発芽促せ

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祝日、いっぱいの観客の前で、まもなく代表合宿に合流するWBC出場組らレギュラークラス含めたフ紅白戦だったが、ケガが相次ぐ残念な日になってしまった。
将司が左膝に打球直撃、石井はカバーリングの動きの中で左ふくらはぎを痛める。

石井はWBCは回避となってしまいそう。離脱は残念だが、人間の心が絡むことは、足し算・引き算の通りにはならないもの。キャンプ序盤のアクシデントが、新しい発芽を誘発し、それが今季の決め手となることだって全然あるのだからね。
とにかく今は離脱した選手たちの早い復帰を願うばかりだ。

あとよろ。


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(新橋駅烏森口すぐ)

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コメント

  1. より:

    やはりWBCは開催時期が課題ですね…

  2. とらかっぱ より:

    残念な日になってしまいましたね。将司はワンバンした打球だったのでまだ軽症の可能性がありますが、石井はどうなのでしょうか。投手が脹脛を傷めるのはあまり聞きませんが、歩けないくらいなので日本でじっくり治す事になりそうですね。「神様が行くな」って言うてるのでしょう。

    谷端が徐々に実力の片りんを見せてきました。打つ方はいいものを見せてくれてますが、守備はどうなのでしょうか。実戦での動きをもっと見てみたい。

  3. 西田辺 より:

    連覇に向けていい感じで進んでいたチームでしたが、大きいピースの離脱に
    なりましたね。
    伊藤将に限らずですが、最近の投手は投げた後で軸足(左投手なら左脚)が
    前に振り出す投手が多いですね。
    身体の力の入れ方とかの近年のトレンドなのでしょうか。
    投手は投げた瞬間から9人目の野手になるので、投球フォームの最後はシッカリ
    打球に備える構えをしなさい、と我々の頃は教えられました。
    投手の中でも守備が上手いはずの伊藤将ですら、こんな事態になるのですから
    防御力にもっと力を入れた方がいいかも。
    まぁ、打ったのが誰よりも打球の速い佐藤輝ですから、お気の毒とも言えますが。
    石井は本塁後方でバックステップした時にやったっぽいですね。
    球団からの正式な発表はまだですが、左ふくらはぎの筋損傷かも。
    普通程度の肉離れでも、3週間くらいは歩くのがしんどいですし、度合いによっては
    開幕からしばらくは戦列離脱なんてことも・・・
    昨日も結構捉えられてるボールがあったので、もしかしたら軽い自覚症状を抱え
    ていた可能性もあります。
    もうこれ以上けが人が出ませんように(祈)

  4. 白道 より:

    今朝の大阪のスポーツ新聞、一面の“石井離脱”の四文字の大きいこと。まさに悲鳴!関西以外の方にお見せしたいほど。

    実は二月の頭から十日ほど外に出てまして、今週の頭に普通の生活に戻り録り溜めていたキャンプ模様を早送りで確認し、可もなく不可もない、そんな入りだったと思ったところの昨日の悪夢のような紅白戦‥‥‥。
    正直言えば、石井はあの小さな身体でここまでやれただけで奇跡。今後の彼の選手生命を思えば、今年は全休でも良いぐらいでは?

    戦力としては痛いし空いた穴は確かに大きい。でも去年の今頃の及川の立ち位置を思い出しましょう!帯に短し襷に長し。
    三月中旬の関東遠征では一軍枠から漏れ巨人との二軍戦、雪の舞う最悪のコンディションのなかで先発として稲城のマウンドに立ち、その初球ストレート、イチニッサンで待つ萩尾に軽々とレフトポール際へ持っていかれました。ホント後数十cmでした。
    もしホームランなら、本人の春先からの自信も吹き飛び、首脳陣のイメージも悪くなったかも。

    その後の2イニング六人をサクッと打ち取り、その足で一軍へ合流するとあれよあれよの出世街道。
    この春もそんな投手が宜野座や具志川のブルペンにきっといるはず。リトや工藤、伊原といった一昨年のドラフト組に期待です。

    昨日は竜キチの旧い友人がわざわざ遊びに来たので、うちの紅白戦だけではなく、星-竜、ハム-鷲の練習試合や巨人の紅白戦もザッピングし、さらに録画で見直し感想戦までしました。
    お互いにドラフトオタのヘンタイでもあり、この時期というのはここ数年のドラフトの、今年最初の答え合わせの場でもあるのですよね。
    でっ、友人が最後に唸るように言った、
    「なぜ獲った仲地、草加? なぜ獲らなかった成瀬? 獲れなくて良かった度会!!」
    この言葉が今も耳に残っています。

    なにかと評判の高い今年の中日ですが、編成面ではまだまだ課題が多く、しかも根深いとのことです。

    どこも問題を抱えている。全然大丈夫!!!

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