1点ずつの競り合いを落とす

少なくとも4点以上は取れたし、相手を3点以下に抑えることもできた試合。4-3以上で勝つべきところ、3-4で負けた。
よく観察してきたわけでもないからわからないが、しらないうちに貯金を築き上げた読売については、実力ある原監督が上手く人を活用できているんだろうなというのは実感できた。
プロ野球の監督というのは多かれ少なかれ魔法使いみたいなところがある。自分自身は動かないが、手駒を思うように動かし、期待通りの結果に導く。矢野監督がやろうとしていることと、大きくは変わらないのだが、現時点では「魔力」の強さに差がある。まあそりゃ当たり前のこと。あっちは悔しい経験や、人生の汚点も経験した海千山千。でもそんなに遠くには感じないね。まじめにやっときゃ、むこうからコケてくることもあるさ。

まあ、すべてにおいて力が足りない。でも全然ダメってほどじゃない。やり返せる可能性は日に日に高まり、その時間もまだまだ十分ある。「今に見てろ」の気持ちでやり続けていけ。


週刊虎バカクラブ
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15 コメント

  1. 西田辺
    Posted 2019年7月9日 at 09:06 | Permalink

    勝てたかも知れない試合だけど勝てなかった。
    監督としての経験値の差と言ってしまえば、そうかも
    しれないけど。
    誤解を承知で言いますが、昨日の矢野監督は勝ちたい
    勝ちゲームにすると言う意気がどれだけあったのか疑問に
    思うゲームでした。
    追い付いては、相手に一歩出られの展開でしたが、一歩出られた
    時に、同点狙いの策ばかりなのは何故なのでしょう。
    それほどタイガースは強いチームなのか?
    同点にさえ追い付けば、相手が勝手に崩れてくれるほど
    迫力あるチームなのか?
    首位からなんゲームも離されて、挑戦者じゃないですか。
    何を縮こまった野球やってるんですか。
    相手にしたら、勢いづいて一気に逆転されるのが一番嫌なはず。
    そんなに併殺が怖いですか?
    指揮官が攻めの姿勢を見せないのに、選手が積極的になれますか?
    打てないとか、ギリギリのプレーなら上手くいかなくても
    仕方ない部分もある。
    でも昨日一番腹の立ったプレーは、9回先頭高山が出た直後、代打で
    出てきた俊介。
    ベンチの指示は同点狙いのバント。
    俊介はマシソンのボールをフライにしてしまう。
    自分の打ち上げたフライをその場で立ち尽くして見てる俊介。
    思わず「走らんかい!」と画面に向かって叫んでました。
    もっと頭の回るキャッチャーならダブルプレーですよ。
    打てなかったり、ポロリしたり上手くいかない事はあるでしょう。
    でも、やれる事をやらないのはただの怠慢でしかない。
    しかも、30才を超えた中堅選手が。
    恥を知れ!と言いたい。
    私が監督なら、試合後速攻で鳴尾浜行きを命じます。
    やりたくてもやれない事と、やれる事をやらないのは意味が違います。
    優勝とか言う前に、こんな事を言わなくちゃいけないんですから
    まだまだ道のりは長いのかも知れませんね。

  2. yalkeys
    Posted 2019年7月9日 at 09:52 | Permalink

    惜しいゲームを落としました。解説の川藤さんが語って居られましたが、QSだけではない先発の資質について考えさせられました。大山も何となくいつもの大山に戻っていましたが、打点の数値など決して悪くありませんが、印象として薄いのが気がかりです。

  3. セサミ
    Posted 2019年7月9日 at 10:06 | Permalink

    昨日は高山にバントの作戦を見た時点で、今日は引き分けはあっても勝ちは無いな、と思い、それ以上テレビを見る気が失せて飲みに行きました。
    おかげでは二日酔いです。

    • セサミ
      Posted 2019年7月9日 at 10:17 | Permalink

      それと、5回裏の木浪ライトフライと西にそのまま打席に立たせたのも萎えましたね。ここなら鳥谷でもいいんじゃないか、と思ってました。この三連戦は今年の勝負所と思っていたのは気のせいか。

      • Posted 2019年7月10日 at 20:08 | Permalink

        今年ベストスリーに入るぐらい大切な試合を、あっさり負けたタイガースに怒りを通り越して、諦めにも似た境地を覚えました。。。なんでやねん!阪神タイガース

  4. 虎轍
    Posted 2019年7月9日 at 10:36 | Permalink

    悔しいねぇ…
    ジョンソンで負けたなら仕方がないと思いますが、悔しいねぇ…
    チャンスがいっぱいあったのに残塁を稼ぐだけになってしもたね。
    夏の大山は三振の大山やったね。
    打つ気まんまんの時はボール球で振らされ、打つ気が無いときはど真ん中の甘いストライクを見逃しやからね。
    大山は「大山で負けた」と思って奮起しろ!
    陽川もボール球ばかりを降りにいって、大山と同じ事をしててどうすんねん!

    あと、俊介は自分の持ち味を消してどうすんねん!
    しっかりせんかい!
    今日はガルシアに7点の援護で勝て!
    頑張れ!タイガース!

  5. Posted 2019年7月9日 at 10:46 | Permalink

    残念な敗戦です。本調子ではない菅野からヒットは出るけど点には繋がらないケースが多く、ベンチの姿勢としても勝利への執念が感じられませんでした。終盤ビハインドの展開で同点にする作戦をとったのはブルペンの力量比較なのでしょうが、選手には勢いを削ぐ形となっていたように映りました。

    西が先発で8連続で勝ててなくて貧打に泣かされてると思ってましたが、点の取られ方が悪いですね。8戦すべて先取点を与えています。もっと言えばその前の2試合(合計10連続)も先制点を与えている。QS率が高いとかそういうのじゃなくて、味方が点を取るまでは意地でも失点しないって所を見せてほしいです。ポテンシャルの高い投手だけに残念です。バファローズで敗戦が多かったのもこんなところが起因していたかも、と思います。

    最後にようやく上がってきた俊介ですが、もう見たくありません。自身の立場・役割が分かっていないようでとても残念です。

  6. こうさん
    Posted 2019年7月9日 at 11:04 | Permalink

    一度でも逆転してれば…と途中まで思っていたが同点狙いの攻めにテンションだだ下がり。金本さんが来てたから「受け継いでるよ」というメッセージだったのか?

    金本さんも不思議なことを言っていた。「なぜか今シーズンの大山はチャンスの場面が多いんですよね」と、ちょっと笑いながら。「金本さん大丈夫か?」と本気で思ってしまった。点を取るために4番に回そうと頑張ってるんだからチャンスで大山に回るのは当たり前じゃん。途中で大山を諦めた人が笑ってちゃダメだよ。去年、一年間場数を踏んでれば違っているかもしれないんだから。選手の金本さんは好きだけど、だから解説してほしくなかったんだ。

    一位の読売に健闘したのか?原監督は余裕だったのか?なぜ昨日の菅野に勝てない?高橋に勝ちをつけて気が抜けたか?どうして「歩」ばかり動かす将棋を指すんだ?…本気で勝ちたいのか?

    大山、続かないねぇ。

  7. 大和
    Posted 2019年7月9日 at 11:27 | Permalink

    私も矢野監督の作戦の引き出しの少なさに失望しています。

    特に8回・9回は中川とマシソンは場の雰囲気に飲まれてストライクを取るのに汲々していました。
    そこでアッサリとバントでワンアウトを献上してもらったら投手は楽になりますわな。

    別にバントしてもいいんですが、セーフティにするなり色々とかき回す手はあると思うのですが。

    最近、投手継投が少し先手を打つようになってきたので、打撃の作戦面の向上も期待したいですね。

  8. 設楽文男
    Posted 2019年7月9日 at 11:56 | Permalink

    残念な試合でしたが、金持ちに貧乏人が挑んで力不足で負けてしまったという事。大山に四番を任せているが、他に人材がいないので彼の成長を待つよりし方がない。それにしても人材不足ですね。強力な例えばバース級の外国人選手を探すより今のところ方法がないですが、望みは薄い。ドラフトで有望な選手を探して育てることしか無いですが、それにしても現在の編成、コーチ陣ではどうかな?西投手がなかなか勝てませんが、バックが打てないのも一因ですが、良い投手であることは間違いないですが、いかにも勝負弱い。勝負所で必ず打たれている。投手にセンターオーバーのタイムリーを打たれるなんて、、、。俊介は二軍でもパットした成績を残していないのに、人選を間違えている。鳥谷の件も含めて。やはりベテランに気を使っているのですかね?

  9. ブルー
    Posted 2019年7月9日 at 12:40 | Permalink

    紙一重の試合でしたね。
    それだけに悔しい。

    7回の同点劇は実に見事で、リリーフ勝負ならもちろんこちらに分があると見ていたのですが。

    こういった試合の後に残塁数をクローズアップした報道がよく出ますが、あれはなんなんでしょうか。
    いやまあチャンスを活かせなかったのはわかるんですが、ランナーもろくに出ない方がよっぽど拙攻じゃありません?笑
    例えば2回のツーアウトから3連打でできた満塁のチャンスで打てないのは拙攻か?二死からよく粘りある攻撃ができたと思って見てましたが。


    大山がんばれ!中川の初球なんか良いスイングだったけどな。安定して鋭いスイングができるようになるまで、大変だろうけど応援するからがんばれ!
    小野ちゃん超ナイスピッチ!

    いやー、しかし悔しい。。。
    陽川と大竹は相性良さそうだと思ったのにな〜
    あ〜上本の当たりが落ちてればな〜〜

  10. ジュビロタイガース
    Posted 2019年7月9日 at 12:42 | Permalink

    菅野にタイムリーを打たれたのが痛かった。今年の彼はピッチングの調子が悪いので、バットで貢献しようと必死です。バッテリーも甘くみてはダメです。
    ただ、坂本は相手の坂本のお株を奪うバッティング。見事でした、スミマセン。

    先々代のようなバントばかりも点を取れる気配が無いですね。二盗してからとか、エンドランとかもっとワクワクハラハラするところを見たい。

    海くんもホームでアウトは無理でも何とか一塁はアウトにして欲しかった。俊介のバントもね。それで飯食ってるんだから。

  11. DAN
    Posted 2019年7月9日 at 13:04 | Permalink

    こんにちは。
    昨日は、こっちは終始押し気味もあと1本が出ず、向こうは少ないチャンスをモノにし続けたという、実に残念なパターンに陥ってしまった試合でした。未だに身悶えする程悔しいですが、こういう試合もあると思う他ないでしょう。

    でもまぁ、紙一重で勝てた試合だったわけで、少なくとも開幕6連敗の頃のまるで歯が立たない感はなく、もう一息だとは思います。

    悲しい哉セリーグの貯金独占状態の讀賣ですが、戦力的にさほど突出しているようには見えません。ただ、坂本、丸、山口ら突出した選手を中心にして、それ以外は旬な選手を取っ替え引っ替え上手いことやりくりして保っているように見えます。その辺は原監督の経験値がモノを言っているとこなのかなと。

    ただ、このまま走る程ではないとも思うので、まだまだこれからということで。今シーズンは大型連敗がトレンドなので、広島の次は讀賣に降りかかりますように。

  12. Akira28
    Posted 2019年7月9日 at 13:15 | Permalink

    いろいろ悔やまれることが重なっての一点差負けでした。
    その中でも、菅野のタイムリーと8回丸をあれだけ見事にカーブで三振に仕留めたジョンソンが、岡本にストレートを続けて、狙い打たれたのはまっこと残念。
    結果的に、代走・増田に決勝点をもぎ取られただけに、あそこの岡本への配球は疑問。
    特に2球目の内角ストレートが中途半端になって、岡本の身体を起こせなかったにもかかわらず、ストレートを2球続けて良い感じで2-2のカウントに追い込んで頂けに、あそこはパワーカーブで三振を奪っておけば流れはタイガースにあったはず。
    残念⁈

  13. タクロー
    Posted 2019年7月9日 at 13:32 | Permalink

    本塁打1本、2塁打4本、単打7本、1四死球7個、これで3点。
    本塁打1本、2塁打2本、単打6本、四球2個の相手に負けた。なんでやねん?
    1回マルテ2、2回糸井3、3回西2、4回(糸井)大山1、5回西2、6回大山1、7回陽川1、8回(大山)上本2、9回近本2。毎回毎回、見事な残塁の山打線。
    ランナーがいると打てない。
    一気呵成!
    という言葉がベンチから感じ取れない。とにかくバントで同点狙い。
    ランナーなしでヒットを打てば右手を上げて、いいぞ!よかったな、でおしまい。次の打者頼むぞ、でおしまい。結果、三振でドボン。どうにも続かない。
    一昨日、若手のピリッとしまった投手戦の翌日、球界を代表する西とスガノのあたふたしたダラーとした試合はなんとも残念。
    西はスガノに11球投げさせられて次の打席でセンターオーバーのタイムリー。ここ一番で魂を込めた1球を投げてくれ!
    今日、明日は必ず勝て!試合後、勝ちたかった、と一選手のようなコメントは堪忍やで、矢野監督。

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