いい思い出

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【先着順受付開始】
自称阪神タイガース評論家決起集会東京2026

2026年3月1日(日)14:00開始
ビッグエコー新橋烏森口店
(新橋駅烏森口すぐ)

参加希望の方は、件名「決起26参加」で下記へメールしてください。
torao@torao.net


【虎将トーク=TVインタ編】阪神・藤川監督、木浪が目立った?「それ失礼だろうというレベル」浜田は「凡事徹底を覚えていけば…」第2クール総括会見
阪神春季キャンプ(9日、沖縄・宜野座)阪神キャンプの第2クールが終了。テレビのインタビューに応えた藤川球児監督(45)の主な一問一答は以下の通り。

《心の中では一生に一回あるかないか、限られた野球人生の中で、より大きな期間になるでしょうから、いい思い出になるように頑張ってほしいと、本当にそんな気持ち》

WBCへと送り出す選手への思い。藤川監督はたまに「いい思い出に」という言葉を使う。

私自身は、あんまり自分自身の人生について「思い出」を中心に考えることがないので、ピンと来ない部分がある一方、自分の家族に対しては「いい思い出になったらといいな」と思うことがある。

いい思い出というのは、結果とはまた違う。成功した、失敗したといった単調なものは大して「いい思い出」にはならない。心配もし、苦労もして、焦ったり悩んだりしながら熱くなった時間がそれになる。成功しても、大失敗に終わっても、究極のところどちらでもいい。

そういう「いい思い出」は必ずしも自分ひとりで成し遂げられるものでもなく、応援してくれる人、黒子となって支えてくれる人、仲間やライバルがいたからこそできたりもする。

藤川監督は「現代風の親父監督」だ。

あとよろ。

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