いいね。代走を告げに行っただけ(笑)。先頭で戦闘は仙一ゆずり。有事にはまず身構える。とっさのことだから少々ガラが悪くなるのは仕方ない。それもまた青少年への教育上も必要なことだ。
西勇輝久々の先発登板。相手は若手時代をオリックスでともに過ごした同学年の伏見。連続ソロ本塁打で2失点はしたが前日の遥人同様テンポ良く打者を追い込む投球でリードを持ったまま5回を投げた。まだまだ余力はあったが、接戦の中、好機に打順が回って代打を送られた。先発陣が盤石とは言えない状況下、ベテランの戦列復帰は助かる。
リリーフ陣も、湯浅、工藤、早川、石黒とそれぞれ走者を出しながら1イニングずつしっかりゼロで繋いだ。若者たちは登板ごとに力をつける。
初回、2番岡城からの5連打したものの、「この1点」となりそうな4点目が取れず。「攻め込んだ割にたった3点」に終わる。対照的に相手は突発的な本塁打が続いて「あっさりと簡単に2点」を返す。実にイヤな序盤だったが、先制2点タイムリー二塁打の大山や、突き放す輝明の特大弾など、不動のクリーンナップはもちろん、岡城3安打2得点、小幡4安打1打点3得点、伏見2安打2打点、熊谷もタイムリーに1得点と、みんなよく打ち、よく繋がった(ケインだけバスに乗り遅れたけど)。
相手もこっちも主力を欠く中ではあったが、きっちりと現下のライバルに勝ち越して4月を締めくくれたのは良かった。順位よりもチームを強くしていく時期。完全でないからこそ、よい方向に回っているのは感じる。
あとよろ。
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