中継ぎ&「若手」で不思議試合をサヨナラ勝ち

「統一球飛びすぎてましたー」ってなんなの?誰の仕事なの?「乱打戦で面白いからいいじゃん!」って言ってもらいたいの?納品時のチェックではOKだったのにってこと?まさかノーチェックってことはないよね。出荷時から短時間で品質が変わってしまったりするの?まあしかしコミッショナーの首がとんだ去年の今年で…。これ、誰か得するの?まったく不可解だ。

やっぱり飛ぶボール 統一球基準オーバー(ニッカン)

私がもっとも不満なのは、我が阪神タイガースの攻撃時に限って、この「飛ぶボール」がいっさい使われていない(マートン除く)ことである!…そんなことはない?あ、そう。

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作戦決まらず、次の塁を狙えばアウトという「拙攻モデル」の繰り返し。相手抑えがエラーに相当する四球をくれて、上本がそれにつけこみ今季初のサヨナラ勝ち。金田、加藤、福原、呉昇桓と、継投がよく頑張った。

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対DeNA 3回戦 甲子園

デ | 0 0 0 3 2 0 0 0 0 | 5
神 | 0 0 2 0 0 3 0 0 1x | 6

勝:呉昇桓1勝0敗2S
敗:ソーサ0勝1敗3S
HR:荒波ツーラン1号
DeNA:三嶋 – 高崎 – ソーサ
阪神:歳内 – 榎田 – 金田 – 加藤 – 福原 – 呉昇桓
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ローテの谷間を歳内に託す。首尾良く先制も直後に逆転を許し交代となった。4回、63球、打たれたヒット5本(うち1本は荒波の逆転2ラン)で自責点3、奪三振5。報道では抹消されるのだそうだ。

走者を出して変化球の制球が甘くなり、がたがたっと失点してしまったのは残念だが、今季初登板にしてはいい投球をしたと思う。曲がりの大きなシュート、タイミングを外すカーブなど、得意球のフォークに頼らない投球を見せた。直球が安定的に走ってくれれば、もっとスイスイ行けそうだ。課題は多数あるけれど、先が楽しみな投球で、結果勝利試合をもってきてくれたのだから大きい。結婚したと思ったらパパになったそうで、ま、いろいろ早そうだ。頑張れ。

歳内にもう少し投げさせればいいのに、と思ったが、そういう感覚は「ことごとく合わない」のが和田監督と私なので、まあしゃあない、榎田に投げさせたかったのだろう。しかしこれがまるっきり締まらない内容。私なら歳内を残して、榎田を下げる。タイムリーを打たれたが、金田は内容良し。加藤より後の投手は登板を重ね、感覚が戻って来た感じ。

歳内とともに一軍登録された鶴岡(抹消は渡辺と清水)が最後代走を出されたが1試合任された。リードはまあ良かったんじゃない?バント下手は困るけど、得点に絡む2安打も価値があった。

送りバントの局面で本当に苦しそうなチームだ。「『絶対にバント』だし、しかもプレッシャーさえかけとけば『絶対に失敗』する」とナメられているフシがある。しかも、試合を重ねるたびに、心理的にどんどん追い込まれているっぽい。その悪循環を断ち切るには開き直りも必要ではないか。どうせバントが下手なんだからと居直って、極端なシフトを敷かれたら「打て」に切り換える。目の前で強振されれば野手もびびる。これを続けていればバントも決まるようになるんじゃないかなぁ(やや無責任に)。

一気呵成の攻撃で同点に追いついた6回はお見事。立ち直った三嶋から元気になった鳥谷がクリーンヒットで出塁し、塁上で揺さぶって崩しが決まった。ゴメスの四球を挟んで、マートン、良太、鶴岡と4連打して3点取って同点になったが、どの走塁もイマイチ判断が鈍い。確かに暴走してアウトになってはいけないのだけれど、慎重すぎるキライがあった。その延長線上にあったのが、「こんなことあるんだなあ…」の「『走塁死』3連発」。ひきつづき無死一三塁の好機、打者新井で投球ワンバンを弾いたところ、突っ込んだ良太が本塁で憤死。弾いてすぐに1,2歩出ていれば間違いなく間にあう時間があった。一死二塁に変わって、新井の遊ゴロで二走鶴岡がショートに接触事故で守備妨害。二死一塁となり、捕手がポロリとしたところ、一走新井が二塁を狙ったものの完全なるアウト。どれも前につんのめってアウトになったプレーだから、そんなには悪くないのだけれど、どこか消極性を含んだつんのめり。同じアウトでも、もっとスパッと行きたいところだった。
それにしても、無死一三塁から新井がショートゴロを打っただけなのに、アウトカウントばかり増え、走者はどんどん戻されるという「怪奇現象」。こんなん見たことないわ(笑)。

そんな不気味な試合だったけれど、得点圏打率を.750にした、勝負強い大和の先制打と、3本の二塁打で大目立ちした良太、9回バント失敗(本当は俊介ナイスランで三塁セーフっぽかった)で悪くなったムードを振り払った上本の右越えサヨナラ打でスッキリ。やっぱりこんな日は、シャープな若者(当社比)に限るね。

今日からのジャイアンツ戦、慎重さや堅くいくことばかりにとらわれず、攻撃的、積極的な気持ちを引き出せるようにしたいところだ。


週刊虎バカクラブ
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28 コメント

  1. 虎一筋50
    Posted 2014年4月11日 at 10:16 | Permalink

    本当に今年の采配は和田監督の腹一つでチームがどう進歩するか紙一重ですね…私も歳内の可能性にかけたい投球だったし近々もう一度見たい気がします…そして福留…俊介や田上ががむしゃらに頑張ってる姿を見てるだけに福留の復調(もう峠を過ぎたと見ているが)に過度の期待はチームの意気を下げるだけかと…やっと伊藤投手を支配下一軍に入れるみたいな期待なニュースもあるだけに力を出せないベテランには厳しい采配を期待したい!

  2. 虎三郎
    Posted 2014年4月11日 at 10:22 | Permalink

    『違反球』だった今年のボール。

    ボールが飛びすぎるだけ、と何度か指摘させてもらいましたが、
    『投壊』だの『崩壊』だのと本質を無視した素人眼メディアに揶揄されまくった我が投手人。

    直ちに適正値に戻すということ。
    投手陣の『えん罪』が晴れ、ラグビーか野球かよく分からない試合ではなく、僅差の緊迫した試合を楽しみにしています。

    次は『貧打』と揶揄されないように、特に違反球の恩恵に預かってきた感、丸出しの大和、マートン、ゴメス‼︎頼みまっせ‼︎

  3. 虎ジジィ
    Posted 2014年4月11日 at 10:24 | Permalink

    また「統一球問題」来ましたねぇ。一生懸命プレーしている選手と一生懸命応援している我々ファンをバカにしているとしか思えないです。
    もう、この話題は触れたくもないです。

    さてゲームの方は色んな意味で面白かった、まさに不思議試合。
    ちょっといろいろあり過ぎて、途中でワケが分からなくなるようなゲームでしたが、とにかく勝って良かったです。

    途中不運なプレーが続いたり誤審など、本当にいろいろありましたが、金田以降のリリーフ陣が好投で呼び込んだ久々にタイガースらしい勝利と云えるのではないでしょうか。

    福原vsブランコは、かつての球児vsウッズを彷彿させる意地のストレート勝負で痺れました。まあ両刃の剣ではありましたが……

    パパになった、(ん、計算があわないw)歳内には「伸びしろ」を感じ、次回を期待したかったのですが、皮肉にも「期待の伊藤和」と交代では落とされるようですね。

  4. サヨナラ3ラン
    Posted 2014年4月11日 at 10:32 | Permalink

    普通にやれば8-3くらいのスコアで勝つ
    試合でした。
    勝つには勝ったが問題山積みですな。
    和田の監督インタビューで福留がよく
    繋いでくれたって。。。
    最高に笑えましたよ。逆に全く打てない
    福留にストレートの四球を与えたソーサや
    横浜ベンチこそ昨日のヒーローでしょう。榎田起用は別としても
    歳内を4回で下げる采配や、ピッチャー
    より下手そうな鶴岡にバントさせたり、
    (あれだけチャージされていて)、9回の
    坂を代走に出すタイミングなどなど
    和田野球を堪能させてもらいました。
    田上は三島のストレートに対し全く
    ノー感でしたが福留を交代で起用する
    センスもスゴいですね。
    掛布さん、are you ready?

    • いとちゃん
      Posted 2014年4月11日 at 10:55 | Permalink

      監督インタビュー私も、そこ?四球やん…と思いました。興ざめもいいとこです。色々あった試合でしたが、さよなら勝ちしたんですよ。これからは監督インタビューは見ない事にしようと思った次第です。

      • 虎二
        Posted 2014年4月11日 at 12:23 | Permalink

        監督インタビューは真弓監督時代から見なくなりました(>_<)ゞ
        おもんないもん!!

    • トラビトー
      Posted 2014年4月11日 at 21:53 | Permalink

      サヨナラ3ランさま

      御意!
      皮肉な逆説的表現にも痺れます。
      真弓が最悪と言われましたが、さらに最悪のうましかがいましたね。

  5. ガク
    Posted 2014年4月11日 at 10:40 | Permalink

    統一球問題の最大の被害者は投手ですね・・・
    でも榎田は四死球で自滅パターンの自業自得ですので私も歳内下げるなら榎田だろうと思います。
    何でも投手足りないから読売第3戦にぶつけるとか・・・なんか旧日本軍の玉砕戦のような気がします。

    送りバントほんとに下手ですねOrz、、、臨機応変にバスター指示とかできないのでしょうか?

    でもなんだかんだ言って勝ち越したんだからもうけものでした。もちろん上本のリベンジ打やおっさん中継ぎ陣の踏ん張りもよかった。

    ただ読売戦は「不思議な勝ち」はもう開幕戦の阿部で打ち止めでしょう。
    ミスなくソツなく勝ち越したいです。

  6. 西田辺
    Posted 2014年4月11日 at 10:55 | Permalink

    >統一球
    昨年、コミッショナーの引責辞任にまで発展したこの事件(あえて事件と言います)。
    果たして統一球とは何なのか。
    機構のガバナンスはどうなっているのか。
    サプライヤーとしてのミズノの品質管理は。
    球を飛ばして成立するゲームで、球の反発係数は重要なファクター。
    それを何の発表もなく勝手に変更し、関係者全員知らん顔。
    球さえ飛べば、野球ファンは喜ぶなんて、そこまで日本の野球ファンはバカじゃない。
    定められたの品質の用具で、公正な勝負が見たいんですよ。
    統一球が採用されて3年目。
    一年目は基準下限を下回り。
    二年目は辛うじて下限ギリギリ。
    三年目の今年、今度は基準上限を上回ってるとか。
    何処かしらからの力が働いている、と言う噂もあるが、そんなものに
    応えている時点で、サプライヤー失格ですよ。
    一握りの人間の思惑で、野球の質まで変えられるなんて、真っ平御免ですよ。

    タイガースに話を移すと、あの榎田登板って何の意味があるんですかね?
    中継ぎ待機させてるのは知ってたけど、誰にとっても実のある起用じゃなかったですよ。
    これでまた、例の如く読売戦登板?
    榎田は、一年目に肘をやる前からフォームが崩してから全く修正出来てないんですよ。
    それから痛める〜かばうを繰り返しているだけ。
    出来るだけ早く修正してあげないと、このまま終わってしまいそうで怖いんですけど。

  7. こうさん
    Posted 2014年4月11日 at 11:14 | Permalink

    和田氏「特別、飛ぶという感じではなかった」
     
    …違うでしょ!「しっかりヤってもらわないと困る」って言わないと!
     
    期待してたのに〜。采配といい全く空気が読めませんなぁ
     
    思い出せないが和田氏って解説で的外れなこと言ってたのかなぁ昔から
     
    それを承知で監督にしたのなら「名前で使う」のは球団から流れる治らない病気なのかもなぁ
     
    「あわよくば3タテ」とは、まだまだ思えないチーム状態
     
    不思議な良い雰囲気を今日のスタメンで壊すのは和田氏の「お家芸」
     
    誰がキャッチャーに座ってるのか
     
    「讀賣」という名前に敏感な和田氏を反面教師にして選手は開き直れ!
     
    福原ちゃん、ヒヤヒヤしたよ〜
     
    4月だから許される個人勝負
     
    けど観てて熱くなったのも事実
     
    初戦、取ってみません?

    • 西田辺
      Posted 2014年4月11日 at 12:42 | Permalink

      思い出せないのも無理はありません。
      和田さん、解説者経験ゼロです。
      現役引退の翌年からコーチに就任、今日に至るです。
      コーチ時代も、色々と…まぁ、詳しくは言いませんが(笑)

      • とらぽるた
        Posted 2014年4月11日 at 14:41 | Permalink

        和田さんの打撃コーチで一番印象に残っているのは、キャンプでバルちゃんにバットを放り投げる練習をさせて、肩だか腕を故障させてしまったこと。
        上ぽんがホームランを打つと決まってお小言と右打ちの徹底。今頃「やっと俺の指導が実ってきたか」と思っているんでしょうが・・・

        • こうさん
          Posted 2014年4月11日 at 20:12 | Permalink

          とらぽるた様ありがとうございます。バドミントン部だった俺がスマッシュの後にガッツポーズの練習をしていた昔を思い出しました。

      • こうさん
        Posted 2014年4月11日 at 20:08 | Permalink

        西田辺様ありがとうございます。やっぱりですか!今のセンスで解説してたら一年もちませんもんね。

    • トラビトー
      Posted 2014年4月11日 at 22:09 | Permalink

      和田の解説経験はなくても、すぐそばで長年つきあってるフロントは、彼のうましか加減が十分よくわかっているはずです。それを承知で起用しているのだと思います。

  8. 九州虎
    Posted 2014年4月11日 at 11:52 | Permalink

    久保と鶴岡に一応花を持たせながらのトラ勝ち越し。
    対DeNA戦は虎ファンにとって、なかなかいい結果だったのではないでしょうか。
    特に自分の意思と離れたところで周りの思惑に翻弄される鶴岡には同情していました。
    虎の捕手はベテランといえどもとりわけプレッシャーのかかる因果なポジションですが、
    まだまだ若手に負けないようにしっかり精進して欲しいと思います。

  9. 阿太郎
    Posted 2014年4月11日 at 12:51 | Permalink

    昨日はネバサレ魂を感じました。貯金したいんや!

    • 虎見
      Posted 2014年4月12日 at 07:15 | Permalink

      阿太郎さんが1番好きなサヨナラ勝利でしたね。お目出とうございます!
      勝利の朝は清々しいです。

  10. 英くん
    Posted 2014年4月11日 at 13:15 | Permalink

    昨日は両チーム共にミスの多い試合でした。それを阪神は、リリーフ投手と上本に助けられましたね。
    野球は、ミスをする競技と言われますが、ミスが少なかったチームが勝つとも言えそうですね。
    最近では落合監督が率いていた中日が、そんな感じだった様な。
    今年の福留の事で、よく聞くのですが凄く練習をしていたと、ですが、プロに入って活躍できてない選手やプロに入れなかった選手も練習はしてると思うのですが、それでも結果がでないのは、もう実力が無いからなんじゃないかと思ってしまいます(まだ始まったばかりなので、わかりませんが)
    やっと伊藤和が支配下登録、即、1軍にと楽しみです。

    • 英くん
      Posted 2014年4月11日 at 22:03 | Permalink

      伊藤和の背番号が藤川球児がつけていた、92番になったみたいで、いずれ、92→22と球児と同じ様な阪神、日本球界を代表する投手になってくれ。

  11. 大虎真弓
    Posted 2014年4月11日 at 13:15 | Permalink

     藤井を下げずに清水を二軍に下げたり(笑)ワシが常識を失ったかと思う
    大好きな一割バッター福留くんにライト方向専門ゴロを打たせたかったのでしょう?
    見え見えのバントのサインやノーアウト1.3塁からの底抜け脱線劇場!(笑)
    最内を早々諦め当然金田だと飲み屋で見えを切ったら出てきたのはモンチッチ(笑)
    これが糞の役にも立たないと悟ったら中途で金田にチェンジ!(笑)
    摩訶不思議な中西ワールドへどっぷり浸からせてもらいました。

  12. 星の輝き
    Posted 2014年4月11日 at 13:41 | Permalink

    統一球問題はもうどうでもいい。
    そもそも興行なのだから、球が飛ぼうが飛ぶまいがファンを楽しませてくれるなら文句はない。
    ただ、自分で決めたルールは自分で守ろうよ・・・それだけ。
    で、マスコミはこの問題で騒ぎ過ぎ。もっと他に改めなきゃいけないことはいっぱいあるだろう?
    しかし、9回で試合が決まらなかったらどうするつもりだったのだろう?
    筒井と安藤で3回しのぐつもりだったのだろうか?
    よく岡田が真弓監督の采配を批判して「ここで代打で○○使わんでどうするんや?試合は終わりから考えるもんや!」って怒ってたなぁ・・・。
    試合によって展開は違うし、選手起用もその時その時で判断が異なるだろうけど、和田はどうも行き当たりばったりの起用や、(例の左右病も含めて)自分が思い込んでいるセオリーという安全策を取る傾向が強いですよね。BS1解説の大島にも明らかに笑われてたよな・・・。
    歳内と榎田の起用法は全くもって解せませんなぁ・・・。

  13. なかっち
    Posted 2014年4月11日 at 13:42 | Permalink

    5回からの榎田投入は首脳陣からしたら既定路線やったと思います。でなければ中継ぎ待機させる意味がなくなりますから。私は間違いなく榎田は出てくると見てました!
    結果はどうあれあれはあれで良かったんやないですか?
    しかし、あの結果で読売3戦目先発には疑問ですが。
    1イニング限定はわかってたし、抑えれば読売3戦目先発有りやとは思いましたが、あのピッチングで先発させるのは如何なものかと思います!

    思い切って二神を先発で使ってみてほしいです。開幕直前まで先発起用しながら途中で中継ぎにまわされたらモチベーションの維持も厳しかったやろうし、再度先発のチャンスをあげてほしい。
    歳内を落とすなら榎田も落として、二神と伊藤和をあげてほしいな!



    昨日の試合は走塁面で課題の残る試合になりました。が、一つ一つクリアしていけばいいと思う。タイガースは発展途上のチームやから。
    但し、監督の采配は発展しないから、そのハンデは大きいですね!

  14. ミツルハナガタ2000 さんのアバター ミツルハナガタ2000
    Posted 2014年4月11日 at 13:46 | Permalink

    4カード終わって6勝6敗、勝率5割で、拍手!
    しかもニュー阪神誕生を予感させてくれて、大拍手!
    今日からのG戦も1勝2敗でO.K.。
    ラスボスは最後に倒せばいいのだゾ。

  15. TJ風船
    Posted 2014年4月11日 at 13:49 | Permalink

    歳内は昨日気合いが入っていましたね。それもそのはずまさかの新米パパ(笑)

    シュートが効果的でカーブも放れる。器用です。5表のピッチングも見たかったです。点を取られたあとどう修整してくるのか、今後の可能性を探る意味でもと考えていたのですが…
    上本ヒーロー、大和好調で毎試合楽しいです!

    讀賣戦はチャレンジャー精神で挑んで下さい!

    頑張れメッセさん!

  16. ken3953 さんのアバター ken3953
    Posted 2014年4月11日 at 14:14 | Permalink

    また反発係数上げてましたとか相変わらずNPBは舐めきった事しますねw
    コミッショナーが替わってすぐコレですから、根本原因は別の所にあるのでしょう。
    まあどうせツネ様なんでしょうけど。

    さてゲームの方ですが、相変わらず投壊してるなあというそれに尽きます。
    先制してもらった直後に失点するのがボール反発係数のせいという事はなく、
    やはり別の問題として認識すべきものだと思います。
    攻撃陣の方はよく点を取ってますが、反発係数がまた下がった時に大きな影響を
    受けたりはしないのか、なんとなく程度でも対策はすべきだと思います。

    最近特に気になるのはリリーフでやたら福原・加藤が投げてる印象を受けることです。
    こんな序盤からベテラン勢フル回転させて大丈夫かいなと。
    急失速はしないように心掛けてもらいたいものです。

  17. トラ好きおばちゃん
    Posted 2014年4月11日 at 16:01 | Permalink

    上本は初戦の失敗を反省して思い切りファーストストライクから
    いきましたね。そうそう、追い込まれたら簡単には打てないんだから
    そういう積極性いいな!お母さんは嬉しいよ(おかん気質?)

    新井さんの見事な味方殺し&自爆(笑)ここの兄弟のやらかし、いや笑かし血統
    凄いですなぁ~~~(^^;)

  18. 熊虎
    Posted 2014年4月11日 at 18:01 | Permalink

    歳内投手、先発投手として「成功」とまではいかないまでも「失敗」ではないですよ。皆さんの言うとおり、この先歳内に先発ではなく中継ぎ待機であったとしても、残すべきは歳内、落とすべきは榎田だと思います。単純に、我慢して使えば次に期待が持てるのはどちらか?、2軍で状態を取り戻すまで一軍に上げないという処遇が選手の側から見ても必要なのはどちらか?この問いの正解は明らかだと思います。

    ともあれ、歳内投手はもともとストレートとSFFの投手。もっと端的にいえばSFFだけのピッチャーでした。プロ入り後、ストレートに磨きがかかり、その分SFFが落差が減っていました。これは落差を生じるだけの時間が球速の伸びで相殺されたのだとも考えられます。一方でシュートやスライダーは球速アップでキレが増し非常に有効でした。モデルチェンジ的な成長だと思いますが、実に総合力の高い成長ぶりだと思います。
    但し、切れる道具も使い方次第で、コンビネーションやコース、相手打者のスイングとの相性、そういったところは「まだ全然」だな・・・と。すべての球種の使うタイミングやコース、そして禁忌を理解すればバラツキ気味だったコントロールも意図を持って配球されるし、本人も努力の方向性が見えるというもの。それには「リードする捕手」と失投が許されないレベルの対戦相手が必要です。最早、彼は力量アップを求めるのではなく戦力としてフィットすることが望まれるところまで来ていると思いました。

    今日も、蛇足。
    良太選手。どうしてあのタイミングの取り方で2ベース3本も打てるの? 神主打法的にバットを体の軸の前に置いて動かさない打法は投球のコースによって、下半身の踏み出し、開き量を決め、下半身のリードを作ったうえで上半身の腕の伸ばし量をアジャストして腰で振りぬくスタイルのはずなのに、上半身固定・下半身固定アジャスト無しで上半身回転を起点としてスイングする良太スタイルは、タイミングは遅れ打てるコースは限定され、打球の方向も意図関係無しの行き当たりばったりになる「はず」なんだけどなぁ。
    例えばバリーボンズとか下半身固定で上半身始動・腰の回転でハードヒットするタイプは、構えた時に、もっとバットをヒッチして腕の振り出しでタイミングとコースへの許容を作るから理に適ってるんだけど。

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