阪神・大竹&高橋が同学年左腕対談 大竹「(遥人は)鬼滅の善逸みたいな感じ」高橋「(大竹は)何考えてるか分からない」/デイリースポーツ online
阪神・大竹耕太郎投手(30)と高橋遥人投手(30)が同学年左腕で対談を行った。学生時代の意外な関係性や、独特な世界観を持つ2人の“頭の中”とは-。30歳になって迎えるプロ9年目のシーズンへ向けて「2人で50試合登板、300イニング」という目...
《僕はまず1年間投げきりたい》
これまでできなかったことだからね。
ただ、これまでの遥人は非常に特別な存在だった。ほとんど試合に出られないが、出たらまず打たれない。高確率でチームを勝利に導く。イニングは食えないが、貯金は作る。それはそれで非常に価値がある。
もちろん今季1シーズン投げ抜いて、貯金をわんさか作ってくれたら言うことなしだ。別にシーズン全部を投げぬかなくていい。いい状態をできるだけ長く、それで十分だ。年齢は30になるが使い減りがない分、まだまだやってくれると期待する。
ただ、消耗してもしなくても、ヒトの体は経年劣化する。ひょっとしたら「鋭利さ」では勝負できなくなるかもしれない。その時はうまくモデルチェンジして長持ちさせてほしい。あの遥人がこんなトシになるまで投げ続けるとは思わなかった……と、ビックリさせてほしい。
あとよろ。
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