輝明大山連弾でサヨナラ

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劇的な連続ホームランによるサヨナラ。どちらも「失投」レベルの甘い球だったが、逃さず仕留めた。忘れられない試合になりそう。
あとよろ。。

コメント

  1. 虎ジジィ より:

    散々イライラさせて最後の最後に劇的2連発で決めた「記憶に残る」気分爽快なゲーム。

    あちこち観戦に行って連敗していたガクさんがあんな劇的なゲームに立ち会えて羨ましい限りです。

    打った佐藤輝、大山が勿論ヒーローですが、
    「今季期待裏切りトリオ」の及川〜湯浅〜桐敷がしっかりゼロで繋いだからこその勝利でした。

    何でもかんでも木下をこき使っていた藤川采配に少し希望が見えたゲームでした。

    とはいえ、才木・遥人・大竹が抹消中なので、村上先発で絶対に落とせないゲーム!
    本当に勝てて良かった。

    • ガク より:

      虎ジジィさま

      やっとやっとやっと勝てました・・・
      このままだとホンマにDJナリー様の足の裏を撫でにいかないといけないところでした笑

  2. 白道 より:

    劇的な勝利。
    三時間超に及ぶ過度のストレスと、一転、狂喜の幕切れに皆さんの血管がブチ切れてないか心配です。

    残り四十試合を切って3ゲーム差。
    外様の代理監督に勝たせちゃならない伝統球団の裏事情。
    これで決まりと思いたいものですが、なにせホームで勝てないので(ため息)。ご覧のようにホームランでは勝つのですが….。
    つまりホームランが出ないホームでは勝てない、そういうことか。

    後、大山を囲む歓喜の輪の中での、翔太の表情が気になるかな。輝のホームランの出迎えも端折りやがって。まぁ裏での治療と思いたいが、ホント、迷惑かけて申し訳ない….。

  3. ガク より:

    思えば5月1日の甲子園読売戦観戦を皮切りに参戦すれどもすれども負け続け気が付けば現地観戦9連敗・・・
    もしかしてホームで勝てないのは自分のせいなのか!?とまで思っていました。
    自粛期間を終え昨日も約1か月ぶりに現地に。初回先制するもすかさず同点にされ、ヤクルトは毎回先頭打者が出塁、阪神は毎回先頭打者アウト・・・流れも悪くとうとう逆転され今日も負けて10連敗か。と思っていた9回裏に奇跡が待っていました。
    でもその軌跡を呼んだのは悪いなりにも6回2失点、20回めのクオリティスタート決めた村上と及川、湯浅、桐敷(危なかったけど)のおかげです。
    昨日は3カ月ぶりの現地勝利に思わず泣きそうになりました。
    くしくも横浜では読売がサヨナラ負け!最高の1日になりました。

  4. 岩修 より:

    昨夜は劇的過ぎてしばらく興奮が冷め無かった。落ち着いて思いかえすと、6回2失点村上の後を継ぎ0封した及川、湯浅、桐敷は近年一世風靡した3投手だったのでした。
    モタモタでしたが、9回裏は森下からなのでテレビにかじりついて何か起きそうと観てました。
    が、森下はボール球振らされ三振。でもテルと大山がいると思った2球目をライトスタンド3階席に放り込み同点。
    昼間、花巻東撃破した横浜OB及川が天国の渡辺元監督に向けてか?大きくバンザイ。
    続く大山は追い込まれながらレフトスタンド5回席に特大サヨナラアーチ。
    上の階の人達が見上げるホームランなんて観たことありません。
    全速力で大山に近づくテルと翔太。
    2人に抱きつく藤川監督。
    今夜は横浜OBイトマサ先発。落ち着きつつ熱い投球お願いします。

  5. 西田辺 より:

    1点ビハインドで9回の裏。
    打順はクリーンアップから。
    本拠地側のファンなら誰もが「こうだったらいいのになぁ」と思い描くその夢物語を
    現実のものにしてくれた輝と大山。
    輝は前の森下がフォーク連投で三振したのを見ていて、次の自分には高めの真っ直ぐ
    の逆の配球をしてくると読んでいたはず。
    1球目はその高めのボール球。
    2球目は少しゾーンに入った球にタイミングを合わせてきた。
    ファールにはなったが、ヤクルトバッテリーもこの球を続けることに躊躇いが生じたはず。
    次にヤクルトバッテリーが選択したのはフォーク。
    しかし、それをも輝は読んでいたかのようにジャストのタイミングでバットを振り抜く。
    打球はタイガースファンの待つ右中間へ。
    後で映像を見たんですが、あの打球を幸運にも掴んだのは背番号8の黒ユニを着たファン
    でした。
    最高の結果を最高の着地点に運んだ同点弾。
    続く大山は2ボールの後から変化球2つで2-2。
    おそらくもう頼れるボールは変化球しかなかったのかも知れません。
    5球目のフォークを打球角度41°で高々と京セラドームの空間に打ち上げる。
    着弾点はレフト中段。
    夢のような2者連続ホームランでのサヨナラゲーム。
    読売とのゲーム差を再び3に広げ、セ・リーグ60勝一番乗り。
    先発村上は6回で7安打を打たれながら2点で抑えたことで、この劇的勝利を呼び込んだ。
    悪い時はあるが、それでも悪いなりにゲームを作る事の大きさを感じたゲーム。
    若い投手も、このピッチングを見習って欲しい。
    心配なのは途中で交代した中野。
    ジャンピングキャッチをした後の交代だったので、それが直接の原因なのか、元々抱えて
    いたものが悪化したのか。
    試合終了後の整列にも参加してませんでしたから、芳しい状態ではないのかも。
    全員でカバーして、今日に臨みましょう。

  6. 虎轍 より:

    祝!セ・リーグ60勝一番乗り!
    野球は筋書きの無いドラマと言われますが、9回裏にクリーンアップからの攻撃やから何かあると信じてましたが、まさかホームラン2発で、しかも2者連続って!
    マンガやん(笑)
    ありがとう佐藤輝明!
    ありがとう大山!
    村上は調子が悪かったのか?球数が嵩んでましたが、要所は締めて失点を防ぐのに集中してたような感じでしたね。
    今日は難敵山野ですが、今日も勝とう!
    京セラドームに向かいます。
    ガンバレ!タイガース!
    がんばろう日本!

    • 虎轍 より:

      昨日の調子がイマイチやった村上でしたが、それでも当たり前のようにQSを達成し両リーグ最速でシーズン規定投球回を達成しましたね。
      QSも断トツの20回目で他を圧倒してますが、何故か勝利数が伸び悩みますね。
      ええピッチングをしてても勝てる投手にならんとね。
      中日の柳とかもそうですが、ええピッチングをしてても勝てへんのは不思議ですね。
      今日の伊藤マーシーには何故か勝てた試合にして貰いたいです。
      横浜高校魂てガンバレ!

  7. タクロー より:

    劇場

    ちょうど1年前、横浜スタジアムで「あれは反省ですね。まだ試合が終わっていなかったので」と大山がヒーインで苦笑いで語った場面を思い出した。あの時は0‐2でリードされた9回、輝明の犠飛で1点を返して2死1塁で打席に入った大山がライトスタンドに逆転HRをぶち込んだ、1塁ベースを回ったところで右手を大きく突き上げた。彼には珍しいパフォーマンスだった。
     昨夜の京セラのサヨナラHRは文句なし。どこまで飛んだ?3塁ベースを回ってヘルメットを空に掲げて満面の笑みでホームベース付近でペットボトルを持って待ち構えた仲間の渦の中に飛び込んだ。見事な大山劇場だった。
     昨夜TVの前にすわったのは代打福島が打席に向かうところ。4球目を空三振。近本は初球打ちで凡ゴロ。中野に代わって2番の熊谷も凡ゴロ。中野大丈夫かな?心配だ―— 心は森下から始まる9回ウラ。おっとその前に登板したのが桐敷。大丈夫かな?でも7番からだしなと思いつつ見ていると、先頭に追い込みながらも粘られて四球。先頭打者を出したらかアカンことは十分わかっているはずやけど、決め球が決まらない。これが実力か。案の定3塁まで進まれる。桐敷劇場も怖い。フォークは怖い、打者は長岡、若いけど怖い。2ボールからユニフォームをかすめる死球。悪いけどこれがよかった、かもしれない、桐敷は開き直ったかのように、次の打者を2球に追い込み、無駄球を投げずズドーンと見逃し三振。桐敷復活の瞬間だ、と思った。
     そして最後の攻撃、マウンドには相手の事情は知らぬが清水。ン?チャンスあるぞと思った。相手の打者長岡は嫌な感じだけど、投手清水はあまり悪い印象ではない。けれど先頭森下は、ボール球を振ってしまい三振。輝明、頼む。見事な同点HRだった。TV場面は輝明のHRの軌道、ファンの喜び、ベンチの様子を映し出している。やっと画面は大山の打席に切り替わる。大山の2球目くらいかと思ったら5球目だった。スイング一閃。見事なホームラン。ホームランを打った時のスイングは何て美しいんだろう。今夜もお願いしますよ。

  8. 掛布にインタビュー より:

    7回からテレビ観戦やめてジムへ
    逆転を祈りつつ身体を虐めハアハア頑張って、帰ってみたら家人が満面の笑み
    いったいどんな勝ち方したんかなとビデオ再生して、マンガのような瞬間を楽しませてもらいました
    これで連覇は間違いないなどと浮かれちゃダメだと分かっていますが、今日の試合が始まるまでは許してチョンマゲ
    大山のヘルメットを右手で掲げた時の笑顔は、携帯の待ち受けにしたいくらい

    ここにきて木下・工藤に加えて、オヨヨに湯浅、そして桐敷も頼れる存在になりつつある事が、何よりも嬉しい。安心させてくれます

    一気にライバルを引き離す好機到来!と信じたい

    • いわほー より:

      桐敷はまだ怪しいし、ゆわぴーもまだちょっと不安。
      ただ、及川は復調の兆しが出てきたかも。

    • 岩修 より:

      掛布にインタビュアーさん こんにちは。
      「許してチョンマゲ」久々に聞きました。
      調べたらとんねるずノリさんのギャグだったのでビックリ。
      仮面ノリダーや食わず嫌い王決定戦とか懐かしいです。
      虎がアレンパしたらそらもうみなさんのお陰でしたですねw

  9. いわほー より:

    そりゃもう9回裏は絶対逆転するぞと信じてました、と言いたいところですがジャイアンツも負けたし、仕方ないわと得心する準備をしての観戦でした。
    それ以降のことは皆さんのコメントで十分かと。

    どうしても気になるのが中野選手の体調の件。
    足に問題があるようですが悩ましいのが連続出場記録。
    本来ならファームでじっくり回復に努めたほうが近道の様に思うのですが、なまじ記録があることでかえって長引かせてしまってるんじゃないのかなあと。
    記録は選手にとって大事なのかもしれませんが、それで選手生命縮めてしまっては元も子もない。
    決断のしどころでは?