ヤクルト戦連敗は止まらず

スポンサーリンク
定期投稿

迎える相手は決まっていないものの、今週末には同じ場所でクライマックスシリーズを戦うことになっているヤクルトは、いいチーム状態であることがとても重要。1試合1試合まったくおろそかにできない。集中力を乱さぬよう、首脳陣はひとつのおかしな点も見逃さない。もちろん選手にとって、ポストシーズンに働けるかどうかで価値が変わってくる。この助走期間に脱落するわけにはいかない。
来年につながるように若手がいいところを見せてくれたらいいなあ~……などという暢気なチームとは緊張感が違うのだ。本当に暢気ならまだいいのだが、暢気でOKな状況なのに怒りにも似たピリピリとした空気の中、相も変わらぬ縮こまった精神状態でプレーしているのだから勝負にならないのは無理もない。
今この状況で、藤浪が勝ち運を持っているのは、チームのことなんて関係ないところに自分の意識があるからだし、チーム状態とは関係ないレベルで気力を保っているから。
チームの勝利がどうこう、ファンの悔しさがどうこう、まったく関係ない。来年(今年?)クビにならないように、自分の力を信じて1球に集中するのみ。自分の意地を貫くために野球をやったらよろし。今はそんな時だ。
消化試合にもかかわらず、毎日本気の相手と勝負できる。心に燃料がある者は思いっきり燃やして臨むべし。

コメント

  1. 西田辺 より:

    残念ながら、個々の能力も集中力も段違いの試合。
    選手もベンチも、決して手を抜いてる訳でもやる気が
    欠如してるわけでもないけど、彼我の差は歴然としている。
    これで対ヤクルト9連敗。
    シーズン途中までは10勝5敗からの大逆転。
    完全にシーズン途中から阪神と言うチームはヤクルトに
    組伏せられている。
    どうすれば、このチームはこうなると言うのを読まれ、
    実行に移されてる。
    タイガースは、その掌の上で踊らされてるだけ。
    今年、小川・宮本・石井琢・河田といった歴戦の首脳陣で
    臨んだ彼らにとって、タイガースの野球は組みやすく
    底の浅いものに見えたであろう。
    勿論、打線の強さは比べるまでもないけど、優位なはずの
    投手力でも徹底的にバッテリーの傾向を掴まれた気がします。
    元々、試合巧者な上に主力が揃ったヤクルトに苦戦は必至。
    とにかく序盤にガツンとやられて、そのまま無抵抗な試合が
    この9連敗中は目立ちました。
    それこそが相手のタイガース攻略の第一歩。
    来年は、このヤクルトの上を行く戦略が必要になってきます。
    いつまでも「やぁやぁ我こそは」と言うような個の力に
    頼った野球では、どんどん他チームに遅れをとります。
    選手だけじゃなく、ベンチも力を付けないと勝てない
    段階に来てますよ。

  2. ぴゅあらっく より:

    昨日は現地観戦でしたが、初回の岩貞の3失点にガッカリでした。9月19日のヤクルト戦も観戦しましたが、その時も岩貞が初回に6失点して出鼻を挫かれたんですが、何も変わってないですね(-_-;)。
    岩貞投手は不調から立ち直れないまま今季が終わってしまったのですが、不調の原因を解明して来季は巻き返して欲しいです。
    打線については糸原3安打、板山の気迫の内野安打以外は見るべきものは何もなかったですね(-_-;)。試合前のミーティングとかやってるのが信じられないほど漫然と打って凡退しての繰り返しばかりでした。今季が終わってもまた来季以降もタイガースの野球は続くんです。少しでも来季に繋がる物を見せて欲しかったです。
    私は8回表まで見て帰りましたが、昨日も試合後のヤジが酷かったようですね。口汚いヤジを肯定する気は全くありませんが、こんなヤジを飛ばされるようなチームにしてしまった責任をフロント、首脳陣、選手たちは感じ取って欲しいです。
    今夜も懲りずに神宮に行ってきます。今季最後の観戦なので、試合終了まで見届けたいと思います。

  3. beru より:

    残り試合も少ないですが、いい加減捕手を代えてみてはどうでしょう。梅野の配球が読まれている気がします。どの投手が出てもまあよくホームランを打たれること。

  4. ジュビロタイガース より:

    9連敗は酷いね。
    岩貞はまたもや初回失点。
    狭殺プレーは、後ベースに追い込んでアウトにしなきゃ、何でそこで投げちゃう梅野。
    板山のヘッスラは本当にセーフ?どちらにしても、ケガも増えるし、リプレイ検証もあるしやめた方が、良いと思うけど。
    才木の疲労は大丈夫?何かきっかけを掴ませるための中継ぎだったと信じたい。

  5. ばるにい より:

    「不幸にも」現地観戦でした。多少の怒りだけを持って何とか帰宅したものの、プロ野球ニュースを見てどうにも泣けてしまいました。解説者からはもはや同情の言葉しか聞こえず、あの金村氏でさえ阪神には言及したくないようで、もう情けなくて情けなくて。
    チームは既に砂つぶのようにバラバラで、個々の気合は空回りするばかり、諦めと不信が支配する、単なる寄せ集めにしか見えません。
    このままの体制で来シーズンを迎えると思うとどうにも応援すべき積極的理由が見出せず、ひどく当惑し、困ってしまっています。
    阪神タイガースは、どこへ行くんでしょうねぇ(。>﹏<。)

  6. 虎蜂 より:

    消化試合になっても未だにナバーロをスタメンで使うのは最下位になりたくないからでしょうか。板山を途中から出すぐらいなら頭から使ってあげて欲しいです。

    1つでも負ければ最下位確定。だったら無駄な抵抗はやめて種を蒔き、水をやりましょうよ。非人道的なものは論外として、今のチームはどんなに野次られても仕方ないかなと思ってしまいます。

    「好きに言わせとけ」と開き直ってるならそれこそ大きな勘違い。ファンはちゃんと何かを感じていますよ。

  7. 京都 より:

    昨日の試合後の監督のコメントに、
    若い選手が多いんだから、もっと、こうアピールしないと。ハツラツと。ギラギラしてプレーして欲しいですね。
    とありました。
    成長がないですね〜
    テレビの解説者みたいですね〜
    頑張れ‼︎
    3年前監督が掲げた、「超変革」。

  8. まんじろう より:

    いよいよ17年振りに向けてマジック1となりました。

    中継ぎに配置変換した筈の才木君を先発させるそうです。

    この監督は選手を麻雀牌か何かとしか思ってないようです。

    家でパワプロでもやっといてもらいたいもんですわ。

  9. 虎轍 より:

    ヤクルトに9連敗…
    なんとかしろよ!
    見透かされとるんか?
    打席でホームベースに屈んでくる坂口にはインハイを投げ込めへんか?
    それこそ相手の思うつぼな試合展開で負けとるやないか。
    相変わらずの初回失点で出鼻を挫かれて覇気の無い試合です。
    執念を感じられへん試合。
    板山が二軍から執念を持ってやったが、一軍に居る選手がそれを体現出来ずでどうすんねん!
    来年は「覇気」をスローガンにするか?スローガンにしても出来ひんならスローガンなんて辞めてまえ!
    最後に意地をみせてみろ!
    情けないぞ!

  10. こうさん より:

    最終戦でもファン感でもいいから、しっかりとファンに詫びるべき。どうして「今年は最強」と言ったのか、どうして「心がこもってない」発言が出来るのか、自分が思う「執念」とは何なのか。いつまでも球団に守られると思っているなら大間違い。1年目、4位でファン感で優勝を誓って有言実行した星野さんから何を学んだ?手を合わせる姿を見せるだけじゃ選手には響かないよ?「ファンを喜ばせたい」…?その方法は電撃辞任しかないぜ?

    もうJスポーツを解約しているはずだがバドミントンにすがりたいから今年は解約しない。解約したいのにな。バドミントンがないと立ってられない。

    早い回でのヤクルトの猛攻。選手もタイガースファンも「心が折れる」ことを石井コーチは知っている。

    自分の記録、自分の栄光を傷付けずに辞められるなんて思うなよ?

  11. yalkeys より:

    2軍監督が片岡なら、来年は期待薄でしょう。来年のスローガンは、カッコつけずに「最下位からの脱出」位にすれば?どなたかが仰ってましたが、「執念」は監督の座キープでは・・には笑っちゃいましたが、その通りなので、情けないです。

  12. 虎番地 より:

    昨夜は現地観戦。今季のラスト観戦でしたが、昨日現地で何かを感じ取れたら今日も…と思ってましたが。。
    相変わらずの相変わらずで、悔しさも出ませんでした。

  13. なかっち より:

    来季のスローガンは
    『下剋上』で決まり?