油断

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2026年、阪神の敵は「油断」だけ。そんな言説を聞くが、それを油断という。
油断、慢心というと、いかにも間抜けな印象だが、油断を「相手を下に見ること」と定義するなら、人間は絶対に油断をする生き物である。
いやむしろ勝負の際に、相手を上に見ていては勝てるものまで勝てなくなる。間違いのもとは、相手が下だから「勝てる」と思うこと。相手が下でも負けることはあり、それはどういう場合に起きるかを意識することで「油断」は消える。
相手の開幕投手がドラ1新人に決まったそうだ。油断するなよ。
あとよろ。

コメント

  1. とらかっぱ より:

    油断と口にした時点で既に…ですね。よく言われる「我々はチャレンジャー」の気持ちを持ち続ければ、結果は付いてきそうな力が今のタイガースにはあると思います。慢心せず行けよ。

    ジャイアンツの開幕は新人。初物、左腕によくやられるイメージが強くあります。データは集まっているかな。こちらの村上は準備万端でいい投球をしてくれるでしょう。守備で足を引っ張ることなく泰然自若に戦いたいですね。

    レフト争いは中川がリードでしょうが、岡城が面白い存在です。足を生かした守りと走塁の選手と思ってましたが、打つ方もいい。初めは詰まりヒットの連発でしたが、日曜の試合では甘いチェンジアップでしたが上手く追っ付けて右前へ。肩も強そうで、外野を守れる走れる右打者と、選手層の薄いポジションの条件を持ち合わせている。どこまでやってくれるのか、楽しみです。

  2. 虎ジジィ より:

    初登板のドラ1vs阪神タイガース、油断というより古参のファン目線では「嫌な予感」しかありません。

    自軍の投手育成も上手いタイガースですが、他所の球団の新戦力投手を育成してしまうような伝統もあるので、開幕戦から全く油断はできません。

    とにかく最低でも5割をキープしながら3.4月は戦いたいですね、カード3連敗だけは避ける事が大切です。
    謙虚さを忘れずに行きましょう。

  3. 西田辺 より:

    開幕投手は新人ですか。
    何故か、近本が初球を狙ってきそうな予感がします。

  4. 岩修 より:

    広島市出身竹丸投手。13イニング無失点は立派だけど、うちの伊原はそれ以上無失点続けている。
    それでも先発6番手に入れるかどうかというタイガースの先発事情。
    左投手は左打者に対して内側を攻め、最後は逃げる外角球でしとめるパターンが多い気がする。
    初回、近本と中野がどう対処するか注目ですね。で、その後アイブラック兄弟もいるし投手はしんどいと思う。しかも、その後は大山もいるし。

  5. 星の輝き より:

    トラオさんの文章は時に禅問答の様。
    お陰様で色々と考えさせられる。
    慢心と自信の境目はどこにあるのか?
    あの読売が今のところボロボロの状況で、開幕までにどれだけ立て直してくるのかが焦点。
    しかし、新人左腕を開幕に持ってくるなんて苦肉の策は、ファン目線では捨て身か開き直りにしか感じられません。
    竹丸は見たところ全体的に球が高めなんですよね・・・。
    投げっぷりは悪くないし、球に勢いもある。
    うちで言えば富田か伊原タイプだと思います。
    付け入る隙は大いにあると思います。

  6. 虎轍 より:

    侍もそんなとこがあったでしょうね。
    予選リーグで一度負けてしまったチームが勝ち上がってるのは負けて反省が出来たからでしょうかね。
    無理に勝ち続けるのは難しい。
    去年最速優勝を決めたタイガースですら中日に負けてましたからね。
    慢心せずに油断せずに勝てる試合を確実に勝っていきたいですね。
    新外国人が開幕投手になったり、新人が開幕投手になったりって、現有戦力はどうなっとるんやろね。
    がんばろう日本!

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