接戦落とした阪神に代わり接戦制したヤクルトが首位に立つ

接戦を制したスワローズが連勝伸ばし、接戦を落としたタイガースに代わって首位に躍り出た。最後の直線を前にグイグイと勢いをつけて押し上げてきたのは間違いない。
タイガースは道中、快調に逃げていたがいったん下がって先頭集団に吸収されるも、そこから大きく後退することなく並走を続ける。一番人気の実力者、ジャイアンツもまだ追走している。
一気に加速するスワローズを横目に見ながら、タイガースは動かない。動かなければ置き去りにされないか。もう動けないのか。まだ動かないのか。
その答えはまもなく出る。長いシーズンを戦って、最後の長い直線でムチに応えられるのか。息を切らすことなく最後の最後まで末脚を伸ばした者が勝利する。
矢野監督はどんな手綱さばきを見せるのか。ここからが勝負が楽しみだ。


週刊虎バカクラブ
This entry was posted in 定期投稿. Bookmark the permalink. Post a comment or leave a trackback: トラックバック URL.
  • 虎バカマガジン会員募集中!

10 コメント

  1. こうさん
    Posted 2021年9月23日 at 10:31 | Permalink

    一昨日は「勝ったけど面白くない試合」だった。昨日は「負けたうえに面白くない試合」だった。いよいよチームとして元気がない。矢野監督は「打線、4-5-6がね」と言うがチームが首位らしくない。一度は首位を明け渡したが奪い返した。普通なら、その勢いに乗ってチームも上昇するはずが「もう首位を明け渡したくない」と堅くなる。…面白くない。

    数週間前にはサトテルに「奪ったらええやん」と言っていたのに「サトテルを昇格させるよ」と明言。サトテルのファーム行きを望んでいたが首位を奪い返す責任をサトテルに押し付けてほしくない。どんだけルーキーに背負わせる気だ?「見てないから分からないが」という言葉に不安が残る。

    負けても面白い試合がある。やろうとしていることが明確な試合、各打者の意図が伝わる試合、次の対戦に繋がる試合。…今のタイガースには何もない。

  2. Posted 2021年9月23日 at 10:35 | Permalink

    青柳が踏ん張ってたけど見殺しにしてしまいました。4番以降の不調さがそのまま1点しか取れない結果に現れてます。今日から佐藤輝を上げるらしいが起爆剤になってくれるのか?ファームで打てたからと言って上で通用するとは限らないけどラインナップに居ると居ないでは全然厚みが変わってきます。マルテ、大山、サンズは確かに底の状態ですが逆に言えば上がり目しかない。この低調期が残り30試合を切った今でよかった。ここからシーズン終了まで上がっていけばまだまだタイガース有利とみています。スワローズの勢いはスゴいですが最近のリリーバー酷使はこのあと必ずバテが来るだろうし、チーム状態は今がピークで後は落ちるだけとみています。ジャイアンツも同じく8月後半からの先発フル回転に中継ぎ酷使、さらにはストッパー不在で上がり目はないのではないのでしょうか。相手に合わせず序盤に見せてくれてた「俺らの野球」ってのが出来ればラストスパートが一番効くのはタイガースだと期待してます。

  3. いわほー さんのアバター いわほー
    Posted 2021年9月23日 at 10:42 | Permalink

    この期に及んで出来ないことを求めても仕方ないので、今できる戦い方を愚直に頑張ってもらいましょう。
    現状明らかなのはタイガースのクリーンナップは1番から3番まで。
    ならば7番以降がチャンスメイクして、1、2,3番で返す野球。
    7番、8番、なんなら9番には粘りがあって足のつかえる島田、熊谷、植田あたりを据えて、出塁してチャンスを作って1番以降に託す。
    もう、このシチュエーションしか得点の匂いがしませんから。
    ならば投手は何番に据える?
    いっそ6番あたりに置いてもいいんじゃない。
    どうせ今の6番打者も大して打てないんですから。

  4. with虎
    Posted 2021年9月23日 at 10:45 | Permalink

    こんにちは。
    昨日もゲーム見てて、疲れてしまいました…涙 1ファンがこんなだから、監督、コーチはもっとでしょうけど。

    しかし、こんなに萎縮?してしまう原因はなんなのでしょうか?
    サンズや梅野など、1シーズン内でまるで別人です。いつも思うのは、9回のチャンスメイクでは、梅野のところはもう代打でよいのではと思ってみています。

    希望は、この2試合で盗塁がみられたこと。やはり前半は失敗恐れず、やれていたこと。ミスも多いけど、手を抜かずにどんどん走っていく野球。最後まで矢野野球貫いてほしい。

    最後の直線、分かりやすいですね。
    末脚残ってるよね。たぶんラストスパートまでまだ抑えてると信じてます。作戦、手数が少ないのはラストスパートに力貯めてるから?

    ジョッキーは冷静に!
    今日も頑張りましょう!

  5. Akira28
    Posted 2021年9月23日 at 11:00 | Permalink

    すみません。
    最後の近本のハーフスイングで、主審が三塁塁審に判定を求めて、三塁塁審はセーフ、振っていないと判定したにもかかわらず、三振の判定になった場面は、塁審の画像しか映らなかったので、実際、誰のジャッジだったのか、どなたか教えて下さい。
    余り見たことない判定でしたし、矢野監督からも抗議も無かった為、仕方ないのかもしれませんが、一打・同点の場面だっただけに悔しくて、昨夜は悪い夢にうなされて、目覚めの悪い朝でした。
    昨日の朝は出張先の高知で、最高の目覚めだっただけに、家内から、また、昨日もかに泊まればよかったねと言われたのですが、嫌味では無く、タイガースを応援してくれる優しい言葉だと知り感謝。
    今日は伊藤将、頼む。

    • hi64
      Posted 2021年9月23日 at 15:16 | Permalink

      最後の近本の場面ですが、
      考えられるのはファールチップを捕球して三振しかないんですよね。
      スイングしてなくてもファールになることはありますから、
      ファールチップであればスイングかどうか判定する必要はないはずですが、
      キャッチャーに促されたため、主審が思わず三塁塁審にスイング判定を聞いてしまった、だけどよくよく考えたらファールチップだから三振だったということではないかと思います。
      近本も矢野監督もファールチップだったのは分かっていたから抗議しなかったというのが理解しうる説明かと思います。

  6. 西田辺
    Posted 2021年9月23日 at 11:11 | Permalink

    1・2番が出塁して3番以降クリーンアップで得点する、というのが一般的な
    打線を組む上での考え方だと思います。
    現状の阪神は、1・2の近本・中野に加え3番の糸原でかなりのチャンスを作って
    くれています。
    でも、4番以降の打点が非常に少ない。
    昨日こそ、マルテが唯一の打点を上げていますが、それまでに4番以降が何度
    チャンスを潰しているのか。
    糸原も3番に入れていますが、特性として「還す打者」というより「出る打者」
    の色が濃い選手です。
    チャンスで毎回点になれば言う事はないんですが、そんな事もあり得ない。
    とは言え、ここの所の点の取れなさはチョット確率論からもかなりかけ離れた
    結果を生んでいます。
    そんなことは選手も分かっているから、チャンスで回ってくると後ろに繋ぐ
    事よりも「俺が決めないと」という気持ちが強くなり過ぎて、ボールに手を出したり
    力んだりの悪循環に陥っているのかも知れません。
    今日から、2軍で調整していた佐藤輝が一軍合流との事。
    連続ノーヒットの状態で、2軍降格となったので佐藤自身も不安の中でのリスタート
    になるでしょうね。
    早くHランプを灯して、打線の起爆剤になって欲しい。
    昨日ヤクルトが勝って、阪神が敗れた事により-0.5というへんてこりんなゲーム差
    で首位が入れ替わりました。
    ここでガックリして転落していくのか、ナニクソと喰らい付いて行くのか。
    今週来週は正念場になりそうですね。
    こんな時こそ、必死のパッチで野球をやって欲しいですね。

  7. DPS
    Posted 2021年9月23日 at 11:50 | Permalink

    タイガースだけは大砲3人置かないとスタメン表を提出できないようなルールがあるのかなと思ってしまうほどの頭の硬さ。そしておきまりの嘆き節。

    交流戦の時のような下位打線が出塁して走
    り、上位で返してまた走るような野球は相手のミスも多く得点効率も良かった。

    それが監督の言う、タイガースらしい野球だと思ってましたが違ったかな??

  8. タクロー
    Posted 2021年9月23日 at 12:36 | Permalink

    ソコはドコ

     もうソロソロだろう、きっと。アレコレやり繰り算段して、やっと一昨日上がり目の兆しが見えたと思ったら大きな勘違いだった。まだ底じゃなかった。この底はどこまで続くの?
     それにしてもチャンスで打てないねぇ。つながらないね。前の打者、前の打席をカバーできないね。ボカーンと流れを変える一発が出ないね。怒りをかったね、陽川。あのザマじゃ仕方ないね。
     当たらぬ大砲に大いなる期待を抱くのはやめて、足軽攻撃に切り替えましょう。ソロソロ底に区切りをつけてゆっくり上がっていきましょう。
     そしてピークを2週間後、10.8にもっていくんだ。それまでは耐えて忍んで連敗しないこと。一喜一憂せず、しっかり戦おう。まずは、目先の勝利だ。狙い球を絞って連打、連打、連打。

  9. 虎轍
    Posted 2021年9月23日 at 12:46 | Permalink

    今日、昇格した佐藤輝明を4番に入れて、3番マルテはどうでしょうか?
    6番か5番に大山を入れて、相乗効果は見込めないかな?
    ヤクルトはサイン疑惑から上昇し、タイガースはサイン疑惑から下降線。
    このまま優勝出来ひんかったら、サイン疑惑が言われるで!
    勝ったらええんや!
    疫病退散!
    頑張ろう日本!

コメントを投稿

Your email is never published nor shared. Required fields are marked *

*
*

You may use these HTML tags and attributes <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">