2026新人合同自主トレから生まれる伝統

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阪神・ドラ1立石 惚れた大山スタイル 朝7時から練習「かっこよかった」偉大な先輩の背中追う 新人合同自主トレ開始/デイリースポーツ online
「阪神新人合同自主トレ」(7日、日鉄鋼板SGLスタジアム) 阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)=創価大=が7日、兵庫県尼崎市のファーム施設「日鉄鋼板SGLスタジアム」で、新人合同自主トレをスタートさせた。練習前には早朝から精力的に動く...

新人合同自主トレ初日の記事漁りは楽しい。そして今年はたいへんよろしい。
球児監督の「素直」という訓示もよかったし、昭和的気合を感じさせる能登の「イエッサー」もいい。

そして、7時から朝練をして、汗だくで新人たちを迎えたという大山。この大先輩のインパクトは、ルーキーたちの真っさらな魂に染み、生涯残ることだろう。

この内の何人かはレギュラーになる。そしていつか、合同自主トレの初日に、汗だくになりながら優しい笑顔で新人たちを導く選手が出てくるに違いない。
あとよろ。

コメント

  1. とらかっぱ より:

    みんな張り切ってスタートしましたね。「素直」訓示はいい事だと思います。先ずは新しい環境に慣れて周囲が見渡せるようになってから、我を出していけばいい。能登の風貌からはイメージし辛い「イエッサー」もいい。苦労してきた時間が長いから得て来たものは大きく成功するためにはどうすべきなのか、のイメージが出来ているのでしょうね。負けん気の強そうない顔
    をしているのも期待大。NPBでの実績がある選手なのでいきなり出てくる可能性もありそうですね。

  2. 西田辺 より:

    チーム首脳陣やスカウト陣が勢揃いし、互いに新年のあいさつ。
    スタンドには数多くのファンの姿。
    その中で、新しい猛虎戦士がアップ・塀際ダッシュ・キャッチボール・ペッパーと
    軽めのメニューながら、その第一歩を歩き始めた。
    球児監督が恒例の新人選手への訓示。
    印象的だったのが、「素直にやって行くこと」「愚痴は一切聞かない」。
    プレー中のポジションが限られてくる競技で、起用に関して不条理を感じることも
    あるでしょう。
    それを「何で」とネガティブに捉えるのではなく、「どうすればあの場に立てるのか」を
    考えスキルを上げていかなければ、その選手の成長は止まってしまう。
    その昔、野村克也氏は「素直な選手ほど伸びる」と言った、その教えを球児監督も
    若虎たちに伝えたかったのでしょう。
    またこれまでのトレーニングを一旦横に置いて、タイガースの練習メニューに取り組む
    事を勧めていました。
    今のご時世、探せばトレーニングのドリルや、ノウハウはごろごろ転がっています。
    それに囚われて、自分の成長への道筋の迷子になる選手が増加しているのも事実。
    まだ何者でもない選手たちにとって、薬にも毒にもなる代物。
    ならば、チームが一人一人に責任をもって作り出すプログラムに従ってもらった方が
    良いでしょうね。
    とにかく怪我だけはなく、2月のキャンプに全員健康で乗り込んで欲しいものです。

  3. 虎轍 より:

    素直な選手の見本のような大山。
    ちょっと太り過ぎかな?って思ってたら、早朝から動いて絞っていこうとしてたんかな?
    今年の大山は期待大ですね。
    それを見たルーキー達は何を思うのでしょうかね?
    大山が手本となって若虎が伸びてくれると安心ですね。
    がんばろう日本!

  4. いわほー より:

    いつもながらルーキーがグラウンドに揃うとワクワクします。
    それぞれがいろんな思いを抱いてこの日を迎えたことでしょう。
    さっそく姿を見せた大山選手に若虎たちも感化するものがあったでしょう。
    SGLがオープンされているだけに、ファンの歓声に気圧されてオーバーワークにならず、しっかりとメニューをこなして春季キャンプに出で発つ体づくりに励んでほしいものです。