また上本きゅんがぁぁぁ(T_T)

いやいや、バタバタしている間にもうキャンプも終わり、オープン戦も本格化、WBCもスタートして、球春到来っっ。
WBCも何となく眺めてるけど、まぁ、ウチの子たちがいい経験してケガなく帰ってきてくれればいいかな、と。
しかしWBCって文字を見るとつい「白血球?」って思っちゃうのよね。White Blood Cell(ホワイト・ブラッド・セル)。ん? ホワイトセル? ヤツはロッテか。あいつのスイングは危ないから気をつけてね、キャッチャーの皆さん。

そして、またまた上本きゅんがケガであります (T_T)
なんか私、上本きゅんのことばっか書いてる気が…。嬉しくはないよなぁ。

目の周囲の裂傷と「左前距腓靱帯損傷」ですか。

裂傷はきれいに縫合してくれたんだろうな! 上と下、2針ずつとか、粗くないか? もっと細かく傷が残らないように縫ってよ。そういうときは、形成外科で縫ってもらったらいいのに。かわゆい上本きゅんのお顔に傷が残ったら、ワイルドになっちゃうぅぅぅ(^^;;

左前距腓靱帯損傷ってのは、足の骨どうしをつなぐスジ状の靱帯が一部切れたか、びろーんと伸びちゃったかして、内出血して腫れて、炎症起こして痛い、って感じでしょうか。
距腓靱帯とは、距骨(きょこつ)と腓骨(ひこつ)をつなぐ靱帯という意味で、「前」とは、複数ある距腓靱帯のうち、前側のヤツということです。

足首の外くるぶしが腓骨の下端。スネには外側に腓骨、内側に脛骨(けいこつ)という2本の骨があって、これらがドンと乗っているのが距骨。距骨はかかとの骨(踵骨:しょうこつ)の上に乗っているブロック状の骨です。
で、前距腓靱帯は、外くるぶしの前側のあたりから、そのすぐ下・前の骨につく短い靱帯。これを傷めたわけだから、つま先を伸ばしつつ、足の裏がやや内側に向くような感じで足首がグリッと伸ばされちゃった、という感じでしょうか。

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(編集部:上記図版は、広島市の真田整形外科リハビリ科から引用させていただきました)

靱帯自体は、自然に元通りになることはありません。とりあえず腫れが引いて痛みが軽くなるのを待つのが先決。痛みがなくなったら、伸びてしまった靱帯の役割はテーピング等で補強し、トレーニング開始、という段取りでしょうか。
どの程度の損傷かわからないので何とも言えませんが、骨に異常がないならば、足首が多少のウィークポイントになることはあれど、後遺症が残ることはないんじゃないかな、と思います。

早く上本きゅんの元気な姿を見たいですねっ。

しかし、激突した相手のはやたんの強いこと。ま、ウルトラマンだもんね。


週刊虎バカクラブ
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