近本生還 スポンサーリンク 定期投稿 Twitter Facebook はてブ Pocket LINE コピー 2026.07.12 将司も結果が出せてよかった。急にはむずかしいけど、少しずつ確実に強くなっていけたらいい。あとよろ。
コメント
欲を言えば粘り強くゼロを並べた将司に勝ち星を付けたかったけど、後半戦に差し掛かった今は勝てた事が何より。
1-0で逃げ切る難しさを工藤とドリスが身をもって教えてくれました、
特に「勝ちパの8回」という重要な場面で使って貰い、無死満塁という絶体絶命からゼロに抑えた工藤は経験値が大きくUPし、近未来の守護神への道がひらけたのではないでしゃうか?あの163キロのスピードボールは誰でもが投げられるボールではないので最大の武器になりますね。
最終回のサヨナラ劇は決めたのは森下ですが、復帰した近本の近本らしいヒットが光りました。やはり彼が塁に出るだけで相手投手は盗塁が気になりバタバタ!相手外野手もバックホームを焦りバタバタ!
まさにリードオフマンの名に相応しい頼もしい選手が戻ってきた感じです。
「おかえりなさい近本」!
6回、サンタナ見逃し三振斬りのイトマサ143キロ。
8回、サンタナ空振り三振斬りの工藤163キロ。
どちらも凄みあるストレートに痺れた。
解説の秋山氏も大絶賛。秋山氏は前日の下村観て、改めて自分の出番は無いなと話されていた。原口の解説も良かった。
テルも貴重な一発を子供達に向けて放ち、
残念なドリス劇場の後9回裏へ。
相手投手アップアップなのに高寺盗塁死。
ベンチにも反省して欲しいけど、もし成功してたら近本サヨナラ打だったかもw
ラストは千両役者森下。
何も言えねえ1打だった。
イトマサの復活、工藤の覚醒、近本の生還で、明るいタイガースに戻った感じの幸せな夜でした。
岩修さんこんにちは。
解説者の話題が出たので便乗させて下さい。
秋山や原口の解説はいいですよね。
語り口が穏やかなんですが、元選手ならではの視点でとても示唆に富んでいます。
そして品もいい。
私は昨日はDAZNだったので残念浜ちゃんでした。
申し訳ないけれども上田次朗御大と浜ちゃんは実況に聞かれたことを話すタイプで当たり前のことしか言ってくれないんですよね。
実況の中井雅之アナが野球を知りすぎているのもあるんですが・・・。
昨日の工藤の緊迫した場面ではしきりと
「ここはスリーツーにはしたくない。」
と誰でもわかることを連呼するので、好勝負に水を差すなと思ったくらいです。
浜ちゃんはつまらんし、キツイですわ。
人柄がいいのは分かるんですが・・・。
星の輝きさま どうもです。
仲のいい秋山氏とグッチなので話やすかったかもですね。2人共頭脳派っぽいので良い指導者に成ると思います。
スカイAの中井アナに村田アナは確かに上手なんでハマちゃんとか楽してんのかも? 何か最近、糸井呼ばれませんねw
近本生還!
工藤覚醒!!
もうこれだけで十分です。
絶体絶命のピンチ。
開き直ったとか単純なものじゃない変化が工藤にあらわれた。
無死満塁から足元を襲う打球を止めて本塁封殺。
続くセデーニョをカットボールを駆使して空振り三振。
4番サンタナには160km/h超の真っ直ぐとカットボールで追い込み、最後は
真っ直ぐで空振り三振。
今タイガースファンは、この工藤泰成と言う投手のとんでもない成長を
目の当たりにしている。
いずれ試合を締めるポジションに就いてくれるでしょう。
どうか大事に成長させて欲しいを願うばかり。
近本の復帰試合で、その近本がサヨナラのホームを踏むという出来すぎな
結末ですが、もっと楽な試合展開にしましょうよ(笑)
>近本
おかえりなさい!
高寺盗塁死で沈んだ空気を一変させるヒット。サヨナラのホームを踏んだのが彼だということに意味あり!
>工藤
監督ゾワゾワ発言。彼の成長曲線が大きく変わった瞬間を見れた気がする
テレビの前でワタシも吠えた!
>梅野
ドームG戦も昨日も、強い決意を感じる。工藤の投げミスをストップした場面に梅ちゃんの円熟した技を見た!
少しずつですが、強くなれている
そう感じます
面白い試合でした。一応は首位攻防三連戦、その真ん中、しかも甲子園。特に八回表の攻防は、いろんな意味で見ごたえがあった。
主砲が放った虎の子の一点を守り切ることを、約束させられた貧打戦。八回の守備に散った野手はみな、マインドゲームの土俵の上に立っているようであった。特に内野手はバケツに汲んだ水に頭を突っ込んだまま守ってた。このチキンレース、耐え切れず顔を上げるのは誰なのか、修羅場で役に立つのと、逃げ出すのを見極めるには打ってつけの場面でした。
そこは後述するとして、まずは工藤。
163㌔。ミットを突き上げる乾いた音が響き、次の瞬間、球団日本人最速更新を告げるボード表示。湧き立つどよめきと歓声。エンタメ的に最高、天晴! それだけで昨日はチケット代が安くなった。
次に解説。地上波、BS、CS揃い踏み。聴き比べができた。やはりBSの今中については書かずにおれない。
無死満塁の場面、何度も高めの釣り球を要求。最後にサンタナを斬り捨てた瞬間、「ほらな、この球やんけ」とドヤ顔。
育成時代からの工藤を知る我々からすれば、工藤が打者の目の位置にストレートを投げると、次のスライダーが抜け球で打ちごろになるリスクが伴う、だからからなんだよと逆に伝えたくなる。
この違和感には覚えがあって、三年前の日本シリーズ第五戦。BS国営放送の解説は田中賢介であった。同じ八回、近本のタイムリーで一点返し、なおも無死一二塁。中野バントに異を唱えた。
いわく、三番ルーキー森下の打席の内容が酷過ぎるやんけ、そう注文を付けたのである。
「ああ、こいつ阪神の試合なんか視てないわ」
思わず画面に向かって吐き捨てた。普段、メジャーの解説しかしてないのは仕方ないとして、そういうのに日本の野球の最高の舞台で解説をさせるのはどうなのか? この秋を心配する私である。
でっ本題も戻る。昨日の八回の守備。まずは熊谷。
マウンドに立った工藤のストレートが過去一のレベルだと気づかなかったとは言わせまい。あの場面、回の頭でもありセオリー通り三遊間を締めてました、その答えで良いのだろうか? カンちゃんも含めて、自分の右へ来るのか左なのかを考えるべきか否か、ここに集うみんさんのご意見も伺いたいところ。
輝についてはやるんですとしか言いようがない、甲子園である以上。
黒土でそこそこ守れたら、人工芝では楽勝。確かにそうかも。でもそれでは、甲子園⇒人工芝の球場、という下りの工程しか頭に入れてないと言えないか?
人工芝で三つやった後、地元に戻っての三連戦。自分たちのお庭とはいえ、すぐに感覚が戻るものではない。
つまり人工芝⇒甲子園というキツくなる上りの工程を頭に入れず、下りのことばっかり考えて選手に山登りさせてないか?
それはこの三連戦、ヤクルトの選手も一緒やろ、そう突っ込まれそうだけど、人工芝の後に黒土で試合をする回数が全然違う。分母が違うから、表に出てくる数も違ってくるのです。
だから初戦の熊谷のハンドリングについてはあえて不問で良い。問われるとするなら、坂本まで、”なぜショートバウンドでしか投げれないの?”ってところだと思う。
だから輝も熊谷も、鉄火場と化したプレッシャー燃え盛るグラウンドの上ではまたやると思う。つまり連覇に必要なのは打ち勝つ野球ではないか? お盆の頃からどこの投手もへばって来る。打って打って打ちまくる野球をやってください!
最後に梅野。
工藤の叩きつけたボールを体で、ミットで見事に受け止めた。
”抜けるよりは叩きつける方が良い!”
抜けたらゲームが壊れるもんね。でも、となるとリスクを背負うのは自分だけ。よく耐えきった。
会心のリード、ブロッキング。まだまだやれる。梅野こそが一番それを感じたかも。
久しぶりにプロ野球って楽しいわ、そう思えた梅雨明けの浪花の夜なり。
乗って行こう!
ハマのイトマサに博多の梅ちゃん、良かったなあ。相手の投手も出来が良くて7回まで両軍とも3安打。輝明の先制弾が決勝点の1-0でクローズして同期二人のお立ち台を信じていたけどね。持ち越しだ。工藤の気合いいっぱいの投球は圧巻だった。ブロックする梅ちゃんに2023年のあの姿を思い起こした。打撃も良くなってきたぞ。まだまだいける。ここからだ。
いつの間にか折り返し点をすぎてしまった。オールスターまでの13試合が勝負所だ。近本も元気に戻ってきたし、 8勝はしなきゃならんぞ。クローザーの不安劇場を吹き飛ばす攻撃陣の奮起に大いに期待だ。
工藤が無死満塁を凌いで勝ちを確信しましたが、ドリスがあっさり同点にされてしまう。
高寺の盗塁死で何のサインを出しとんねんと思ってたら近本のヒットでまたも流れがタイガースに来たように思えました。
甲子園の魔物があっちにいったり、こっちに来たりで最後は森下の打球を取り損ないタイガースの勝ち。
子供野球チームを招待した佐藤輝明のホームランで完封勝ちをしてれば、その佐藤輝明のヒーインやったんやろうと思ってたんですが、まぁ近本生還で収まった試合でしたね。
今日も勝とう!
ガンバレ!タイガース!
がんばろう日本!