鳴尾浜トラオ

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近本出大山返大竹楽

先頭打者として打席に入った近本が出て、得点機で大山が返すこと二度。もう一山あったところで押せればここまで苦しい最終回にはならなかったろうに。でも、いい出塁、いい進塁、いい走塁、いいタイムリー、いい犠飛。それをもたらす下位打線の流れ。少しだ...
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のぼる五月鯉に先負

序盤の大量失点から淡々と進み、終盤に「ひょっとしてこうなってこうなったら同点逆転」みたいな場面を作って、やっぱり普通に負け。2つ勝ったあとの1敗であり、投手起用としても精神的にもダメージの少ない負け方ではあるし、かろうじて疲労した床田に「...
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早くも交流戦前

早いもので@マツダ、対読売の6連戦で交流戦に突入だ。去年一番苦しかったコーナーに差し掛かるが、今年はどうか。 「強い!」という声が飛び交った昨年とはまったく違って、「強くはない」「普通」というのが今年の阪神。でも、「強い」と言われた...
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止まぬ雨に才木の工夫

敵も味方も、どの投手もどの打者も、足元が緩く滑りやすい中でプレーをしなきゃいけないのは気の毒だ。そんな練習はしていないし、思わぬ動作になれば腱や靱帯が伸びてしまうことだってある。プロ野球は競技の前に商売だから、仕方のないこととはいえ、才木...
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99対決は1点差でビーズリー

背番号99外国人先発投手による投げ合い。賑やかな背番号と対照的に、最少得点での決着となった。好調ヤフーレは低めで動かす速球系とキレ良く曲がるスライダー、そしてフワッと浮いてから曲がり落ちるカーブを配合するやっかいな投手。4回、先頭中野が粘...
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3ラン重くカウント負け重く

先発青柳は序盤で4失点、とくに3回村上に打たれた3ランが重くのしかかった。だがそれよりも、5四死球を出したように、ほとんどの打者に対してカウントを悪くしたのが重苦しかった。チームに反撃ムードをもたらすことができなかった。これで二軍調整をは...
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入れ換えハマる

前のシャッフルも名古屋カードの3試合目で梅津が先発だった。なんかのスイッチなのかな(笑)。前回(4/14)は順番の入れ換えが主だったが、今回はほぼ前日と同じ並びで、人物を入れ換えた。そしてそれが恐ろしいほどハマった。 入れ替わったメ...
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ゼロゼロ延長の投手戦で負けず

当たり前のように7回無失点の先発大竹を援護できない打線にイライラするが、それは相手も同じこと。今季に限って言えば、「あまりにも打てない」のはうちだけではなく、ヨソもずいぶんと点が入っていない。理由はいろいろあるだろうが、とにかく投手は援護...
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またも終盤痛恨の逆転負け

ミスに対してミスを返してみすみすやられたのは論外だが、先頭、同点の走者を無死二塁で出していたのも事実。思惑や事情があってのことだろうが、岡田監督の好む「勝利へのベルトコンベアー」を作動させないのが気になるところ。 思うとおりならない...
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豊橋名古屋名古屋

今日は豊橋か。3連戦の初戦が「巡業」で、2戦目、3戦目がホームのパターンは各チームよくあるが、中日による豊橋での試合は毎年のように雨で中止になる印象だ。今年は爽やかな初夏の空の下でできそうで良かった。 育成で中日に拾われた板山も支配...
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