新制度で選手の流動化進む

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最後のキャンプ休みで契約更改の続きも進む。

今季は例年になくトレードが活発だ。ことに日ハムと中日が熱心だが、どこも目配りが必要になっているのは、12月9日に行われる現役ドラフトのせいもある。

現役ドラフト12・9に非公開で実施 獲得希望多い選手を提供した球団が指名順位で有利に(ニッカン)

いわば強制トレードとも言うべき制度で全球団が少なくとも1人を放出し1人を獲得しなくてはならない。誰が考えたのか、めちゃくちゃよくできた仕組み。いや実際やってみないと良し悪しはわからないが、不公平感のないルールだし、ゲーム性があって面白い。

出たとこ勝負の現役ドラフトより、利害の一致するトレードをまとめた方がいいという発想になるのは当たり前で、それにより現役ドラフト自体がさほどの目玉選手のないものになったしまうかもしれないが、まさにそのトレードの活発化こそ制度の狙いだから、それはそれでいい。

選手の流動化が進み、チャンスが広がるのは単純にいいことだと思う。

コメント

  1. サヨナラ3ラン より:

    チーム内で 活躍するチャンスを
    もらえない選手への制度であると
    思うので球団が要らないと思う
    選手を候補者にするのは本質と
    違うと思う。
    まずは他の球団でプレーしたい
    かどうか選手個人の意思を確認し
    その上で候補にあげるかどうか
    球団が決めるようになると良い
    と思う。
    出た選手のやる気が全然ちがう
    と思うね。

  2. こうさん より:

    チームから「頑張れよ」と送り出されたのか「いらない」と放出されたのか、本人は一生その疑問を抱えながらプレーするのか。詳しくは勉強していないが次の年に「戦力にならない」と首を切られる立場は変わらないのなら、在籍していた球団で切られるよりも早く目覚めるチャンスをもらえるというのがプラス材料。12人も生まれるなら来季の成績に注目したい。「どうせ追い出されたし」とヤサグレるのか、「この一年に懸ける」と死に物狂いになるのか。

    その12人には仲間意識が生まれるのかな。もしかしたら「凄い選手」を作り出すシステムなのかもしれない。「やっぱり戻って来てくれ」と球団から、「なんで放出したんだよ」とファンから言われるように頑張ってほしい。Jリーグの期限付き移籍とは違う。だからこそ成功してほしい。

  3. 西田辺 より:

    いわゆるMLBのルール5ドラフトを参考にした、出場機会に恵まれない選手を
    他チームでチャンスを与える事を目的とした現役ドラフト。
    言葉は悪いが飼い殺し防止で、私個人としては何年も前から実現して欲しかった
    制度。
    一軍に押しも押されもしない主力がデンと座っているチームでは、なかなか同じ
    ポジションの若手には出番がなくなってしまう。
    そんな選手の生きる道を作るのが目的の現役ドラフト。
    今年が最初ですから、上手く行かない事や混乱もああるかも知れないけど、何年
    かかってでも実りある制度を確立して欲しいです。

    ポツリポツリと新外国人の情報も出てきましたね。
    球団から何も情報がないのに、マスコミが嗅ぎ付けるのは誰かが漏らしているのか、
    それとも代理人周辺からリークされてくるのか。
    今出てるのは、野手が二人と投手が一人。
    情報の真偽は、球団の発表まで待つとします。
    セ・リーグを2連覇したヤクルトとの差は、外国人打者の働きが一番大きいと
    思ってます。
    一にも二にも打てる外国人打者が、来季のアレの為に最重要案件です。
    ここ最近はホームランを30本以上打つ選手も殆どいなくなりました。
    この辺はMLBやマイナーとの兼ね合いでしょうけど。
    大山・佐藤輝と共に、打点をイッパイ挙げてくれる打者が理想ですね。
    これが実現できれば、「二遊間は守備重視の配置」という監督の言葉が現実のものと
    なります。
    キャンプも残すところ3日。
    いい手応えを感じて次につなげて欲しいですね。

  4. 虎ジジィ より:

    「現役ドラフト」初の試みなので、どのようになるのか全く想像ができませんが、選手にとっても球団にとっても有益なモノになると良いですねぇ。

    「タイガースから放出されるのは誰だろう?」と考えた時に真っ先に頭に浮かぶのは糸原(中野セカンド固定とサード佐藤輝明固定サブに渡邉諒、板山で浮く?)と高山(かつての新人王も左打ち外野手多く浮く?)ですが、
    糸原を放出した場合、
    阿部と京田というレギュラー二遊間を放出してしまったドラゴンズが全力で奪いに来そうで嫌ですねぇ。
    糸原は粘り強い打撃をするので同リーグで敵には回したくないです。

    逆にタイガースに加入を希望する選手は「撃てる捕手」。
    梅野と坂本は打撃で伸び悩んでいて、正直 西純の方がバッティングが良いぐらいです。
    捕手は確かに守り重視のポジションではありますが、ヤクルトの中村のように時にはクリーンアップを打てるぐらいの捕手が居たらチームの得点力は相当上がると思います。
    しかし、そう簡単には転がってないかな?!

  5. 虎轍 より:

    他球団事ですが、中日の活発なトレードにはびっくりですね。
    かつて星野さんも血の入れ替えで大量に選手の入れ替えをしてましたが、どうなるんでしょうね。
    タイガースは血の入れ替えよりも選手の底上げで勝ちを目指すと思いますが、アレを目指す為にはどっちが正解なのか?
    タイガースが正解であって欲しいです。
    疫病退散!
    頑張ろう日本!

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