コースケさんの打撃フォーム解説

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スカイAの中継は福留孝介氏が解説。小幡のスイングについて「バランスが良くなった」と絶賛しつつ、上げた右足を着地した時点で左膝が前に動きはじめている「割れの甘さ」を指摘。自身、現役時代はこの一瞬をかなり意識していたとのこと。その一瞬を検証するために前川と比較。前川のほうはその一瞬の「溜め」があった。
一方、前川の左肘の使い方については、体側にぶつかってしまっているため、バットのヘッドが遠回りしている点を指摘、小幡のほうはまず左肘が胸の前を通過しているためにハンドファースト、バットのヘッドが最短距離で回る「内からのスイング」ができていると褒めた。
めちゃくちゃわかりやすかった!(笑)
あとよろ。


【そろそろ締め切りますよ!】

自称阪神タイガース評論家決起集会東京2026

2026年3月1日(日)14:00開始
ビッグエコー新橋烏森口店
(新橋駅烏森口すぐ)

参加希望の方は、件名「決起26参加」で下記へメールしてください。
torao@torao.net

コメント

  1. とらかっぱ より:

    小幡、右京共ここ二年レギュラー候補の最前線に居ながら掴み切れていない。意味合いは違うけど二人共打撃でアピールが必要だと思うので、福留氏の金言が耳に届いてたらいいなと思います。あ、コーチ以外の助言は要らんかったか。

    明日からOP戦が始まります。生き残りの選別も始まるので気合の入る選手も多いかと思います。怪我無く力みなく遠慮なくやれればいいですね。明日の先発に遥人の予想が上がっていました。この時期に投げる遥人っていつ以来やろ。こちらはアピールする立場ではないだろうから、開幕に向けた調整のステージの一つとして過不足なくやってほしいです。

  2. 岩井修一郎 より:

    大切なひとが亡くなり、葬儀から2週間経ちました。ポッカリ穴が空いたままの状態に、石井大離脱でポッカリ穴が空いたタイガース。
    モヤモヤしつつキャンプ観てると、前川右京は左肘昨年より身体から離して構え、打ちそうな雰囲気醸し出してます。
    小幡も構うがビシっと決まりスムーズに最短距離でスイングしてそうに観えますが、元山はもっと最短距離でバットが出てるような気が?
    後、モレッタも良いし、よく似たルーカスにラグズデールも優良外国人の匂いプンプン。
    これに工藤、木下、石黒もいるし大丈夫と思います。

    • 岩修 より:

      うっかりで、本名が出てしまい、失礼いたしました。岩修で御座いますですw
      toraoさん、申し訳ありません。

  3. 虎轍 より:

    前川は打って打って打ちまくらんとレギュラー奪取は遠のきますからね。
    厳しい言い方ですが守備、走力ではレギュラークラスでは無いですからね。
    小幡は強いライナーやゴロを打つ意識で打席に立つイメージをもっと持ってくれたらええですね。
    ディベイニーの守備が覚束無いんで、チャンスはまだあります。自分の手で掴み取れ!
    がんばろう日本!

  4. 白道 より:

    遅くに失礼します。

    昨日のキャンプ模様、サボって見逃していました、スイマセン。
    前川、福留さんに褒められましたか。小幡のスイングも良くなっているようですね。

    これは確認せねばと、家に戻って一通り録画した映像を観ました。

    前川の左脚(後ろ足)って、評論家はほぼみんな褒めるのですよね、ええ、なぁーんて、偉そうにいつも書いてしまってスイマセン!元ヘボ球児の戯言だと思って流してくださいませ。

    たしか去年の暮にこう書かせていただきました。前川の良いところは、
    「大きく踏み込んでも後ろに残る」
    つまり左膝が流れない。

    昨日の映像では、前川は軽く打っているようなので、前へ大きく踏み込むいつものフォームではなかったのですが、左膝の位置が動いていないのが判りますよね。だから抜き球を拾う技術は一級品。しかも追い込まれてからもそれができる。たとえ上半身が泳ごうとも、後ろの膝が残っているからこそできる芸当です。
    特に踏み込む直前に左膝が一瞬捕手側を向く、そこをして下柳氏が”ツイスト打法”というのだと思います。小笠原も自分に近いと褒めています。
    ただ左肘の位置に問題があって、スイングが遠回りするとも福留さんは言っています。あえて調子の乗って続けますが、踏み込んだ前の膝が回らない点にもふれて欲しかった。評論家の方はケージの後ろからしか・・・・、これ以上はやめておきます。

    六番には左打者を置いた方が、敵は怖がると感じます。それだけに前川が一皮むけるのを多くの方が待っています。踏み込む前の膝(右膝)さえクルっと回ってくれれば、すべては解決するように思うのですが。前川にとっては、右の肩から膝までの前の壁の方が大切なのかもしれませんが。

    プロのバッテリーは、とにかく相手打者の形を崩そうといつも考えています。だから軸足の膝が流れてくれれば儲けもの。小幡はフリーの段階でそうなっているわけですから、何をかいわんや、です。良い時は凄いのですが、それが続かない。
    気持ちよくフリーを打つのではなく、問題意識を持ってケージにも入って欲しいものですね。
    八試合五発の爆発力をみんな知っているだけに、自ずとファンの注文は厳しくなります。
    今年こそ甲子園初ホームランを、期待しています!