森下先制弾才木好投スポンサーリンク 定期投稿 Twitter Facebook はてブ Pocket LINE コピー 2026.07.09まだ半分の7月上旬だが、これは重要な1試合だった気がする。あとよろ。
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本人が「ピンチばかりで さーせんでした」と言う程、決して好調ではなかった才木でしたが、やはり相性の良い讀賣相手になると要所要所で三振を奪えてしまうから不思議です。
梅野捕手も さすがに前日で気づいたか、阪神戦だけで食べているダルベックに好物の低めではなく高めの速いボール中心に組み立て抑えました。
ああいう配球で行けば「穴」の多い打者なので、これからも怖くはないと思います。
攻撃陣はお互い下位打線が「トイレ休憩」ですが、アチラには丸とか坂本勇とかベテラン代打が居るのが厄介ですが一昨日のような場面が無くて良かったです。
ただ、まともな得点は森下の特大弾だけで、大山のタイムリーは岸田がホームでポロリ、あとは押し出しと良いコースへ飛んだ内野ゴロの間の得点であり、終始ツキ(もしくは現地DJナリーの呪いw)も味方してくれたゲームでしたが、
折り返しを過ぎれば「内容より勝利」それで良いと思います。
おおかたの予想通りブンブン丸ヤクルトが脱落してきて、優勝争いは讀賣との一騎打ちになりそうな願ってもない展開の「勝負の真夏」になりそうでワクワクします。
アチラはエース戸郷が 要らぬ全力疾走(来季からは有り得ない)で肉離れ~長期離脱、こちらは待望のリードオフマン近本が復帰真近という事で、まともな采配さえしてくれれば有利に進めそうな気がします。
まずは目の前のゲームを全力で!
大事な勝利だったように思います。遥人が負けた次の試合で才木が投げてるにも関わらず、連敗し2ゲーム差に広がると先行きどんよりの雰囲気になっていたでしょう。快勝という訳ではなかったけど、主導権を渡さずリードしたまま勝ち切ったという結果も重要です。
才木が初回から抜け球が多く四球で出した浦田の脚が気になって仕方ない様子でしたが、相手がボール球に手を出してくれて助かりました。2回のアウトを全て三振で取ってから通常運転に戻った感じでしたね。才木の出来云々より相手の苦手意識が勝因だったように感じます。橋上監督は「いつもより変化球が多かった」とコメントしてましたが、調べてみたらそうでもなくいつも通りストレート中心の組み立て。次へのブラフ貼ってきてるのか?
8・9回は岩崎ドリスでしたがちょっと安心できる感じがない。特に今年の岩崎は制球が良くない。今年勝つためには誰か別に任せられる人材が必要ではないでしょうか。工藤と木下に頑張ってもらうしかない!
大きな1勝だとワタシも思います
相手は勝って昨日の勢いを加速させたい試合、こっちは昨日の嫌なムードを絶対に断ち切らないといけない負けられない試合。ズルズルと行きかねないペナントの流れを変えた結果に安堵
現地でした
初回の森下HR。とんでもない音でした。バゴーン!パカーン!聞いたことのない音。そして美しい放物線。頼りになる男です
その裏の守り。大山のスリーアウト目のゴロ捌きと才木カバーリングが大きかったと。あれを弾いたり内野安打にされてると森下の号砲が無意味になる所でした。ナイスプレー!
相変わらずゲーム締め方、7-9回の組み立てが心配ですが、この不完全さが今年のチームの魅力なんだと認めることにします。誰が救世主として現れるのか、楽しもうと思ってます
本心、ドキドキですが