います。逆にロッテの清田があの場面であんなに前に守っていたのが驚きでしたね。定位置なら間違いなく同点やったと思ってます。



    それより、最近ミスが目立ちますね。チーム49失策はリーグワースト。ここ数年毎年リーグワースト失策数という言葉を聞いている気がします。チームは確かに成長しています。が、守りに関してはチームとしてあたり成長が見られない印象です。出場している選手が違うから仕方ないのかもしれませんが、チームカラーが投手力中心で守り勝つ野球なので、このデータはいただけない。

    先日、私の同期の讀賣ファンに
    『タイガースは若手が成長してきて強くなってきてて羨ましい』
    と言われました。しかし、その後
    『でも成長してるチームはタイガースだけやないよ!』

    とも言われました。讀賣からしたら坂本の打棒も去年より成長してると。プラス丸の加入でタイガース全体の成長を凌ぐと豪語してました。

    讀賣は補強ばかりと言われるが、タイガースも補強はしてると。


    腹が立ちましたが、絶対に讀賣だけには負けられへんと思いました。

  10. ジュビロタイガース
    Posted 2019年6月6日 at 13:01 | Permalink

    単独スチールでも、バッターが振る時は見るでしょう。
    いくら当たったらゴーでも、内野フライ、外野フライは戻らないと。
    また、当たったらゴーのサインで、バッターは転がさないといけないの?
    監督も裏では厳しくやってほしいです。

    まあ、荒木が昇格即スタメンは驚きでした。ファームではクリーンナップで、逆方向へホームランとか打ってましたけど。
    江越も取れる打球でしたし、高めの速球系をを3回振っても当たらないとは。
    福留には早く戻ってきてもらって、DHででも出てもらわないと。

    久しぶりのアトイッポンガーで、追いつけそうで追いつけないし、試合時間は長いし。前日のスッキリ感が吹き飛んだ。

  11. hi64
    Posted 2019年6月6日 at 13:08 | Permalink

    呆気ない幕切れでしたが、粘り強く闘いました。
    そのうち大山も、ここぞの一本を何食わぬ顔で打ってくれるようになるでしょう。
    最後のプレーは、欲を言えば、内野を超える打球と分かった時点で植田が止まっていれば、併殺は無かったでしょうが、そこまで求めるのは酷でしょう。
    高山も、あの高めの球は芯で捉えたら、なかなかゴロにはならないでしょうし。
    当たりゴーというギャンブルプレーにつきものの、アンラッキーだったということとでしょう。
    それよりも、残りのピッチャーを考えれば、同点にさえ追い付けば勝つ確率が高くなる場面でしたから、そういうギャンブルプレーに出て一点をもぎ取りにいったということを称賛したいと思います。

    それはそうと、一言、言いたいのは、登録抹消を含めた選手起用です。
    本職でもない選手に外野を守らせ、挙げ句、チャンスに代打を出すというのはどういうわけなんでしょうか。
    打撃を評価したから、本職以外のポジションを守らせたはずなのに、早々に代打を出さざるを得ないというのは、なんのための起用だったのかと疑問に思います。
    福留、中谷が抹消になって、元々外野が足りないところにさらに少なくなって、上げたのは結局、陽川、荒木ですから、ファームの外野手は、ガックリ来てるでしょうね。
    以前も言いましたが、内野手の登録が多すぎるので、島田あたりと入れ換えるべきです。

    • Akira28
      Posted 2019年6月6日 at 13:35 | Permalink

      賛成!

  12. 信州力
    Posted 2019年6月6日 at 13:25 | Permalink

    6月6日は「梅の日」だそうです。

    梅野デーということで、決めてね!

  13. 大和
    Posted 2019年6月6日 at 16:06 | Permalink

    植田のプレーですが、私も矢野監督がメディアの前だけでの庇った発言とみます。
    前監督と対照的にメディアの前で選手を責め立てることはしないと決めたのでしょう。外野がやかましい球団なのでそれはそれでいいことだと思います。

    解説の関本や今朝の桧山も、内野のライナーアウトならまだしも外野に飛んだあたりであれをやったらアカンと言ってましたので、代々タイガースではそういう指導をしてたのでしょう。

    私は島田を上げるなら江越を落とすより植田だと思いますね。まだ若いので代走専門になるには早く、打撃を磨くために定期的に足のスペシャリスト同士の入れ替えをやるべきだと考えていました。

    とにかく勝ち越して甲子園に帰ってきてもらいたいですね。

  14. こうさん
    Posted 2019年6月6日 at 20:27 | Permalink

    やっぱり俺トラオさん好きだわ。まさに「書いてやる‼️」って思ってた文章ですわ。

    矢野タイガース1年目なのに「あそこは、ああしないと」とか「次はしっかりやれ」とか…なんかゾッとしますわ。近本を筆頭に「今までにないタイガース」を作り上げる段階の、ほんの一歩目。今までにあるセオリーを当てはめて、今までにいたような選手を作り上げて楽しいか?赤星さんが「僕なんか目指さないで、もっと先を見てほしい」と、いつかの試合中に言っていた。それが答えなんじゃないか?

    確かにミスをしないことは大事。けど矢野監督は「選手が考える野球」を目指してるんだと思う。怠慢走塁でスタメンを外すけどミスではほとんどスタメンから外さないのが矢野監督。

    答え出てんじゃん…って今、気付いた。

  15. ミノルタ
    Posted 2019年6月6日 at 23:48 | Permalink

    トラオさんお疲れ様でした。
    私も昨日今日愛知から参戦してもしかしたらお会い出来るかなーとキョロキョロ。
    やっぱり重たい試合、でも勝てばなんでもえぇんや(笑)
    近本だめでも糸原出ればオッケーオッケー
    野球の楽しさ詰まった試合。最後までいらっしゃったのかな?難しかったでしょうが。
    みんなよく頑張ったよ!
    明日から本拠地対日ハム、不安ですけど…
    乗っていこうぜタイガース!勝ち越しよう頑張ったで!!

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