粘り強くカード勝ち越し スポンサーリンク 定期投稿 Twitter Facebook はてブ Pocket LINE コピー 2026.07.23 うまいこと遥人に勝ちがつきそうだったのに、そうならなかったのは残念。でもまあよく粘ったね。今年の春先も得意だった、「頭落としても粘って勝ち越す」を継続して9連戦3カード全部勝ち越し。辛抱強くはできている。あとよろ。
コメント
愛想なしの森下の態度が気になりましたが「シーソーゲーム」良く勝ち切りました。
久しぶりに甲子園での藤浪の投球を観ましたが、終始「薄ら笑い」を浮かべながらリラックスして投げられていて良かったんじゃないでしょうか。コントロールは相変わらずですが、アレが彼の持ち味でもあるので仕方ない。
大山が死球を受けましたが、緩い変化球だったので問題はなかったです。
それより第一打席で内角速球でエグられた森下が二打席目はベースから遠く離れて勝負を避けているように見えたのは少し残念でした。
その点、もう一人の右打者伏見選手は外角に絞り巧く藤浪を攻略していた印象です。
中野のミスで遥人の勝ちが消えましたが、これまで幾度となく(昨夜最後も)ヒット性をアウトにしてきた中野は責められないし、
牧に撃たれた前日回跨ぎからの連投の工藤も責められない。
酷暑の中、皆精一杯のプレーをして勝利できた事が全て!
9連戦を予定通り6勝3敗で切り抜けた事は上々の結果かと思います。
まあこれで讀賣との直接対決は1勝すればいいので楽な気持ちで戦えます。
今日は涼しい場所でしっかり休養し、前半戦の天王山に向かいましょう。