輝明一発大竹初勝利

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休みと雨と引き分けでずいぶんと長い間「勝ちなし」&「連敗中(2だけど)」の日曜日。相手は「勝ち頭」の栗林で、こっちは「今季未勝利」の大竹。かなり追い込まれた状況での試合だった。

でも雨を味方につけて大竹らしいピッチング、7回ゼロで役割を果たす。精神面の強さが大いに出た試合だった。

8回桐敷、9回ドリスが最少リードを守り切って、大竹に今季1勝目、藤川監督に監督通算100勝目を届けた。

唯一の得点は、4回先頭輝明の本塁打。初球真ん中内寄りのカットボールでファウルさせたあとの2球目、直球が真ん中高めに来たところを逃さずに運んだ。前の球との対比でずいぶん甘く感じただろう。苦しい状況でなんとかする、4番の仕事ができた。

しかし打ったヒットは初回先頭の近本と、この輝明の本塁打の2本のみ。投手たちがよく助けた。

近本が8回に受けた死球で交代。のちに左手首骨折とわかった。長期離脱を余儀なくされる。ここからが本当の強さの見せどころだ。

あとよろ。

コメント

  1. 虎ジジィ より:

    藤川監督100勝おめでとうございます。少し「怒りの100勝目」になったのは残念ではありますが、確かに「(死球)多いよね」は分かります。

    ゲームは久しぶりの「大竹ワールド」を楽しませて貰いました。

    巧く打たせて取り、影のヒーロー中野も最上級のプロの守備で大竹を盛り立てた。
    中野の守備を観ていると、もうタイガースの1.2塁間をゴロで抜くのは無理ではないかと思う程!かといってセンター側もしっかりカバーしているので、その守備範囲の広さは「令和の牛若丸」といったところか?!

    打線は ほぼ「四番の一発」だけでしたが、1-0の緊張感のある締まったゲームでした。

    近本はしばらく無理そうですが、ケインなどには「1番センター」を奪い取るチャンスになるので発奮して欲しいところです。

    緊急事態になるので、使えそうもない外国人を解雇し、外野かショートをしっかり守れる外国人選手を補強するような厳しさも求められます。

  2. とらかっぱ より:

    追い込まれた状況でのゲームだと思いながらも、キラー大竹だから大丈夫と気を落ち着かせ観戦。栗林のインアウトへの精度が高い。完全にスタイルチェンジし先発にアジャストしている。能力の高さを感じるがそんな投手の失投を逃さず、甲子園最深部へ運ぶ輝明は更に別格。22年村上を超えるのではと本気で思ってきました。

    大竹はやっぱりキラーでしたね。前二回の登板とはストレートが違った。カープ戦、デイゲーム、甲子園と三つもキラーカードが揃えば怖いものなし。21番でも二桁勝って欲しいですね。

    近本は痛い。ちょっと上がり目気配だっただけに余計に感じます。代役は誰になるのか。上がってきたばかりの小野寺、バランス型高寺、タイプの近い圭音、それとも二軍の岡城や島田。何人か名前は上がりますが、今一番勢いのある圭音をすっぽり1番センターで据えて欲しい。ポスト近本になれる可能性はあると思います。

  3. 虎轍 より:

    まずは球児監督の通算100勝おめでとうございます。
    昨日は聖地甲子園で現地観戦でした。
    阪神甲子園駅を降りて球場に向かってると背中から強烈な風が吹いてきてました。
    即座に今日はホームからセンター方向に吹いてる風やと思いました。
    何本のホームランが出るかと思ってましたが佐藤輝明のホームラン1本だけで両チーム唯一の得点でしたね。
    ありがとう佐藤輝明!
    大竹の投球術が光りましたね。
    門テロを見逃し三振の球は超クイックで投げてスウィングすらさせませんでした。ええピッチングでした。GJ
    近本の死球は当たった瞬間に跳ねへんかったからヤバいと思いましたが、やっぱり骨折でしたね。
    これから調子が上がっていく時期に何をしてくれてんねん広島(怒)
    まぁ残念ですが居るメンバーで戦うしか無いんでね。
    がんばろう日本!

  4. いわほー より:

    2安打でも勝つ!

    いつもと違う風向きにも助けられて上手くスタンドインした輝のホームランが決勝点となりましが、それ以外はからっきしの打線は、あまり褒められたものではありませんが、低めにコントロールされた大竹のピッチング含めて完封リレーの投手陣はGJ。
    ただ、先発型にモデルチェンジした栗林は今後も難敵になりそう。

    最後の最後、あ痛たたたのショッキングな近本死球骨折のアクシデント。
    前日の森下と違い、打ちに行きかけての死球だったので衝撃も増したのでしょう。
    ただ近本離脱は痛いけど、若手にとってはチャンス到来。
    タイガースの場合、ショート、レフト以外はポジションが固定していて若手を試せる機会が限られていたので、ここぞとばかりチャレンジさせればよいかと。
    気になってたのは年々守備に打撃に巧みさを増す中野にくらべて、近本は年を追って打撃面や肩に向上がみられないだけに、この離脱を機にしっかり鍛えなおして近本2.0として復活してもらいたい。
    明日からの9連戦に向けて新オーダーで臨むことになりますが、当面は1番センターケインが妥当な配置か。
    まずは藤川監督の101勝目に全力を!

  5. 西田辺 より:

    主砲の一発を投手を中心とした守りの野球で勝つという「らしい」勝ち方ではありました。
    やっぱり先発の栗林を攻略するのは難しいですね。
    チャンスがないわけではなかったのですが、なかなか前にランナーを進ませてくれない。
    こちらは久々に大竹の世界を堪能できた投球内容。
    打者が打ち気に逸れば逸るほど、遅いボールを有効活用してくる。
    見ていてこれほど面白い投手もいないです。
    何より近本が心配ですね。
    投球が当たった瞬間のスロー再生を見た時に「あ~」と思いました。
    発表は「左手首の骨折」となってましたが、箇所によってはかなり時間を要する可能性も
    あります。
    過去には同じようなところを骨折してても、次の日に出てきてヒットを打つような怪物
    もいましたが、ここはシッカリと養生をして頂いて復帰して欲しい。
    攻守ともに重要な「一番センター」を欠いたタイガース。
    明日から誰をそこに据えるのでしょうか。
    ここは思い切って岡城を使って欲しい所だったのですが、29日まで一軍登録できず。
    元々センターが本職の福島かな。
    打順は一番中野で二番福島となるか。
    どんなに早くても交流戦明けまでは帰ってこないでしょうから、今いる選手で何とか
    やり繰りするしかないですよね。

  6. より:

    近年、他球団の主力が故障する中タイガースだけ大きな離脱が無かったのが強味だったのですが、遂に起きてしまいましたね
    ここからが本当の強さの見せ所ですね
    1番にケイン辺りをそのまま入れるのか、1番中野から打線を再構築するのか
    楽しみにしています

  7. 岩修 より:

    昨日で3度目先発の大竹。ストレートが今季1番力強く、7回少しヒヤッとしたけど万全の投球だった。
    防御率1点の栗林から輝明一発の1点が貴重な得点に。
    ヒット2本でもう1本の近本離脱は痛すぎるし、9回表に先頭小幡のエラーの時には放送席近くのカープ坊やの甲高い声援にイライラ。でもドリスの落ち着きは立派だった。
    タクローさんに虎轍さんも勝って良かった。ただ気に成ったのは近本。先週現地で観た時覇気がなさそうで、昨日の死球も調子良ければ避けられたのではと失礼ながら思ってしまった。けれども優秀な彼はただでは起きないのは間違い無いので復帰後大いに期待したい。
    今こそ強いタイガースを示す時。
    ケイン、高寺、小野寺ダン、岡城は燃えまくって欲しい。

  8. Akira28 より:

    まさに化け物級といった特大アーチでした。甲子園のあの一番深いところに放り込んでっくれました。以前は苦手だったインハイを完全に打ち抜きましたね。お願いだから来年もタイガースに残ってくれないか。サトテルさん。
    夏場から立石合流で一気に勝ち上がっていくかと思った矢先、近本の骨折は痛い。
    一昨日の森下はなんとか事なきを得ましたが、昨日はやばかった。
    あの場面であそこに投げさせるとは広島野球ならではですな。
    藤川がシーズン前のセリーグ監督会議?なる番組で意識する球団は広島カープとボードに書き、死球が多すぎると忠告した際に新井が真っ赤な顔で抗議しましたが、やはりこうなりましたね。
    藤井あたりがちゃんとしないといけません。まさか逆に容認しているのではないかとまでは言いませんが、中野、森下、サトテル、大山は気を付けて打席に立って欲しい。

  9. イアン より:

    「当てたらごめん言うたらええから内角ビシビシいったらんかい」、くらいは言ってると思う。どこかでうまい事報復する必要があると思う、うまいこと。

    で、これ言う人は評判悪いみたいですが、一番は森下が良いと思います。
    現状福島他には1番バッターは務まらないと思います。どんぐりーズレフト6番の中で突出した結果を出して初めてリストに乗るくらいの立ち位置でしょうケイン頑張れ。

    まあ毎日難儀な事が起きますな。ばけばけロス。

  10. タクロー より:

    サクッと完封勝利
     延長12回引き分け5時間ゲームの翌日にサクッと2時間半の完封勝利。しかも結局2安打、輝明のHRの虎の子を死守しての勝ち。チケットをありがたく譲っていただいた、常に穏やかで冷静沈着、的確な評論家の御同輩とレフスタで観戦。風は左から右へ、空はいつ泣き出すかわからぬ曇天。加齢のせいもあるけれど、高く上がった打球が追えない。ゲームのポイントは先制点を取れるかどうか、大竹だけに途中で雨が降り出さないか、今季先発転向でイキイキとしている相手栗林を打線が打ち崩せるか、果たしてクローザーは岩崎が出てくるのか、、、初回近本安打、中野が手堅く送って、森下、輝明で何としても先制点が欲しかった。お二人様ともそれなりにいい当たりだったけど、間を抜けず撃沈。2回は四球二つでチャンスをもらったけれど、小幡はさっぱりダメ。最終回に何でもないゴロをエラーするし。大竹の投球、特にストレートは良かった。対空時間の長い輝明の先制、決勝HRが救ってくれた。さすが虎の主砲だ。来季はほんまに海を渡ってしまうのかなあ。最後はどこでもドリスが出てきて仕事をしてくれた。見事な勝利だったけど手放しで喜べない。近本のよもやの骨折離脱。5人の一角が、、痛すぎる。ちっとも解決しないショート、レフト問題に加えて中堅問題も発生。綻びにならぬうちに若手の決起に期待するほかない。

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