4つに分類するのも楽しいが

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国民栄誉賞辞退という話題が出るたびに、福本っさんの立ちションベン発言蒸し返されるの好き(笑)。

新任の藤井康雄一二軍打撃巡回コーチが精力的に指導をしている。何か血液型占いにも通じる乱暴さを感じなくもない「4スタンス理論」で打者を分類するのが「ツカミ」のようだが、もちろん技術指導の引き出しはそれだけではなかろう。近年は中高生の指導も行っていたということで、若い打者たちにどんな成果をもたらしてくれるか楽しみだ。
4種類への分類はともかく、打者の持ち味の違い(スイング軌道、得意不得意、打席での気質など)を使う側が十分に把握し、タイプの違う持ち駒をフル活用し、打線全体で相手投手を攻略する「ストーリーづくり」をしていってほしい。個人技は大事だが、いい投手を揺さぶるには、性質の違う打者を上手に並べることが必要。平常心でやられないようにしないとね。

コメント

  1. いわほー より:

    やたら政府は国民栄誉賞を出したがりますね。
    地域の首長がメダリストを庁舎に呼びたがるように。
    同じ辞退の発言でも福もっさんのあの発言は永久保存版ですね。

    十人のコーチに十通りの打撃理論。
    素人の私にはよくわかりませんが、選手が自発的に自分に合うもの、合わないものを賢く取捨選択してほしいですね。

  2. 西田辺 より:

    人それぞれ骨格も違うし、筋肉の量も付き方も違う。
    タイプ別に応じたスイングスタイルを模索するというのは、良い試みかも
    しれません。
    シーズン中、どうしても疲労や故障などでスイングがドンドン崩れることが
    あるので、土台の所で原点を作ってそこに戻る所を作れば、修正も容易に
    なってくる可能性はあります。
    佐藤輝やサンズがフォームを崩れたまま、修正することなくシーズンを終えた
    事を考えると、いいきっかけになると良いですね。
    シーズン通して阪神の打者を見ていると、自分への攻め方を理解してない
    ように見える打者が多い。
    必ずデータ通りに配球されるとは限らないが、レギュラークラスの打者になると
    自ずと相手バッテリーの攻めにも傾向が出てくるはず。
    そこを理解しているかどうかは、長いシーズンで結果に影響を与えます。
    体と頭。
    この両方の成長が、タイガースの打者に必要だと思いますよ。

  3. 虎轍 より:

    まさか大谷翔平もそこらへんで立ち○ョンが出来ひんから辞退したんやろか?知らんけど(笑)
    藤井コーチの理論で佐藤輝明が柳田みたいに育ってくれるなら、理論が解らなくても、そらそうよ。
    疫病退散!
    頑張ろう日本!

  4. 虎鬼 より:

    テルはA2タイプとのこと。
    王貞治と同じということですが、調べてみると彼の本塁打数は、入団年から順に、7.17.13.38.40.55.42.48.47.49.44.47.39.48.51.49.33.49.50.39.33.30本でした。改めて、凄い数字ですね。
    村上宗隆は、1.36.28.39で、さらに凄まじい。

    もし、テルまたは広大が今後10年、40本以上打てれば、わが阪神の黄金時代も夢ではないと思います。

    さあ、どうなるかな?藤井コーチ、王を覚醒させた荒川コーチのように、滅茶苦茶期待してますよ。

  5. Akira28 より:

    4スタンス理論の先にあるのは、初動負荷理論をベースにさした前軸打法だと期待マックスです。
    柳田、吉田、坂本、山田、青木、中村、山川らを凌駕する虎戦士が何人出来上がるか!
    ワクワク‼︎