ため

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今、小幡がためている。
試合で使ってもらえる時期を経験した。なんとか出てきてくれという願いを背負った。その時期、小幡はたとえ結果が悪くても場には慣れた。プレーの基準が上がった。
今、自分の希望より試合で使ってもらえない時を経験している。様々な感情が渦巻く。自分の置かれた立場を現実として受け止める。やるべきことを考える。そんな時期に何をするかでその後の結果が変わっていく。
おそらく、小幡は今ためている。輝明もね。
あとよろ。

コメント

  1. とらかっぱ より:

    昨年取り切れなかったレギュラーに対する想いは強いものがあるでしょう。まさか外国人をライバルに据えられるとは思ってもいなかったでしょうが、この競争に勝ち試合に出続ければなにかブレイクスルー出来るかもしれません。ポテンシャルは高いのに活かし切れない理由はなにか。現在地がどこなのか、求められる役割は何なのか、目指すべき場所はどこなのか。この三つが理解できればレギュラーに一番近い存在だと期待しています。

    輝明のMLBへの憧れを綴った記事がありましたが、イチローが憧れだったんですね。タイプは違いますが日本人野手として最高点に達した姿に感化されたのでしょう。今回のWBCで評価を高め、自身の描くMLBプレーヤーに一歩近づければいいですね。行くのは三年後にしてほしいですけど。

  2. 西田辺 より:

    何故、今年ショート候補としてディベイニーを獲得したのか。
    その理由は小幡が一番分かっているはず。
    守備に関しては、一軍ショート候補の中では群を抜いている。
    脚力も問題なし。
    あとは打つだけ。
    クリンナップ並みの数字は求めないけど、打率.223でOPS.581ではレギュラー確定とは
    ならないですよね。
    でも、一歩ずつ登ってきた小幡なら、この一歩も登ってくれるだろうと期待できる。
    いい「ため」が効いてくれるといいですね。

  3. 虎ジジィ より:

    ディベイニーの獲得で小幡のシリに火が着いたのは首脳陣の狙い通り。

    現状では「ショートスタメンはディベイニー」ですが、これを開幕戦までにひっくり返すには打撃好調を継続していくしかありません。

    あの鳥谷だってブレイクしたのは大卒2年目の24歳、まだ25歳の小幡も今季からブレイクすればまだまだ球団を代表するスラッガーになれる。

    次回のWBCでは同期小園を追い越し代表に入れるぐらいの活躍をみせて欲しい。
    黄金ルーキー立石、谷端もショートは守れないので自分がレギュラーを奪い易い恵まれた立場である事を自覚して「勝負の年」に全てをかけろ、期待してます小幡!

  4. 岩修 より:

    #38 小幡竜平 2018年金本ドラフト2位の有望株だった。嫌、だったのは失礼ですね。
    守備は一流ながら時々ポカしたり、打席での集中力?と思う時もあるけど、昨年前半だけで5本塁打は決してまぐれでは無いと思う。
    岡田前監督に肉が薄いと言われたけど、今丁度良いマッスルな気がします。
    打席での佇まいにスイング前のためも1流の匂いがプンプン。
    toraoさんが取り上げられたのだからきっとそうに違い無い。

  5. 星の輝き より:

    個人的な好みで言うと、おとなしめより気迫を表に出す方がいいです。
    鳥谷は口数こそ多くありませんが、プレーで語ってくれました。
    小幡も内に秘めるタイプなのかもしれませんが、もっと自己主張をして欲しいと思ってます。
    淡白に見えてしまう打席では、もっとボールに喰らいつて、しぶとい打撃を期待したいです。
    誰がショートになるのかはまだ分かりませんが、競って競って競って競って競って、お互いに更なる高みを目指して欲しいですね。

  6. 白道 より:

    小幡がらみでショートの特殊性を、あらためて感じているこの春です。
    「隣の芝は青い」
    よく耳にする言葉。まさにショートはこの言葉がぴったり。

    知り合いの他球団のファンどもから、
    「小幡は良いよ、肩は強いし脚もある。それに長打力まで備わりつつある。数年後が恐ろしい」
    マジでこんな話しを言ってくるオタクが、結構いるわけですよ。

    ところがわれわれ虎側は、そこまで小幡にオールインできてない。
    去年、熊谷がにわかに頭から使われ始めたのが、おぼろげな記憶ながら小幡が八戦5発と兆しを見せた直後ぐらいではなかったか‥‥‥?
    つまり球児自体がこの流れに乗ってきてない。ディベイニーの補強がその証。

    小幡に必要なのは経験だけと言いたいが、まだその段階と見なされてはいない。実際、日本シリーズの戦犯にも上がってしまったし。肝心な身内の小幡評が、外から見られているほどではないのです。

    これはうちだけに限った話ではありません。たとえば広島の矢野。あの守備なんだから八番固定の自衛隊でええやろと。
    それをコアなカープオタに言うと、
    「あんまりにも打てんし、守備もポカが多いでなぁ。二軍で鍛え直すべきじゃ!」
    とにべもありません。
    世の中上手くいかんもんですね。

    この逆が捕手ではないか。
    たぶん、坂本を最も評価しているのは我々でしょ。身内やしね。もちろんWBCに選ばれるぐらいなので、玄人筋に受けが良いのは間違いない。
    でも案外他球団のオタクどもに言わせると違ってくる。去年の日本シリーズ前に鷹の連中から、
    「坂本がスタメンで助かるわ。仕掛けやすかやし、何より打たん♪」
    とまぁこうなるわけです。

    ショートとキャッチャー、この二つのポジはとにかく難しい‥‥‥。

  7. 虎轍 より:

    小幡は大和に似てるような、似てへんような。顔の話では無いですよ。
    高卒でタイガースに入って、レギュラーを獲りかけてはいるけど、まだそこまでにはなってへんね。
    大和の時は絶対な休まへん鳥谷が居ましたからね。
    今は帯に短し襷に長しですからね。
    早くレギュラー小幡って言われるようになって欲しいですね。
    がんばろう日本!

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