疲労回復の輝明

エキシビションはダイジェストでしか見ていない。
今さらながら輝明の飛距離には惚れ惚れする。今は疲労が抜けて、踏ん張りの力を最大限に発揮できるのだろう。びたっと両足で地面を踏みしめて、下を固定しておいて上を力強く旋回させる打法はブラゼルを思い出させる。精神面で大人になり、肉体面で真のスタミナがついてくれば、大谷のような異次元のバッターになれるかもしれないね。
その他、チャンスをもらっている選手たちも必死に食らいついているみたいね。今季だけの、後半戦に向けた第2オープン戦。悔いのないよう、出し切ろう。


週刊虎バカクラブ
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7 コメント

  1. 岩修
    Posted 2021年7月30日 at 10:00 | Permalink

    侍ジャパン吉田正尚、山田哲人は日本の誇る小柄な強打者。
    しかし、将来出来たら体格も負けてないサトテル、大谷が加わればオリンピック、嫌、WBCでも勝てると思う。
    コロナがいつか収束し、そんな日が来ることを夢見てます。
    しかし、今年はなんと言ってもタイガース。大事な令和猛虎元年なのですから大事に戦って欲しい!

  2. いわほー さんのアバター いわほー
    Posted 2021年7月30日 at 12:24 | Permalink

    エキシビションマッチでのサトテルは、気負いなくいい感じでバットが振れてますね。
    昨日、ラジオでも試合の中継があったんですが、その中で小学生の野球少年が「どうしたら試合でヒットが打てますか?」との問いかけに、解説の八木さんが「練習でも試合のつもりで打席に入ること」、「練習のための練習をしない。それはプロでも同じこと」と答えてました。
    練習や練習試合でも本番のつもりでプレーする。
    すると、本番でも練習と同じ心持ちで、練習でできたことが普通にできたりする。
    しごく当たり前のようですが、とても大事なことかもしれませんね。

  3. 西田辺
    Posted 2021年7月30日 at 13:59 | Permalink

    打たないと心配になるし、打てばシーズンに残しておいてくれよとケチな
    考えになる。
    にしても、良いスイングしてますねぇ。
    バットもスムーズに出て、余計な力が入っていない。
    後半戦もその調子で。
    好調の五輪柔道ですが、私がこの大会で一番注目してたのが昨日女子78kg級に
    出場した浜田選手。
    豪快な投げ技が柔道の華ならば、この選手は真逆の寝技・極め技のスペシャリスト。
    ロシアの組技系の格闘技「サンボ」の大会でも優勝するほどの猛者。
    以前この選手の柔道を見て、一発でファンになってしまいました。
    イメージ的に地味な組技ですけど、浜田選手を見ているととにかく面白い。
    30歳10か月とかなり遅咲きの金メダリストですが、まだまだ面白い試合を
    見せて欲しい。
    エキシビジョンマッチも、今日から相手が変わり西武3連戦。
    下で結果を出している井上あたりを、ボチボチ使ってくれないでしょうかね。

  4. 虎轍
    Posted 2021年7月30日 at 14:24 | Permalink

    私もエキジビションマッチはダイジェストでしか見てませんが、佐藤輝明のホームランはやっぱりええですね。
    公式戦に残しといて欲しいですが、公式戦ではもっと打てるとも思ってしまいますね。
    このブレイク期間中に前半戦で悔しかった事を克服して、後半戦は三振が減り、ホームラン数が増えるとええですね。
    サンズ、大山も調子を上げていこう!
    銅メダル獲得でも厳しい、悔しい発言の伊藤美誠選手には拍手ですね。
    その気持ちをタイガースの選手に伝えたいです!
    疫病退散!
    頑張ろう日本!

  5. こうさん
    Posted 2021年7月30日 at 21:06 | Permalink

    バドミントンのことだけ書かせてもらいます。飛ばしてくれて構いません。

    オリンピックのバドミントンが終わった。数日前のコメントに「たぶん金メダルは取れない」と書いた。理由は「長年、見てきた勘でしかないが」と書いた。今だから言えるが「取れない」という確信があった。それは今のジャパンのピークが2019年の後半までだったから(もちろん他のファンや選手は否定するだろう)。ジャパンの強さを味わった他の国が2年も努力してライバルを倒そうとしてきたのだ。それが「金メダルは取れない」さめザンス…ワニざんす…あ、エビデンスだ(パチンコ好きしか解らないネタ)。

    だから今回のオリンピックは「ゴールデンでバドミントンの試合が流れる」という幸せだけを感じていた。ジャパンの選手が努力をしなかった訳じゃない。勝つことだけを考えてた他の国と「オリンピックが開催されるだけで嬉しい」と思ったジャパンの差だと思う。

    ギンティンは桃田賢斗の強さを嫌というほど味わったから強くなった。桃田賢斗が育てた(強くさせた)選手は数えきれない。桃田賢斗の「悔いがない訳じゃない」という言葉に期待したい。

    廣田の怪我があったがフクヒロの形はあれではない。無口な廣田が福嶋をカバーするのがフクヒロの形。怪我をしている廣田をカバーする福嶋を観て悔しくなった。「フクヒロの形を表現させてやれない悔しさ」しかなかった。たぶん勝ち上がっても福嶋のスタミナは限界だっただろう。

    ナガマツは松本の弱さしか出ていなかった。「勝ちたい」を「負けるかも」が上回ったのだ。自分の弱い部分(ボディー周り)を攻められる不安に負けた。自分のスマッシュの威力よりも不安が勝ってしまったのだ。これは永原が松本に対して厳しくならなきゃダメだ。次のオリンピックの金メダルを目指せ。

    中国ペアが試合後に廣田の膝を気遣った。今まででは、あり得ない光景。廣田にばかり球を集めるのも辛かったのだろう。一時のオアシスだった。

    このまま下がるか生まれ変われるか。最強バドミントンなんて称号なんか捨ててしまえ。

    秋、同じ気持ちにはなりたくないぞ。頼むぞタイガース。

    • 岩修
      Posted 2021年7月31日 at 09:57 | Permalink

      こうさん様
      こうさんの書かれた通りになり残念でした。しかし渡辺、東野ペアの魂の銅メダルに泣きました。二人の長い道程を知りまた感動。
      日本バドの強さはまだまだ続くと確信しました。

      • こうさん
        Posted 2021年7月31日 at 10:37 | Permalink

        渡辺・東野の銅メダルは次に繋がります。下の世代の成長に期待です。渡辺は男子ダブルスの新しいパートナーを探すか混合ダブルスに集中するか判断も楽しみです。

        福嶋→福島 です。訂正します。

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