キャンプも終わって、メンバー構成に手を入れようと考えてみたのだけれど、誰かを上げようにも、それに代えて下げる人がいない。上げる根拠も下げる根拠も乏しい。
そもそもスタートが昨年実績で組んでいるが、それが「原型」として正しいのかもわからない。つまり非常に層が分厚いのだ。
たとえば先発ローテは、村上、才木は不動。大竹、髙橋が実力上位。伊原の評価がすこぶる高い(リリーフに回る可能性あり)。ルーカスとラグズデールの新外国人はふたりとも使えそう。この時点ですでに定員オーバー。さらに実績ある将司と西勇が元気。下村も直に準備が整い秘密兵器として投入できそうだし、門別、茨木、今朝丸にも経験を積ませたい。
何人いても困るものではないが、実に困る。6人に固定せず、「年間ローテ」未経験の遥人の間隔を空けるなど、はじめから多人数でローテを組むソフトバンク的運用になるかもしれない。
リリーバーについても野手の控えについてもまったく同様でとても困る。困らないけど。
あとよろ。
#日曜日の決起集会、参加希望者全員の最終確認取れました。迅速なお返事ありがとうございました。当日、楽しみにしております。


コメント
毎年この時期は期待の選手が多く、誰が出てくるのか楽しみしかありません。それでも今年に関してはレベルの高い中でのプロスペクトが多くて、早く実戦での動きを見てみたい。特に藤川監督が挙げた9人には大注目です。
レフトは大混戦。実戦で篩にかけられてく生き残り合戦になるのでしょう。本命右京、対抗高寺、ダークホース立石、穴圭音?ショートはディベイニー次第で、使えないと烙印押されるまではメインで行くのでしょう。連携が多いだけにとっかえひっかえは得策でない。小幡の逆襲はあるか。
コラムには名前がありませんが、木下投手の評判もすこぶる良いですよね。
最速159㌔のストレートと鋭いフォークを持っており「ポスト石井」のダークホースと言えるかも知れません。
石井が抜けても今なお投手力に関しては「12球団No.1」と言っても過言ではない程の「層厚」に変わりはない陣容。
速球派不在で145㌔も出ない葛西や遠山が抑えをやっていた頃が懐かしいです。
層厚ですね。
昔はどんぐりの背比べでしたが、今は竹の背比べですね(笑)
スクスクと真っ直ぐに伸びてくれる竹のような成長をしてくれてる選手が多いですね。
投手陣はエースの横一線ですね。
ちょっと調子が悪いと代わりの投手が控えてますからね。
打撃陣も高寺の成長や移籍組の濱田や元山もええですからね。
これからのオープン戦でどうなる事やろね。
バチバチに競い合う形で切磋琢磨して欲しいですね。
がんばろう日本!