夏の甲子園中止に

正式に夏の甲子園が中止になる。
いろんなことを思っているだろうな。なぜ、どうして、納得できない生徒もいるだろうし、悔しさを噛み締めて新しい目標に向かう生徒、ものわかりよくおさめてしまう生徒もいるだろう。
かける言葉もないけれど、貴重なことを学んだのは間違いない。人間の営みに絶対はなく、グラグラ揺れて壊れやすいガラスの床の上で生きているに過ぎないこと。ひとつのことだけに打ち込める人生は、素晴らしくもあり、危険でもあること。チャンスかない辛さと、その境遇にも成長できる可能性があること……生徒それぞれ、ほかにもたくさんあるだろう。
ひとつのことには必ず光と陰がある。早く光に目を向くようになれるといいね。


週刊虎バカクラブ
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7 コメント

  1. こうさん
    Posted 2020年5月21日 at 10:11 | Permalink

    完全に終息したら今年の野球部の三年生全員、甲子園を歩かせてあげてほしいな。毎年、高校野球を観て「辛い思い出」にさせないように。

    水戸では夏の黄門祭りが中止になり、ひたちなかロッキンジャパンも中止が決まった。夏の茨城には、ほとんど何もなくなった。全国そうだろう。高校野球だけではない。今は耐える時。

    全国から人が集まる企画が次々に中止になる。プロ野球を「好きすぎる人」が無観客の球場に無理やり入ろうとして問題になる…なんてことがないようにしてほしい。無観客で開催するなら球場の外にも集まらせないようにしないと。鳴り物やラッパも外でさせないように。「それは自己責任です」で逃げるなら開催してはダメだ。デメリットの方が多いと思う俺は今でも「今シーズン試合なし」という考え方は変わらない。来季の為に「地盤を整える一年」にした方が良いと思う。優勝できなかった某読売監督が「まあ今年は、こんな状況でしたから」と言いそうなのが目に浮かぶ、タイガースが優勝したら。

  2. 西田辺
    Posted 2020年5月21日 at 10:52 | Permalink

    3年生にはかける言葉もありません。
    「これを人生の糧にして」とか「君達の将来は」などと
    私の言葉など何の役にも立たない。
    ただ私が願うのは、「野球を捨てないでくれ」とだけ。
    大学・社会人・プロで更なる高みを目指す生徒もあるだろうし、
    もう競技としての野球からは身を引く生徒もいるでしょう。
    草野球でも可能なら続けて欲しいし、見る野球に専念するもよし。
    何なら、スローピッチの世界にでも(笑)
    野球と完全な縁切りなどしないで、関わって欲しい。
    ただそれだけ。
    第102回 全国高校野球選手県大会の優勝校は
    高野連加入の全校です。

  3. Posted 2020年5月21日 at 11:11 | Permalink

    なんとかならないものだったのか。他の全国大会が全て中止だからって甲子園もって流れでしょうか。甲子園だけは特別なんておこがましい意見を述べるつもりはありませんが、ここを最終目標として2年以上まとも休む間もなく練習してきた球児も多いと思います。次のステージへと大きな成長を遂げ人生が変わる球児も出てくる筈です。せめて地方大会だけでもやらせてあげたい。

    なんとかしてあげたい。

  4. yalkeys
    Posted 2020年5月21日 at 11:39 | Permalink

    中止は残念で、球児の気持も分かります。しかし、野球以外のイベントが中止となる状況下で、高校野球だけは別という選択も無理筋だと思います。
    プロスポーツ(野球、相撲、サッカー、バスケなどなど)の対応は、まだまだ流動的。コロナへの対応と経済活動とのバランスではないでしょうか?
    全くの個人的考えですが、プロ野球は6月は無観客(大相撲は名古屋を東京に変え無観客を決定)、7月以降観客あり・・辺りが落とし所ではないでしょうか? もっとも、8都道府県が非常事態宣言解除となっていることが大前提ですが。

  5. ジュビロタイガース
    Posted 2020年5月21日 at 12:10 | Permalink

    せめて地方大会だけでも何らかの形で実施して欲しい。これは、野球だけに限らないし、中体連も同じく。

    ただし、文科大臣の名前は不要。

  6. 虎轍
    Posted 2020年5月21日 at 13:58 | Permalink

    夏の甲子園も中止決定。
    何を目指して頑張ってきたんだろう…
    やりきれない気持ちでしょうね。
    掛ける言葉も見つかりません。
    暑さによる給水。球数制限。ブラバンの音の大きさ。最近ではいろんな意見が出されて改善策を検討してきたのに、中止ではねぇ…
    せめて地方大会だけでも試合をさせてあげたいですね。
    去年甲子園で活躍してタイガースに入団したロマンドラフト5人衆が躍動して、今の高校球児に活力を与えてやってくれ!
    頑張ろう日本!

  7. なかっち
    Posted 2020年5月21日 at 22:39 | Permalink

    甲子園大会が中止になったのは残念で仕方ないし、球児の事を思うと掛ける言葉も見つかりません。が、これを機に高校球児=甲子園という図式を変えていってほしい。

    以前にも書きましたが、小学、中学は部活動かリトルリーグ、シニアリーグと選択肢があるのに、何故高校野球になると部活動1択なのか?
    高校サッカーは学校の部活に所属する子もいれば、クラブチームの傘下チームに入る子もいる。
    野球をする子達にもそんな選択肢があっても良いと思います。
    高校を卒業すれば大学に行く人、社会人になる人、独立リーグに行く人など選択肢があります。高校野球だけ部活動1択で=甲子園。
    これはおかしいと思うのは私だけ?
    プロ野球チームがそれぞれ傘下チームを作り、高校生が学校に通いながら、野球は部活動ではなく、各クラブチーム(ユースチーム)で行う。同じ野球をするのでも色々な選択肢がある環境を大人が作ってあげるべきではないかと個人的には思います。
    そうすることで、野球の裾野が広がらないかなぁなんて思います。
    チームが多ければ試合に出られる選手が増えますから。

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