阪神・桐敷 最優秀中継ぎで初個人タイトル 2年連続獲って藤川監督に肩並べる「ひとつの目標としてやっていきたい」/デイリースポーツ online
「NPB AWARDS 2024」(26日、グランドプリンスホテル新高輪) 阪神・桐敷が最優秀中継ぎ投手賞を受賞し、大卒3年目で初の個人タイトル獲得となった。藤川監督は現役時代に2年連続で同賞受賞。レジェンドに肩を並べるべく、「自分しか連続...
岡田監督あるところに、中継ぎ個人タイトルあり。桐敷おめでとう。
周囲からは「壊す」と非難されても、投げさせるのが選手のためとの信念で、信用した投手にどんどん投げさせる岡田監督。実際のところは、時代に応じて、壊さない配慮もしていたと思う。
タイトル獲得への感謝を表すには、来年もしっかり働けることが前提。先輩たちから参考意見をもらって、来季のためになる万全なオフをすごしてほしい。
あとよろ。
コメント
桐敷投手タイトルおめでとうございます。
来季もガンガン投げて連続獲得は我々ファンも望むところですが、今季のような登板ペースでは来季は大丈夫だとしても必ずいつか疲労によるパフォーマンス低下が訪れます。最悪の場合故障に繋がり再起不能になる事は過去の例からも確実でしょう。
来季はブルペンのコーチが金村コーチとなり、より投手の負担を減らす起用方針が強くなるとは思いますが無理は決してしないで欲しいです。出来ればシーズン途中で一か月くらいの休養が取れれば疲労も軽減されるとは思いますが元気ならばつい投げてしまうでしょう。
表現が難しいですが怪我未然の違和感くらいで途中離脱するくらいが本人の為にはちょうどいいと思います。そうなればチーム運営にはマイナスなので同等力量のリリーバーが数人必要となり編成を含めたチームマネジメントが試されますね。球児監督なら上手くやってくれると信じています。
「石切さんはデンボ(腫れ物)に効く」は、ローカルで通俗的に言われているフレーズなんですが、「石桐さんは連投が効く」とばかり、ハードワークに活躍してくれたシーズンでしたね。
この二人がいなかったらどうなってたことやら。
ここにもう一人、来シーズン絶対的リリーバーが加われば文句ないんですが。
浜地投手、湯浅投手、2年前のパフォーマンスはどこいったんや、期待していたのに。
きっと来シーズンは藤川監督がくすぶる若手、中堅投手を目覚めませてくれると信じて楽しみにしておこう。
「J.boy♪」の曲が流れれば もう大丈夫、そんな安心感のある桐敷の活躍でした。
プロ入り前からコントロールの良い投手とは知っていましたが、球速もアップし、何よりもピンチに動じない度胸の良さには惚れ惚れします。
伝統的に、大活躍した中継ぎ投手は翌年はパフォーマンスが落ちる傾向のあるチームですが、藤川監督自身が長くリリーフを務めた投手だったので、この桐敷と石井、ゲラ、岩崎が来季も今季同等の活躍ができるように導いて欲しいです。
チームにタイトルホルダーが少ない中、頑張った桐敷にタイトルがついて本当に良かったです。
こういう選手には給料も大きくアップしてあげてください。
改めて桐敷タイトル獲得おめでとうございます。
苦しい場面をよう抑えた一年でしたね。
来年も活躍出来るとええね。
故障、怪我が無いように体力強化、体調管理に気をつけながら今年以上の活躍をお願いします。
藤川球児の記録を抜いてもええんやで!(笑)
頑張ろう日本!
石桐に関しては今年は何とか乗り切りましたが、蓄積された疲労が
残る来年が心配。
そこは何年もリリーフとして実績を残した球児監督や久保田コーチが
いますから、オフの過ごし方を伝授して欲しいところ。
でも桐敷本人は、いつかは先発もやってみたいと思っているはず。
なかなかあれだけの質のセットアッパーはホイホイとは出てきませんから
悩ましい所です。
桐敷と言えば、同期でドラフト2位だった鈴木の姿がここ最近全く
見られていません。
秋季キャンプにも参加してなかったし、鳴尾浜にも姿はない。
契約更改を済ませたという情報もないし、ファームでも8月28日に
独立リーグとの交流試合に3イニング投げた以降、全く登板しておりま
せん。
ここまで姿を見せないとなると、心配になってきます。
大事なければいいのですが。
最近、読売の大山へのラブコールがボリュームアップしてますね。
先日の阿部監督・坂本選手に続き、昨日はアワードの取材で岡本までが。
必死だねぇと呆れる一方で、我らがミスタータイガースファンの岡田
顧問が「あれだけ(オーナー含め)言うってことは、逆に上手くいって
へんのとちゃうか?」とチクリ。
またOB会長に就任した掛布氏の発言(大山の決断を阪神ファンも温かく
見守ろう)にも「OB会長なんやから、言葉選ばなアカンわな」と。
まさにどんでん節炸裂で(笑)、やっぱりこうやってガヤやってもらうのが
一番おもろい。
大山の決断に対してどういう発言をするのかも興味深い。