例外の寄せ集め

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侍ジャパン・森下翔太、大谷撃ちで切り札準備OK
【マイアミ(米フロリダ州)12日(日本時間13日)】ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で1次リーグC組を首位通過した日本代表「侍ジャパン」は、14日…

翔太と翔平、萌え写真。
負けたら終わりの戦いに備えて、準備するこの時間が貴い。大きくなれる。

阪神・藤川監督 14日から広島遠征「いろんな街や文化に触れることの方がすごく重要なんですよね」【一問一答】/デイリースポーツ online
阪神は14日から始まる広島とのオープン戦2連戦(マツダ)に向けて13日、甲子園球場で全体練習を行った。以下は藤川球児監督との主な一問一答。  ◇  ◇

藤川監督のしゃべることは飛躍が多くてわかりにくいのだが、ものごとを大きく捉えよう、短絡的にならず、長い時間感覚で見ようという特徴がある。それは指導者としてとても良い。

何ごとにも枠とか制限があるため、最終的には競争に敗れた選手が出る。その決定の責任は監督にある。しかし、それは「ダメ」だったからとか、「終わった」からというわけじゃない。
他の選手がより良くて、今はそのタイミングではなかっただけ。あるいは、そのカテゴリーの勝負の道は閉ざされたかもしれないが、別のカテゴリーに進む切っ掛けを作っただけ。それだけのこと。

人は「断じたがり」だ。しかしプロ野球などそもそも「例外」の寄せ集めなのだから、どんなことにもびっくりするような成長の可能性がある。

びっくりするような成長は、自分を決めつけない人のもとに起きるし、可能性を否定しない指導者のもとに起きる。
悲しいことだが、逆もまた真なりだ。

藤川監督は静かに取捨選択はするが、ダメの決めつけを極力排除して、良いところの大きさを比較している。そこがいい。

あとよろ。

コメント

  1. 西田辺 より:

    森下は根っからの弟キャラっぽいから、どんな場所に行っても愛されてますね。
    普通だと大谷と言う巨大な存在に気後れしそうなものだけど、スッと近づいて溶け込んでいく。
    もうこれは持って生まれた性格なのでしょう。
    そういう度胸満点の天然キャラに井端監督も期待しているんだと思う。
    負けたら終わりの決勝ラウンド。
    阪神勢も与えられたポジションで、シッカリ結果を残してきて欲しいですね。

    来週からのセンバツ高校野球のため、甲子園を明け渡したタイガース。
    しばらくはビジターでの試合が続きます。
    常に阪神ファンに囲まれたホームゲームもいいけれど、経験の浅い選手にとってビジターの
    空気を感じておくのも大事になって行く。
    グラウンドの特性を知ることもそうだし、相手の大きな応援の中でどれだけ冷静に野球を
    やれるのかを測る事も出来る。
    今日の相手広島も新しい戦力が起用されていると聞きます。
    色々探りを入れる試合になるかも知れませんね。

  2. 虎轍 より:

    高寺は球児監督に使われて伸びてきました。
    球児監督の期待に応えたのか、高寺のポテンシャルなのか?
    今年も飛躍していこう!
    森下は兄貴分でも姉御肌でも無く、どこに行っても舎弟なんやろか?(笑)
    愛くるしい笑顔があるからみんなに愛されて、勝負強さもあるから兄貴分に可愛がられるんでしょうね。
    私も森下を見習おうかな(笑)
    がんばろう日本!

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