3bの衝撃

スポンサーリンク
定期投稿

原口 大腸がんステージ3bだった 闘病する人に「復帰してやれることを伝えたい」(デイリー)

1~4までで表せるがんの進行度。発見、手術、復帰とスムーズだったので勝手にステージ1、悪くても2くらいに思っていたが、なんといわゆる「末期がん」寸前の3bだったとは。驚いた。
でも4からの帰還を果たす人もいるし、もちろん3からならたくさんいる。阪神タイガースは球団を挙げて、がんサバイバーの希望の星を作っていけるように。がん患者だって無理なくやれば、治療と仕事を両立できるのだというところを社会に見せていきたいね。

時間切れで今日はこれまで。

コメント

  1. とらかっぱ より:

    復帰の早さから勝手に軽度のものと思い込んでいましたが、まさかステージ3bだったとは。今後とも転移がない事再発しない事を心から願います。復帰したあとでも抗がん剤を服用していたのも驚きでした。少なからず副作用が出ていただろうに、あの活躍はスゴイなんて言葉では表すには全く足らない本人と間近で見てきた人にしか分からないとてつもないものだっただろうと思います。原口がこの先どんな活躍をしあと何年現役を続けるのかは分かりませんが、その時は病気にが原因でなく力一杯やり切った時であってほしいものであります。

  2. 虎轍 より:

    まさかの3bやったとはねぇ…
    早期復帰やったから軽度やと思ってましたが、2番目に重い状態やったとはねぇ…
    私の兄貴分の大腸癌の症状はまだ病理に出してる状態なんで、まだ判りませんが、原口の復帰があるから頑張ってます。
    原口がええ存在であるのは確かです。
    これからも活躍して、同じ病気の人達に希望を与えて欲しいですね。
    明日は新人賞の発表ですが、近本か村上か?
    近本に獲って欲しいです。

  3. 西田辺 より:

    いやぁ、ビックリしました。
    他の方同様、復帰時期が早かっただけにステージⅠからⅡと勝手に
    判断してましたが、まさか進行期のⅢbだったとは。
    しかも、シーズン中も抗がん剤を投与してたとか。
    若いだけに、想像以上に進行も早かったのかも。
    そんな中でも、同じ患者さんの力になりたいとか、がん健診の啓蒙に
    努めたいと語る原口。
    本当だったら、他人どころじゃない精神状態に陥っても仕方のない所
    でしょうに。
    で、またこれを公表したのが、球団の公式行事が全て終わった後と言うのも
    原口らしい。
    強いね、彼は。

  4. こうさん より:

    「術後にステージを聞いた」…原口の奥さんや家族の方は手術前に聞いていたのかな。原口を「強い」と思ってしまっているが奥さんや家族からしたら告げられない葛藤があったのかな。

    原口の年俸は3000万円。なんとか「上げる理由」を見付けて原口と契約更改してほしいな。原口の選手生命…少しでも永く。

  5. 虎ジジィ より:

    術後5年間は安心は出来ませんが、ステージ3bからの復帰は、神様が彼の野球に、練習に取り組む姿勢、そして日常での佇まいを見ていて「早期復帰」というご褒美をくれたに違いないと感じました。

    同じような病気でも場所が悪く「志半ば」で野球を諦めたチームメイト横田の分も原口には頑張って欲しい!
    母校(帝京高)の側からずっと応援してるよ。

  6. いわほー より:

    「深刻ではないのでポップに話を聞いてください」で始まる原口のお話には驚きとともに、病気に立ち向かうその勇気には感服させられます。
    横田といい、このところ立て続けに病魔に侵されるタイガース選手にはショックを隠せませんが、
    1型糖尿病の岩田も含め、同じ病に侵される多くの方々の希望につながるのならタイガースファンとしてもこんなに誇らしいことはありませんね。

  7. 耳かきお蝶 より:

    私は、15年ほど前に胃ガンで、ステージ3を宣告、でも、後に1bに変更され、と、それでも、手術の影響で、(ガン手術というものは、みなそうだけど)体重の1割ほどを失いました。原口選手もそうだったと思うのですが、まず、元の体力に戻すのが大変なんですよね。ましてや、アスリートですもんね。生活のための体力じゃない。原口選手のカムバックは、劇的に早かったと思いますよ。