好スタートも即暗転それっきりスポンサーリンク 定期投稿 Twitter Facebook はてブ Pocket LINE コピー 2026.05.05相手先発中西にプロ初勝利をプレゼントして、中日に今季初黒星。初回こそ立ち上がりを攻めて前川の二塁打で3点を奪ったがそれっきり。いい投球をされてしまった。リードをもらって初回に臨んだ門別は、一死もとれないうちに逆転されてしまった。なぜそうなったか憶えていないかもしれないが、なんとか自分の心理状態を思い出して、自分なりに仮説と答えを出してほしい。中日は歯車が噛み合ってくれば弱いチームじゃない。投手も打者も心してかかろう。あとよろ。
コメント
以前にも言ったかも知れませんが、門別と言う投手はピッチングに対して
考え違いをしているのではないかと疑問を持ってます。
見方が相手ルーキーを攻め込んで3点を先制してもらった直後に逆転を
喰らう。
珍しく球児監督がマウンドへ向かい、何かを門別に語り掛ける。
そこからビシッと抑え込めれば格好も付いたのでしょうけども、その後も
グダグダなピッチングは続く。
ずっと変化球投球時の腕の振りに課題がある事は言われていたし、本人も
その自覚はあったようです。
昨日のピッチングフォームを見ていると、足を上げた時に踵側に体重が
乗って三塁側に上半身が傾いているのが気になりました。
こうなると体の力がボールに伝わらないし、自分の指の感覚と投げられた
ボールに乖離が生じているのを彼自身も感じていたかも知れません。
以前は脱力を目指して見事に悪い方向に行ってしまっている。
色々とやってみるのは悪いことではないけど、それが必ずしもいい方向に
導くとは限らない。
ここまで成長を阻害してきたのは、本人もそうですが指導者たちにも責任が
あるのではないでしょうか。
二軍で投げるとそこそこの結果を残せてしまうので、何を修正すべきかが
見えづらくなってはいないでしょうか。
昨日監督が発した門別への厳しい言葉は、そのまま二軍首脳陣へ突き刺さった
はず。
投手王国と言われたタイガースですが、現状を見ていると先発中継ぎともに
相当ヤバい状況になりつつあります。
そこで人材をファームから上げて来れないともなると、その責任を問われる
ことになるでしょう。
今日の先発は早川。
今年は中継ぎとしてスタートしましたが、ここでチャンスを掴んでローテ
に組み込まれるピッチングを見せてくれよ。
初回門別4点とられた所で球児監督がマウンドへ。思いっ切り腕を振れと言われ、球速も上がり5回5失点。 じゃあ最初から腕振れよと。次はどうなるかに注目ですね。
味方も初回右京の3点タイムリーの後はさっぱり。相変わらず初物に弱い虎打線。
工藤は今日も無失点。でも四球2つは何だかなあ。
昨日は明治神宮で勝守り手にしたけど勝ったのは東京ヤクルト。何だかなあでした。
門別が今年ファームで投げてるの観てると、腕を振って力強い球が行っていたのに昨日はそんな姿はまるでなかった。持ってるものは素晴らしいのに出し切れない、そんなイメージです。あの投球なら一軍レベルでない。下で自分を見つめ直して出直しですね。
初回に点取ったあとはサッパリ。クリーンアップの前にランナーが出ないとこうなってしまう。中野が復帰したのであとは1番。調子のいい選手を日替わりで使うのがいいのでしょうか。粘れるし足のある圭音に頑張って欲しいものですが。
ちょっと死球が多すぎますね。調子いいチームには厳しい攻めがつきものでしょうが、これ以上の怪我人はキツい。上手く逃げる、当たるを頭に置きつつ打席に立たないと、大怪我になり得ない。腰が引けてしまうかも知れませんが、相手投手によってはそんなアプローチも必要と感じます。
相手・中西は素晴らしい投手ですね。あのスライダーは凄い。
初回の3点は前川の前川のスイングだからこそ打てたツーベースで得点できたものの、ここからはキツイなと思っていたら、あらら。
やっぱりこりゃ駄目だ。なんでこんな投手を先発させたの?!と、思った門別君でした。
私は、このタイミングで先発させるからには彼の悪い癖は修正できたからマウンドに送ったのかと思いきや、全く直っていませんでした。
今時、軸足を伸ばさず、曲がったまま体重移動するピッチャーはいませんよね。
軸足左の股関節が安定しないからリリースポイントがズレるし、平行移動も出来ずに体重が残って、上半身だけで投げるようになる。
こうなると、西田辺さんが解説されているようなピッチングになります。
西田辺さんがおっしゃるように、コーチ陣の指導はどうなっているのでしょうね。私も最近のピッチングスタッフには危惧を感じています。