『プロ野球神試合図鑑』を勝手に宣伝

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定期投稿

新刊の見本が届いた。

『プロ野球神試合図鑑』(長谷川晶一・著/三才ブックス)

21世紀以降の球団史を語る上で、「この試合」ってやつを3つずつピックアップした第1章がメイン企画。スーパースターの「この試合」に着目した第2章、付録的な「番外編」コラムなど、プロ野球の現代史を「図鑑」にした。

試合のピックアップは長谷川さんが「ライター仲間」にインタビューをして、推奨された試合から構成したという流れが冒頭に説明されている。

優勝チームということで、その冒頭を飾った阪神タイガースは私が「推奨役」を受け持った(実は何人かの読者の方に「どう?」って聞いたりもした笑)

特に最近野球に興味を持った人には、なぜ今このチーム、この選手がこうなっているのかという流れがわかるような本。「必修科目」の教科書になっているので強くおすすめ。

遥人が抹消(早川も)。普通、抹消されると心配になるのだが、今回の遥人の場合は「うん、それがいいよ」と安心する。へんなの(笑)。

あとよろ。

コメント

  1. 虎ジジィ より:

    「プロ野球神試合図鑑」とても興味深い書籍です、見つけたら購入したい。

    今季はまだ対戦が一巡しただけの時点ですが、ビハインドの9回2死から逆転勝ちという「神試合」が2度もあったのが印象的です。

    まあ、日曜日の髙橋遥人が3塁ベースも踏ませず9回も軽く3人で片付けたゲームも ある意味「神試合」と言えるかも知れませんが..

    そして、水曜日の雨予報(本降り?)もあり すかさず遥人を登録抹消したのはグラサン軍団の好判断だと思います。
    これで、今日才木〜明日中止?(ルーカス)〜木曜ルーカス(茨木)、金曜村上〜土曜伊原〜日曜茨木(門別or今朝丸?)のローテで組め、一番リリーフを注ぎ込める日曜日に実績の少ない若い投手を投げさせられるのも計算通りか?!

    遥人のトリセツは首脳陣も十分把握しているようなので、規定投球回に は到達出来る範囲で大切に扱い、一年間故障なく働けるようにする配慮は良い事。

  2. 虎轍 より:

    神試合図鑑。探してみます。

    やっぱり高橋遥人を抹消しましたね。
    遥人の事を考えるとそれがええと思いますね。
    登録したままにすると遥人も練習をし過ぎる可能性がありますからね。
    遥人ローテーションがあってええと思いますね。
    今日は才木が先発ですが前回達成出来ひんかった17奪三振でG戦8連勝を決めて貰いたいですね。
    今日も聖地甲子園で才木に声援を送りたいと思います。
    佐藤輝明のホームランをキャッチ出来るかなぁ⋯(笑)
    ガンバレ!タイガース!
    がんばろう日本!

    • 虎轍 より:

      代打で伏見を使って坂本には代打を出さへん采配は八百長か?
      下村を代打で使うでしょ?
      球児の采配で負けました。
      もう神通力は落ちてきたと思います。

      • 虎轍 より:

        間違えました。
        嶋村ですね。
        ベンチの置物はグラサン軍団だけでええと思います。
        プロとは思えへん采配の試合でしたね。

  3. 岩修 より:

    「プロ野球神試合図鑑」面白そうですね。
    是非購入したいのですが「でも大丈夫」まだ冒頭しか読んで無いので何だかなぁです。
    toraoさんが選ばれた神試合は「ザ·ゲーム」か「大逆転」かなと自分は思うのですが、しかし2023年から2025年の試合での方が本的とも言えるので何とも言えませんね。
    自分としては、昨年タクローさんと観た7月26日オールスター明けの初戦を挙げたい。大事なゲームに関わらず才木の熱投完封。総ヒット数3本なのにテルがケイから貴重な一発を放って勝ったのでした。
    ビール溢して1滴も飲めなかったけど勝ちに酔いしれた夜でした。
    勝ち試合は全て尊いのですが、負け試合でも尊かったのは2023年4月12日の村上7回パーフェクト試合。
    石井大で落としたゲームですが、悔しくて今でも鮮明に覚えてるのでした。
    やっぱり早く「プロ野球神試合図鑑」読みたいので購入しますです。

  4. 掛布にインタビュー より:

    神試合図鑑、買わせていただきます
    がしかし、トラキチ半世紀以上と胸を張って言いまくっている自分が「この試合、知らん・・」という試合が取り上げられてるかもと想像すると、買うのが怖い

    遥人の抹消、他球団からすればなんとも贅沢なマネジメントですね
    自軍のファンが拍手する抹消は経験がないです。私もグラサン軍団(虎ジジイさん、ナイスです!)に拍手を送る一人です

    今日から甲子園G戦
    かつては母を手で覆い指の隙間からゲームを見るような、恐る恐るの観戦でしたが、今や自信を持って堂々と見れる自分の変化に、チームが強くなったことを感じています。どっからでもかかってこんかい!(何故か岡八郎さんを思い出しました)

  5. 白道 より:

    神試合‥‥‥。
    今年は生え抜きの役者が揃っているので、最近ファンになられた多くの皆さまが目撃者になる、そんな神試合が生まれますように。
    そして彼らがその試合を語り継ぎ、新しいファンが生まれる。「神試合図鑑」は、きっとその入門書になることでしょう。

    プロ野球は興行ですから、チームや選手(マスコットも可)がファンを呼ぶ、というのが理想、というか建前。
    ですが球団からすれば、ファンがファンを連れてきてくれる、
    「昨日、甲子園行ったら凄かった♪」
    翌朝、学校で職場でそんな風に言って回ってくれて、
    「じゃぁ行ってみようかな!」
    訊いた方がそうなるというのが、実のところベストなのです。
    もちろん数年前から阪神にはそのサイクルがしっかりと根付いています。チケット取れへんけど。
    神試合の効果は∞ですよね。

    さて、他球団で今一番注目しているのが中日。
    ケニー様の報告にもありましたが、今年は前評判がよく、チケットも売れています。
    ところが蓋を開けると大失速。でも客足は鈍っていません。
    チームも選手も、そして特に監督はまったくイケてない。みんなが観たいのはドアラに両ウイングかといえばそうではない。
    「昨日、あんな逆転負けしやがってよぉ」
    「ホント、ズッコケたよね」
    「負け方が毎度新しいんだよ」
    翌朝、SNSも含めそんな会話が弾んだとして、
    「じゃぁバンテリン行くか‼️」
    となったら凄いことだと思う。
    ある意味、球団経営の完成形かもしれない。当分、名古屋の客足から目が離せません。

    蛇足で恐縮ですが、かれこれ二十年以上前、濃ゆい阪神ファンの集まる黒ミサみたいなオフ会に参加したことがあって、その時とあるオッサンに教えてもらった法則が、
    「名勝負は水曜と日曜の甲子園で生まれる」
    です。
    古来そうなっているとのこと。
    まずは明日、神試合が生まれるのか注目します。

    • 虎ジジィ より:

      白道さんこんにちは。
      とあるドラゴンズファンがX(旧Twitter)で
      「阪神タイガースファンの皆さん、2022年の今頃はどのようにして精神状態を保っていましたか?」みたいな質問をしていて多くのタイガースファンが真面目に返信しているのが面白かったです。
      中でも吹いたのは「阪神は元々弱いから、今が夢心地なだけ」という回答でした。
      私が回答するとしたら「はしか」とかの免疫と同じで、昔散々ヤラレているので免疫力が強く、ああいう「スタートズッコケ」も ある意味「笑い」に変えられるのだと答えたい。
      まあ、タイガースもその翌年に日本一になっているのでドラゴンズも分かりませんけどね。

      個人的にはジムの仲間にも「本命が最初から独走しないでよ」などと声をかけられるのが何か気持ち悪いです(笑)。

      • 白道 より:

        虎ジジィ様

        悪ふざけにお付き合いいただきありがとうございます。

        思わぬ中日のスタートダッシュ失敗に色を失う無垢なドラゴンズファンもいるようですが、多くの竜党たちはそれを愉しんでいるようにも見えます・・・・。

        たとえば山口一郎をはじめ竜系Youtuberたちは、画面上で怒り、嘆き、叫び、涙さえ浮かべますが、その瞳はどれもキラキラしております。

        極めつけは十日ほど前に始まったここでしょうか。
        https://www.youtube.com/watch?v=0ddALcRGBZA

        クオリティの高さもありますが、これを紹介してくれた自称クリエイティブ系阪神ファンの友人は、
        「・・・負けたよ・・・・、勝てねぇ・・・・」
        と視る度び呻く有様。

        プロ野球は勝負ですから、いろんな土俵がございます。その一つにおいてドラゴンズは他を寄せ付けぬ圧倒的強さを魅せつけている、というと嫌味でしょうか。

        今夜は負けましたがうちの強さは本物。なのでむしろ、選手へのラブレターの朗読的な反応しかできないのが悔しい。私も一応拙ブログを持っていますが、現在わけあって閉鎖中。ですが仮に復活してもこの調子だと、阪神の時事ネタを取り上げる自信はないです。

        まぁ要するにチームへの愛が深ければ、たとえどんな状態であろうと楽しめるということ。これぞエンタメの極み。じつに幸せなことでございます。

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