メンバー構成予想(2/7)

初のキャンプ休日で、新人8人はおつとめごくろうさま!
大きな変化はないけれど、メンバー構成を見直してみる。


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

2020 阪神タイガース メンバー構成予想(20/02/07)
※現首脳陣はこう考えているのではないかという筆者の予想。

(備考/感想)
・本当は動かすだけの材料はまだないのだけれど、第1クールですでに実戦練習が始まっていることを受けて、少々おおげさに反応してみる。
・私としてはボーアを3番に置く打線を組んだらいいと思うが、たぶん当分4番固定だろう。
・ボーア以外の外国人は先発を交互に使うことで、中継ぎや野手にまでやりくりが広がり、シーズンが始まっても流動的になる可能性がある。
・アップ  3 19 34 49 52 75
・ダウン  4 17 31 36 53 77 92

※投手の「L」は左投げ、野手の「L」は左打ち、「S」は両打ち。

━━━━━━━━━━━━━━━

【A.スターティングメンバー】(9人)
いわゆる「開幕スタメン予想」。

1 右 7糸井L
2 中 5近本L
3 三 3大山
4 一 41ボーアL
5 左 8福留L
6 二 33糸原L
7 遊 0木浪L
8 捕 44梅野
9 投 16西(勇)

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

【B.一軍選手登録枠】(A+20人=29人)
いわゆる「開幕一軍予想」。ベンチ入りは25人。また開幕時は先発ローテ投手に代わって若手を体験登録させることも多い。28人という枠はFAの人的補償から保護されるプロテクトリストの数でもある(ただしドラフトされたばかりの新人と外国人は自動的に保護される。2019年より1増)。

◇先発型投手
19藤浪 29髙橋遥L 46秋山 49ガンケル 50青柳

◇救援型投手
14能見L 22藤川 34谷川 43守屋 61望月 67岩崎L 42エドワーズ

◇捕手
12坂本 94原口

◇内野手
00上本 2北條 62植田S

◇外野手
9高山L 25江越 52サンズ

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

【C.日本シリーズ出場枠】(B+11人=40人)
日本シリーズ以外では特に意味のある数字ではないが、高確率で一軍出番が期待できる位置付け。ちなみにMLBでは、40人が「メジャー契約」となり、条件が優遇されるので、「メジャーとマイナーの分岐」になる。日本でもそんな感じ。

◇投手
17岩貞L 18馬場 20中田 28小野 36浜地 56飯田L 75スアレス 77ガルシアL

◇捕手
95片山L

◇内野手
31マルテ 55陽川 

◇外野手


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

【D.支配下選手枠】(C+30人以下=70人以下/現在68人)
育成中の選手が中心になる枠。そうでないのにここに入るようではいけない。

◇投手
15西(純) 21岩田L 26呂L 27尾仲 30高野 35才木 37及川L 40福永 47川原L 48齋藤 64桑原 65湯浅 66小川 69島本L 92伊藤和

◇捕手
39長坂 57岡崎 59藤田 

◇内野手
4熊谷 38小幡L 45遠藤L 58荒木L

◇外野手
32井上 51伊藤隼L 53島田L 60中谷 63板山L 68俊介

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

【E.育成選手枠】支配下選手を目指す選手
◇投手
115横山L 121石井L 126牧

◇内野手
125藤谷

◇外野手
127小野寺
128奥山


週刊虎バカクラブ
This entry was posted in 定期投稿 and tagged . Bookmark the permalink. Post a comment or leave a trackback: トラックバック URL.
  • 虎バカマガジン会員募集中!

5 コメント

  1. 西田辺
    Posted 2020年2月7日 at 10:33 | Permalink

    人によって気になるか、気にならないかは違うでしょうけど、開幕スタメンに
    左打者が多いですね。
    果たして開幕の相手ヤクルトの先発は、左の石川か右のライアン小川か。
    まぁ、一年通してこのメンバーを中心に回して行くなら、左右気にしてては
    やっていけませんよね。
    どうしても左に分が悪いとなれば、北條・上本がいますから、何とかなりそう
    ではありますが。
    開幕から外国人の先発投手を登録するまでは、外国人野手3人が可能ですから
    そこは上手く回したいところ。
    谷川の開幕ベンチ、嬉しいですね。
    いきなり勝ちパターンとはいかないでしょうが、まずはその勝ちパターンの負担を
    減らす役割を担って欲しい。
    そういう投手は、長いペナントレースの中で絶対に必要になって来ますから。
    先日のキャンプ中継で、岡田元監督が
    ・今の野球は先発完投が非常に少ない。
    ・特にセリーグは打順が回ってくる関係上、交代の機会が多い。
    ・もし85勝して優勝するとしたら、中継ぎ投手が登板する試合は80試合近くなる。
    ・勝ちパターン投手は、それに近い数の試合を投げる計算と覚悟がいる。
    と仰ってました。
    結局、中継ぎ特に勝ちパターンの投手をどう運用していくかが、優勝するために
    絶対必要事項になって来ます。
    良い投手がいても、無茶使いが続けば最後までクオリティは維持できないでしょうし
    前半、首位独走して他チームが夏場を境に失速するのは、多分にこの要素が大きい
    と思います。
    阪神最大のストロングポイントであるブルペン陣。
    打線の強化とともに、ブルペン運用が大きなカギになるでしょうね。

  2. Posted 2020年2月7日 at 11:08 | Permalink

    今回もまだスタメンに昇格できていない高山。OP戦で打ちまくりーの守りまくりーので掴んで欲しいものであります。

    先発の左腕が遥人だけになってしまいましたね。岩貞は勿論の事、ガルシアには頑張って外国人枠競争に勝って欲しい。あとは飯田岩田あたりが候補でしょうか。横山の三段跳び昇格なんかがあれば面白いですね。

  3. DAN
    Posted 2020年2月7日 at 12:50 | Permalink

    開幕スタメンはどうでしょう。
    流石に外国人がボーア1人ということはないような気がします。
    むしろ3人とも使って、ガンケルのローテが廻ってくるまでに、マルテとサンズのどちらで行くか見極めるんじゃないかと。
    その2人の競争でマルテが勝てば大山が、サンズが勝てば福留、髙山らがポジション的に煽りを喰うわけで、今季の最重要案件のひとつだと思います。

    あと、これは怒られるかもですが、糸原が6番以上の打順にいるようではダメかなと。
    彼は確かに好打者で、どの打順に置いてもある程度の仕事はしてくれますが、7、8番にいたらむっちゃ嫌な打者という感じで、上位にいてもいまいち怖さはないので。
    無論、打撃が更に進化して3割打つくらいになってくれれば問題ないし、そうあって欲しいんですけどね。

    ボーアは3番がいいというのは賛成ですが、近本の後がボーアだと脚を絡めづらくなるので、近本2番前提ならボーアは4番なのかなと。いずれにせよ、ボーアの後ろを打つ人が重要になりますね。

    折角なので、私の希望開幕スタメンも
    1 中 近本L
    2 遊 北條
    3 一 ボーアL
    4 左 サンズ
    5 三 マルテ
    6 右 糸井L
    7 二 大山
    8 捕 梅野
    9 投 西勇

  4. 虎轍
    Posted 2020年2月7日 at 13:07 | Permalink

    外国人助っ人の扱い方で今年は変わりそうですね。
    ボーア、サンズ、マルテは開幕オーダーに入って、アカンかったら投手枠に変更かと思うんですがね。
    まぁオープン戦が始まった時にどうなるかですね。

  5. なかっち
    Posted 2020年2月7日 at 15:21 | Permalink

    個人的な意見ですが、去年あれだけ得点力不足と言われていて、助っ人を二人獲得しましたので、余程の事がない限りは開幕から外国人野手二人はスタメンで起用してくるのではないかと思います。
    そうなると投手も登録出来るのは二人となります。
    中継ぎ二人になるのか、はたまた先発1中継ぎ1になるのか?
    タイガースの投手は中継ぎよりも先発に不安があります。
    ガンケルが使えるようなら使いたいのではないかなと個人的には思います。

    私も勝手に現時点での開幕スタメン予想
    1番ショート北條
    2番センター近本L
    3番ライトサンズ
    4番ファーストボーアL
    5番サード大山
    6番レフト福留L
    7番キャッチャー梅野
    8番セカンド糸原L
    9番ピッチャー西
    こんな感じかなと思います。
    私個人的ですが、糸井と福留どちらかを外すなら、糸井やと思います。去年3割打ちましたが、毎年の衰え方が半端ないと思いますね。

コメントを投稿

Your email is never published nor shared. Required fields are marked *

*
*

You may use these HTML tags and attributes <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">