【解説】村上宗隆のホワイトソックス2年契約の背景 長期契約を予想する声も聞かれたが… - プロ野球 : 日刊スポーツ
村上宗隆内野手(25)のホワイトソックス入りの背景には、メジャー各球団のシビアな分析と、将来的な視点を持つ村上側の思惑が見え隠れしていた。ポスティング申請直後… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)
その金額が高いのか安いのか、もうよくわからない。市場原理で決まっているのだから、妥当なのだろう。
それよりも、選手がMLBとの契約で得られた報酬のうりのほんの少し(たとえば2%)を野球界に還元する仕組みを作れないものだろうか。
あとよろ。
コメント
CWSでもこんな額を出せるんですねぇ…スワローズはこれで10億円ゲットだそうで、山田哲人2年分が補填できました
しかし弱小チームで結果を出して強いチームへ移籍する前提の入団てチームメイトやファンはどういう気持ちで応援するものなのでしょうか
向こうはマイナーリーグでもMLBばりの観客動員を誇る人気球団がありますが、その文化をMLBでも発揮していると思えば良いのか…?
シカゴホワイトソックス。大昔観た映画「フィールドオブザドリームス」のシューレス·ジョーを思い出した。
名門チームながら低迷期がやたら長いチーム。
高津前ヤクルト監督に留さんも少し在籍していた。ホームランが出やすい球場なので村上にはぴたりかも知れない。
そして、我らが輝明も近い将来海を渡るかも。ただ、来季46本塁打してトータル170本ぐらいじゃ無いとカッコつかないと思う。厳しいかなぁ??
海を渡ってプレーをしたいと願ってて、期限ギリギリで契約が纏まって良かったですね。
まぁ言うても他所様の事なんで、どうでもいいですよ〜(笑)
タイガースの選手たちが海を渡って帰ってきたみたいですね。
ハワイ旅行は満喫出来たんかな?
来年も再来年も優勝してハワイ旅行の常連になろう!
がんばろう日本!
サッカーでは在籍していたチームに移籍金から分配されるシステムがあると聞いたことがあります。中学校の部活動チームにもウン十万円くらい配分されたこともあったとか。公立の部活動なら5〜10年分の部費になるかもです。野球でもそんなふうになれば裾野が広がりそうだし、移籍した選手本人も後輩のためになっていると知ったら、うれしいのではないかなと思いました。
ちょっと調べたらありました。【連帯貢献金】というのですね。
以下ネットに出ていた詳細です。
連帯貢献金には、国際的な移籍をする優秀な選手を育てたクラブが対価を得られたり、国を越えた青田買いに対し育成したクラブを金銭的に保護したりという目的がある。
具体的な金額は、12~23歳のうち所属していた年数で決定される。算出方法は2つ。
12~15歳の所属:移籍金の0.25%×在籍年数(最大4年)=移籍金の最大1%
16~23歳の所属:移籍金の0.5%×在籍年数(最大8年)=移籍金の最大4%
12~23歳まで1つのクラブに所属していた場合は、移籍金の5%がそのまま分配される。また連帯貢献金は1度きりではなく、選手が国外へ移籍金の発生する移籍をするたびに請求できる。ただし申請をしなければ受け取れない。
遅れて参戦失礼します。
「なぜCWSは村上にあれだけの金を出せるのか?」
安く叩かれたといわれても年俸にして27億・・・・。そりゃ行くわ。
9月に入ってサッパリだった才木でも、その半分ぐらいの値はつくかも。そりゃ行くわ。
これが日米格差で片付けられないのは、毎年百敗するような不人気チームのCWSがそれだけの投資をできるところではないか?
因みに今年の平均観客動員は1.4万、去年は1.8万人。平成前半のパリーグなみですわ。
私の知りうる限り、CWSはヤクルトよりも球団経営が下手糞。だから貧乏のはず。
でも現実は違う。ヤクルトは手塩にかけて育てた大砲をドナドナして、CWSから譲渡金10億恵んでもらっている。この屈辱的なアングル・・・・。日本ってそんなに貧しい後進国なの?
ヤクルトはチケットの値付けをダイナミックなんちゃらにして儲けたとも聞く。神宮のキャパ3万に対して今年の平均観客動員は2.8万。よくやってる。
ではヤクルトが村上に30億出せるのか、と言えばさすがに無理。
今、うちの石井ですらMLBに行きたいという世の流れ。浪漫を求める者に文句を言う気はない。問題は、”行く・残る”は別にして、こっちの球団が選手に提示できる額があっちと一桁違うということ。
その理由はどこにある?
いわくマーケツトが違う。
確かにそう。むこうの規模は三倍以上。そこは認める。
いわく物価が違う。
確かにそう。ビックマックセットが2,500円也。
しかし閑古鳥泣くシカゴのレート・フィールドを眺めていると無力感に苛まます。おそらくCWSは現段階では、地道にファンを増やして球場に呼ぶことを放棄している。球場やグッズで稼ぐのではなく、放映権のみで勝負している。
CWSのオーナーはNBAのブルズを所有していて、地元のテレビ局「NBC SPORTS Chicago」も持っている。視聴家庭数は三万ぐらい。とはいえイリノイ州全体ではその三十倍ぐらいは視ているかもしれない。それでも百万世帯。
ここでヤクルトを阪神に置き換えて、この日米格差の問題に迫るなら、まず、われらが「サンテレビ」の阪神戦の放送は七百万世帯をカバーしていると言われています。
文句なく、「NBC SPORTS Chicago」<<<<「サンテレビ」でしょ。
なのにうちが来年のオフ、形だけでも引き留めようと輝に30億提示できるかといえば無理。仮に「サンテレビ」を阪神球団が所有していたとしても、去年の売上高が53億でしかないのだから。
冒頭の疑問を繰り返しますが、なぜCWSは村上に27億も出せるのか?
その答えは「NBC SPORTS Chicago」にそれだけの稼ぎがあるからなのか、知らんけど。
結論を急ぐと、日米の格差は確かにある。マーケットの大きさや物価、ドルの強さに円の弱さもある。でもそれだけで、選手の年俸で十倍以上の差を生むとは思えない。
日本の球団の方がむしろ企業努力している。平均観客数もこちらが上。ところが放映権料、もっと正確に言えば、スポーツ中継にCMを打とうとする広告料に、日米の間で十倍で済まないぐらいの差が生じているのではないか。問題はそこにあると推測する。
先月、 トラオさんに食い下がったのはまさにそこです。
あの時、ハウス食品を例に挙げましたが、彼らは自社のCMが視聴者に視認されていることを、果たして最終的なリーチにしているのか?
フリースポット契約で、各テレビ局に毎年うん十億を払っているらしい。確かに夜中にテレビを点けたら「とんがりコーン」とか「コルゲン」のCMばっかりのような気もするな。
しかしてこの商習慣、おかしくないか? いまだにサブリミナルや刷り込みを信じてないか?
こっちはここ十年、「とんがりコーン」を口にしたことも、「バーモンドカレー」で娘にカレーを作ってやったこともない。
私がハウスに対するモノ言う株主ならば、「営業や商品開発チームが必死に稼いだ金を、適当な契約でテレビ局にばら撤くようなことをするな!」と訴えますね、絶対。
今、アメリカのみならず、ヨーロッパでもCM込みで視聴者がテレビを視るコンテンツは、スポーツとニュースの二択と言われています。Live中継以外のものは、録画やオンデマンドで自分の都合で好きな時間に視るから。当然CMはスキップ。
だからこそ、あちらではスポーツの放映権料が高止まりしている。たとえ視聴率が低くても←ここが味噌です!
各企業はもっと自分たちの商品やサービスが市井の人々の目に届いているかということを意識すべきでは?
おそらく商品にはターゲット層というものがある。若い層にリーチするためにはジャニタレが主役を務めるドラマが良いというのは間違いない。でも彼女らがCM込みで視てくれると思う甘さよ。
推しへの入れ込みが熱ければ熱いほど、誰の邪魔も入らないもっとも自由な、自分だけの時間にそれを観ると思うが。
しかし、番組の視聴率が上がればスポンサー様は納得するという昭和的な慣行、各企業は自分たちのCMがテレビでなんとなく流れてたり、高視聴率ドラマに協賛できるだけで満足するような考え方が、今なお続いているように思う。
電通などは視聴率を、広告における唯ー無二の基軸通貨のままにしておきたくて仕方がない。結局こういう変な動きが、この国で頑張っているスポーツビジネスを収縮させているように感じるのです。
長くなってスイマセン。反省していますが、書かずにおれませんでした。
このままではNPBはMLBの下部団体になってしまいます・・・・